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素敵な子育てに役立つ 心理学の情報満載の Miyokoさんの記事から コピペさせていただきました。 ほかにも素敵な記事がたっぷり。ぜひいらしてくださいね。 「子育て」で大切なことは、子育てに対する「思い」です。 何のための子育てか?子育ての意味は?意義は?信念は? 私はいつもカウンセリングのなかでも言っています。 「子どもは自分の子であっても社会の子として育てよう!」 社会から一時的に預かっている大切なもの やがて社会に還元していく大切なもの・・・ だから、その子の「自立」を目的として応援していくことが育児。 精神的にも肉体的にも経済的にも自立を目的に社会に還元できるようにと・・・ いま、20歳を過ぎても自立できない人がたくさんいます。 社会に適応できない、会社に行けない、人間関係がうまくできない・・・ そういう人がたくさんいます。 その原因はいろいろありますが、大切なことはやはり幼少期の母親の影響です。 母親の力は実に素晴らしいものですが、それだけに影響も大きいのです。 とくに幼少期の潜在意識への刷り込みは、あとで大人になってから 現れます。 何気ない言葉、悪意などそこになくても知らず知らず吐いてしまう暴言、 夫やお姑の愚痴、知人友人の悪口、不平不満、これら「マイナスの言葉」 は、子どもに聞く気がなくても、子どもの潜在意識のなかにスーっと 入っていってしまいます。 母親が子どもを叱るときのどなり声、「あれやっちゃダメ、これもダメ」 「なんでわからないの」「どうしてできないの」「何回言ったらわかるの」 「ダメな子ね」「〜〜に決まってるでしょ」「早くしなさい、 ママがこまるでしょ」「〜〜ちゃんはできるのに、あんたはできないの」 など、まだまだたくさんありますが、ママさん自身もママさんの親から 知らずに言われ続けてきて、自分でも気づかずに使っていることが あります。 親の見栄、体裁、世間体、親の欲望、欲求、知識、常識そんなものが じゃましていませんか?芽を摘むんでいませんか? 私どもは問題を分析するとき、親子3代までさかのぼって 検証していきます。 本当に育てているときはわからないけど、中学生〜20歳前後のころに なんらかの形で現れることがあります。もちろんその子の持って生まれた 気質にもよりますが。 リストカット、拒食過食の摂食障害、万引き、いじめ、不登校、引きこもり、 友達がつくれない、遊び方がわからない、何も興味がわかない、気力がない、 仕事に行けない、何のために生きてるかわからない、 などの症状が現れることも多いのです。 誰も幼少期には想像もつかなかったことです。 「うちの子に限って、そんなことはない」とみんな思っています。 誰でも悪くなるなんて思いたくないですからね。 だからこそ予防しましょう! 病気を予防するのと同じです。予防接種、あるいは食事を気をつけて 体力、免疫力をつけるのと同じです。 わが子の未来の「こころの病気を予防する」ということは、母親の 寛大でおおらかで柔軟な大きな愛をたっぷり与えることなんです。 いかがでしたか? 幼いころの何気ないひとことが その子を傷つけているってことあるのですよね。 口癖のように言い続ける言葉はなおさら、ですね。 このことは 心のケアをなさっているたくさんのかたが 口をそろえておっしゃること、なのです。 あなたの家庭だけが例外、ということはありえないと考えましょう。 ・・・私も娘が幼いころ 歌っている歌の『音程が外れている』というようなことを言ったらしく ・・・彼女は歌の自信が全くありません。 ・・・軽く言った 一度の一言なのに・・といまだに悔やまれます。 みなさんが お子さんの素敵な芽を摘むことのない 心温まる言葉かけが できますように・・・ |
コミュニケーション能力
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今の子育ての一番の課題は コミュニケーション能力ではないでしょうか。
コミュニケーション能力を高めるには?? 考える書庫です。
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先日の新聞に 面白い言葉がありました 素敵な笑顔の写真につられて読んだ記事。 ご本人は 大学で『ベスト ティーチャーに選ばれた お医者様ですが 彼について 秋元さんが書いていた紹介文を抜粋してご紹介しましょう 朝日新聞 2008.9.25.夕刊 be ebening 秋元康ナビゲート 夢中力 慶應義塾大学医学部教授 坪田 一男さん ・・・始めて会ったとき、彼は言った。 「人間は、125歳までは生きられるんですよ。」 理論上ということだろうが、僕は聞いた。 「長生きの秘訣(秘訣)は何ですか?」。 「ご機嫌に生きることですよ」。 彼はスキーやけで真っ黒になった顔をくしゃくしゃにして答えた。 想像を絶するスケジュールをこなしているはずなのに、彼は、いつもご機嫌である。 一緒に飲んだ時、ワイングラスの中を眺めながら、彼は言った。 「僕にとって最も大切なことは、ワインをおいしく飲めるように生きるということだなあ」。 そのために、彼は、猛烈に働き、その合間を見つけてはスポーツジムに通うのだ。 125歳まで生きるのが目的なのではなく、QOL(クオリティー・オブ・ライフ) つまり、死ぬ日までご機嫌に生きるために努力することがアンチエイジングなのだろう。 彼にとって、ワインは最良のサプリメントなのである。 いかがでしょうか。 QOLを高めること。。それは ご機嫌に生きること。そしてそれが長生きの秘訣。。 そうだろうなあ。。 我慢して頑張ることが評価される日本文化。 でもねえ。 我慢ばかりが人生じゃないですよねー 今を楽しむこと。 ご機嫌に生きること。 これができたら人生OKかも? 我が子もぜひ ご機嫌に毎日を送れる人に育てたいものだなあ。。と、思いました。 先日の五木寛之さんの 欝を肯定する考えと相反するようで ☆五木さんの欝のお話についてはこちら http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/45577133.html 実は 欝を肯定するその考えこそが ご機嫌の元かもしれない なんて考えました。 皆さんはどう思われましたか? ☆坪田先生についてはこちら 画像もお借りしました。 |
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総裁選が終わりましたね 政治がらみのコメントは避けているこのブログ あれこれ思うことは書きませんが 一つ政治がらみで思い出すのは 九州の某知事さんのこと コメディアンだったり 訴訟があったりした彼が知事に当選した時には のけぞりましたが (支持者の方すみません) しかし 着任して 月日が経つごとに彼の頑張りは見えてきて しかもなんだか人相もきりっと引き締まってきた気がして。 。。。なんて思いました。 大学の授業はともかく 高校部活のコーチの仕事 のある日は ・・・仕事と言っても全く無給のボランティアです ・・・忙しくてバイトもできずその分 親から払うお小遣い負担は多い(v_v) ) 朝早く1人で起きて出かけていて、聞くと部員の誰より早く 時には1時間前には部室に着いているのだとか。 「そうじゃあないと人はついてこないよ」・・というのが彼の弁です。 それなりの責任を任せられると 人は思わぬ力が目覚めるのだろうなあ。。 と、彼をこのボランティアにつけてくれた運(偶然)に感謝しています。 子どもを管理して 命令、批判してお説教するよりも・・・ 家庭の中で何かの責任ある仕事を任せ できたことを認め、感謝してあげることが きっとその子に誇りと成長をもたらすのでしょうね。。 |
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昨日は職場で 講師の先生をお呼びして 若いママさんたちが 子育てのコツについて聞く会がありました 私も 子どもの相手などをしつつ傍聴。 みなさんの役に立ちそうなところを 思い出しつつお伝えしましょう。 先生は 高校生の電話相談などもなさったキャリアの持ち主 子育て全般の知恵袋のような方。 今高校生に『人と合わずに済む職業はないか』と質問を受けることが多い コミュニケーションが苦手な子が増えている コミュニケーション能力には生まれてからすぐからの 親の態度が大きく影響する。 親は コミュニケーションをとっていると思っていても 違っている場合がけっこうある。 赤ちゃんのころから しっかり声をかけて過ごしましょう。 『あら、オムツ汚れちゃったのね』 『お風呂気持ちいいわね』・・・などなど。 小さなあかちゃんであっても 子どもは親の言葉を聞いています。 子どもが少し成長してからのことばかけの注意点は 子どもが泣いていたりする時 『どうしていつまでも泣くの』 怒りがふかまると、つい 『何であなたはいつもこうなの!!』 などなど、子どもを否定する言葉を発してしまいがちですが これはよくありません。 「そう、悲しいのね」 「イライラするのね」 ・・・など、まずひとこと目は ぜひ今の子どもの感情を まずは受け止める言葉を。。 いつも頭ごなしに否定的な言葉を いわれては・・ 子どもは自分を否定する傾向になってしまいますね。 まずは受け止めて、それから親の言いたいメッセージを簡潔に伝えましょう。 魔の2歳児に近づいて 子どもがわからないで悪いことをしたとき まずは 抱き上げたりしてその場から子どもを遠ざける。 いけない行動が取れなくする。上手に気分を変えてあげる。 これも立派なしつけ、です。 きつく おびえるような叱り方をして怒っても ただただ恐怖感を持つだけで効果はあまりない。 とりあえず体を移動させる。。 もちろん言葉で簡潔にいけないことも伝えつつ。 言葉で理解して子どもが自分をコントロールできるのが可能なのはおおむね3歳ごろからでしょう。 それまでは友達とのトラブルも 上手にママたちが間に入って さばいてあげましょう。 なるほどなるほど。。です。 高校生を見守った方に聞く子育て論は とても説得力あり、でした。 私も以前考えて 子育ての3つのM http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/30621237.html/ としてまとめましたが・・ やはり 上から頭ごなしで管理する子育ては 行き詰まるのかも・・とあらためて思いました。 子育ては長丁場。 その場しのぎではなく 目先の結果に右往左往することなく 素敵な大人になって社会でやっていけるように・・じっくりゆったり。 まずは親としては 幼い我が子に素敵な 受け止められる言葉かけを、したいものですね。 受け止める言葉、というのは 夫婦でも ほかの大人同士の会話でも実は大切なものなのかも・・ |
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AERAを読んでみました。。。。今号はけっこう充実していて面白かったです。。。 何故買ったかというと。 『父原病』が子を壊す という特集を読みたかったから。 昨今の 家庭内の殺人事件や 無差別殺傷事件 どうも インタビューに答えるお父さんの姿 報道される父親像に 私は違和感を持っていて、ひょっとしたらここに原因がああるのでは・・・なんて感じていたので。。 過干渉 あるいは 無関心 犯行に及ぶ子の父は 極端だったといいます。 もちろん そういう父親の子どもが全て犯罪者になるわけでもなく ほかのさまざまな要因もあることでしょうけれど。。 でも 犯罪にはいたらなくとも たくさんの子どもたちが 父原病に病んでいるようにも思います 父原病の裾野は広い、と思います。 雑誌や本のマニュありどおりに頑張りすぎるお父さんも問題。。。 お父さん!! 夢は子どもに託さず自分でかなえましょう 人生を前向きに楽しむあなたの姿こそが 子どもの素敵なモデルです。 己が歩んだエリートコースに続けという要求はやめましょう 子どもをプレッシャーでつぶします 記事の結論は・・・ 母親思いの父であれ。 要求するのではなく 無関心でもなく 自分の仕事の話、夢の話を楽しそうに語れ。 なるほど。。 さて、もう一つ気になった記事 ひとり人生のコスト 男性のお一人様は 若いころは優雅に見えても・・ 老後、寿命も10年近く妻帯者より短く 貯蓄もなく悲惨を極めます なぜか。 家事能力がなくしかも精神的にも自立していないから。 家事を外注するとものすごくコスト高。。なのですね。 そして寂しさから アルコールが増え 食事も偏り・・寿命が縮む。 さて、ここで 我が子を 将来悲惨なお一人様や 子どもを破壊する父親にしないために どう 男の子を育てればいいのか?? が、見えてきますね。 コミュニケーション能力を高め そして家事能力のある 大人の男に育て上げること。と私は思います。 ・・これは ある意味 学力、学歴よりよほど人生の幸不幸を左右するのですね。 それには?? 夏休み 心満たされる親子関係を。 コミュニケーション能力の基礎は 愛された体験に基づく自己肯定力だといいますから。 そして、友達と自由に触れ合い遊べるゆとりを。。 管理されない遊びのなかからこそ 深い付き合いや友情が生まれます。 そして、お手伝いを通して 家事能力を身につけてあげましょう。 男性だって 1人暮らしをする時代。 自分の身の回りのことは 自分でできて当たり前です。 さて、もしも夫が 無関心、あるいは過干渉なら・・ 実は記事を読んでいて 母親は何してたの??と大いに疑問だったのです。 (ここにいらっしゃるパパさんたちは大丈夫❤心配していません) ・・・自分のことは棚にあげて言うと・・・ 子どもと素敵な距離感のパパになれるよう 上手に妻がリードしてあげられるといいですね。 過去と相手は変えられない。でも 自分と未来は変えられるのですから。。 夫に文句をいい要求するのばかりではなく (男の人って命令されるのを嫌がりますよね) 夫が自然にいい子どもとの距離を保てるように 妻が考えて 自分の立ち位置や言動を変えてみる。。 夫が今こういう父であるのは 生い立ちや気質にも要因のある深いこと 口で文句を言われてばかりじゃ 変わらないでしょう ここぞ 女の知恵の見せ所?かも?? |






