|
おばあちゃま おじいちゃまとなられた方の (そしてその予備軍の方たちの) 孫育てのお話 その3は・・・ ばば馬鹿 じじ馬鹿のすすめ です。 ママさんたちって 意外と気を使いながら ママ友とお話しているのですよね。。 遠慮ないお付き合いのように見えて 実は暗黙のルールが。。 ・・多分遠い昔、おばあちゃまご自身も子育て中はそうだったことでしょうけれど・・ それは 人前で 自分の子どもをあまりほめない。 ということです。 これ、日本人の悪い癖でもあります。 アメリカのママさんたちなんて 手放しでわが子をほめまくるといいますもの。。 ・・・実は聞いている日本の子ども自身は ・・・人前で 奥ゆかしいママたちにけなされて ひそかに傷ついているのですよね。。 ということで わが子の自慢をあまり外でできない日本人ママさんは 「ほめたーい」「自慢したーい!!」というストレスを抱えています。 ここぞ ばあばの、じいじの出番!! 「○○ったらね、もうたっちできそうなのよー 早いんだから!!」 「すごいでしょ、天才じゃないかなー」 ・・・なんて 人様にはいえないことも 笑って共感できるのは 身内ならでは。 どうぞ ここぞとばかり ばばばか じじばかぶりを発揮して 一緒に褒めちぎってあげてくださいね。 子どもは 心からほめられて 認められて、のびのび 自信を持って育つのです。 幼いころからの賞賛は 心の栄養となります。 ・・・今の日本人の一番の弱点は 自己肯定感をもてないこと ・・・ひきこもりや ニート うつ、自殺。。悲しい状況を孫の将来に招かないためにも ・・・ぜひぜひ、認めて 心からほめてあげましょう。 さあ、どうぞ こころおきなく じじばか ばばばかとなってあげてくださいね。 |
おばあちゃまのための子育て論
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
さて おばあちゃまの子育て ぜひこうしてあげてほしいというお話の 第2回は・・ 「しぐさを伝えてあげましょう」 今の 若いママさんたちが 初めての出産後 何故苦労するか・・ ご存知でしょうか? 少子化の核家族で育った若いママさんは 「赤ちゃん」 というものになじみがないのです。 昔なら 兄弟姉妹が多い大家族で 上の子は 下の子をあやしつつ成長しました。 では下の子は? 下の子は お兄ちゃんのお嫁さんや 大きいおねえちゃんが 生んだ赤ん坊を 身近にみて 思わずあやして 子守して 育ったのです。 いつの間にか 赤ちゃんというものを知るチャンスが 身近にたっぷりとあったのですね。 ところが今は 違います。 自分が産んだ赤ちゃんが 始めて抱っこする赤ちゃん というママさんが多いのです。 動物園で生まれたチンパンジーも 子育てべただと聞いたことがありませんか? 動物園生まれのぞうも やはり子育てがうまくできないと聞きます。 人間よりよほど本能が強いはずのチンパンジーや像ですら・・・ 森の中の集団で 周りの子育てを見ないと 自分が生んだ赤ちゃんを育てられないのです。 母性愛は 先天的なものというよりも 学んで育つものだといえるのかもしれませんね。 ましてや今や 女性も 男性と同じく お勉強ができることをほめられて育っています。 家事や育児が得意だとは限りませんね。 そんな若いママさんは それでも始めて抱っこする ふにゃふにゃの 小さないとしい存在に 何とか向き合っていかねばなりません。 さて、そこでおばあちゃまの出番です!! 赤ちゃんを 抱っこする 寝かしつけるしぐさを存分にやって見せてあげてください。 20〜30年前の体験であっても かわいい孫を目の前にすれば 我が子を抱いた記憶が必ずよみがえるもの・・ ・抱っこの手つき。 ・背中を優しくとんとんとたたくしぐさ。 ・リズムよくゆったりと 体をゆすって 抱いた赤ちゃんを眠りに誘う その方法。 ・そして抱いている間に寝付いた赤ちゃんは 暖かなベッドに そうッとおろし 抱かれて暖かだった胸やおなかが すうすう寒くて目覚めちゃうことの無いように、 すぐに お布団をかけて優しく胸の辺りを たたいてあげる・・ そういった 簡単なような 何気ないしぐさこそ・・・ ぜひ 子育て体験のあるおばあちゃまから わが娘 お嫁さんへと 伝えてあげてください。 「あらあら、それじゃだめよ!!!」 なんて 子育て不安に どきどきのママさんのプライドを傷つける言い方じゃあなくて・・・ 「あのね こういうリズムでゆすると ○○は よく寝付いたものだったのよ・・」 ・・もちろん ○○は 我が子の(つまり お孫さんのパパやママさんの) お名前、ですよ・・ ・・と さりげなく 過去の体験として 伝えてあげてくださいね。 これこそ 子育ての知恵、だと思うのです。 こういう些細なことは 産院や 保健所では なかなか教えてもらえないもの。。 でも 赤ちゃんにとっては 毎日の快適な生活に結びつく そしてママさんにとっても 子育てが楽になる 大切な知識、知恵だと思うのですよ。 ちょっとした こういうしぐさを知らないばかりに 「だっこで寝付いたのに おろすとすぐ泣いちゃう」・・となやみつつ 苦労していたりするのです。 ぜひ、子育てのしぐさを 伝えてあげてください。 |
|
待望の孫ができて 張り切っていらっしゃるおばあちゃまへの 子育て講座 その1です 「頼られる いやし系おばあちゃまになりましょう」 初めての子育てて 苦労しているママさんに・・ 「顔を見るとほっとする。電話の声を聞くと安らぐ」 そういってもらえる 存在になってください。 不安で一杯 初めてでドギマギだったりするママさんです。 張り切って 叱咤激励したつもりが 自信をなくす原因になりかねません。 お産後は とても不安定になりがちな時期でもあります。 まずは ママさんの心が どうやったら和むか・・ それを考えてあげて ください 勉強や仕事ができたママさんでも 子育ては初心者。 必ずしもうまく行くとは限りません。 かえって 優秀だった女性ほど 子育てに行き詰まることも多いのです。 自信をなくしたり 夜中の授乳で寝不足で 欝になりがち。 そっと赤ちゃんを抱っこして ママさんに お昼寝タイムをつくってあげましょう。 「いい子だねえ」 「上手に抱っこしているねぇ」 ・・ほめ上手のおばあちゃまになってあげましょう。 里帰り出産からもどったり 娘さんの家庭に入っていたばあばちゃんが引き上げてから。。 ママさんの昼間の孤軍奮闘が始まります。 ぜひ エールの いやしのお電話をしてあげてくださいね。 どういう話し方で 何を話したら 娘が(お嫁さんが)ほっとして 笑顔で子育てを楽しめるか・・ その点に心を砕いてあげてくださいね。 ママの 輝く笑顔が お孫さんの心の成長の源なのです。 |
|
色々なママさんたちと接していると ときどき おや?っとおもうことがあります お姑さんとの折り合いが難しいことは 古今東西よく知られていますが 実のお母さんに 子育てを批判されて へこんでいたり 里帰り出産したはずなのに あれ? そういうしぐさは お母さんから学ばなかったかしら? ・・・と思うような ぎこちなさがあったり。 統計でも おばあちゃん達が かえって子育てストレスの元凶となっていることがあると指摘されていたりします どうぞ 孫のためにも じょうずな かしこい「おばあちゃん業」をこなしてほしいと願います。 参考になればと 新しい書庫を作ることにしました。 題して おばあちゃまのための子育て論 思いつくままに 今のママさんたち 子育て不安をかかえる でも頑張っているママさんたちを 身内としてどうサポートしてあげてほしいか 書いてゆきたいと思います。 |
|
お孫さんができた おばあちゃまたちに お願いがあります ぜひ、娘さんやお嫁さんの子育ての 応援団長になってあげてください 我が子を抱くのが 赤ちゃんに触れる初めての体験だったりする今の若いママさんです。 それでも我が子がかわいい、と、日々、悪戦苦闘しているのです。 だから、ぜひ、心から応援してあげて欲しいとおもいます。 自分の子育てと比べて つたないことでしょう はらはらすることでしょう。 でも、一生懸命のママさんを 励ますつもりで 叱咤しすぎないであげて欲しい 「私のときはもっと○○できていた」 「うちの子たちはこんなに聞き分けがなくなかった」 「しつけがなっていない」 ・・そう思われることもあるでしょう でもひょっとして、それは 我が子がもっと 大きくなってからの いい子だったときの記憶かもしれません。 人の記憶はあいまいなものです。 だからぜひ 自分の失敗談などを話して リラックスして子育てが楽しめるよう 応援してあげてください。 今は大変でも、あっという間に大きくなるよ、と 疲れたママさんには励ましの言葉をあげて欲しいと思います。 人生の先輩として 子育てに苦労している若い後輩に ストレスになる発言はしないであげて欲しいと思います どうしても言ってあげたくて言った アドバイスのあとには、ぜひ 「でも、頑張って子育てしてるね。」 とか、 「○○は、ほんとうに いい子だね!」 と、付け加えてあげて欲しい。 そして、ちょっとの間 子守役を買って出て、 ママさんにリラックスする時間をプレゼントしてあげて欲しい と、思います。 ああ・・バアばと話すと 気持ちが軽くなった。。 バアばの顔を見るとほっとする。。。 ぜひ、そういわれるおばあちゃまでいてあげてくださいね。 そうすることで、ママさんも笑顔で子育てに迎えます 笑顔のママにしてあげることが、かわいいお孫さんへの 最高のプレゼント、です。 |
全1ページ
[1]









