お金をかけずにすてきな子育て

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大切なお金。かわいいわが子のためとはいえ 無限には使えませんね。お金を無駄に使わずに、でも、素敵な人に育てる工夫を考えて見ます。
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梅雨時の子育て



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日本のあちらこちらが順番に梅雨入りしました。

子育て中の方にとっては、洗濯物は乾かないし、公園へも行けないし…

憂鬱な季節ですよね。


そこで、梅雨時を何とか乗り切る方法を。


歩くのが上手になったお子さんなら、

レインコート(マント型のものも使いやすい) 長靴、そして

レインハットを買いましょう。(リサイクルショップやサイトを利用すると安いですね)

子どもは傘をさすのはあまり上手ではないし、レインコートのフードでは、頭がぬれやすい。

その点、子ども用のレインハットは、便利です。


2歳ごろの、特に男の子は、活動量が多いので、1日中家で過ごすのは難しいですね。

近所のコンビニまででも、レインコートを着て一緒にお出かけしましょう。


歩けないお子さんも、気分転換に、おんぶや、ベビーカーにレインカバーを付けて

ぜひ、1日1回はお出かけしましょうね。

親も気分転換になります



お部屋でも、体を動かす工夫をしましょう。

お布団の上ででんぐり返りしたり、コロコロ、転がったり。



新聞を丸めてテープで止めてボールを作って、(軽いのでぶつかってもものが壊れたりしません)

投げっこしたり、かごに投げ入れたり、サッカーしたり。

新聞を筒にして、バットやゴルフクラブにして遊ぶのも楽しいですよ。


新聞はビリビリちぎったりしても楽しいものです。

新聞のないおうちは、古い通販カタログなどでも大丈夫。


折り紙も、楽しいですね。

上手に折れなくても、くしゃくしゃになっても、安いものだから、気にしないでやらせましょう。

親が楽しそうに折っていると、必ず上手になりますよ。



2歳を過ぎたら、子ども用のはさみも使ってみましょう。

はじめは、3センチほどの幅に切ってあげた折り紙を

チョキン、と、切り落とします。

赤い紙なら、紅ショウガ。

黄緑がキャベツ。

黄色が麺。

混ぜれば、焼きそばの出来上がりです。

ただし、はさみは親が管理して、一緒に後ろから手を添えて切ること。けがのないように気を付けて。


うっとうしい梅雨だけど、夏の水の大切な源でもあります。

楽しく乗り切りましょう。


この季節にはこちらの絵本がおすすめです

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最近 びっくりする事件がありましたね。

東大生が女性にひどいことをしてしまった・・・


若気の至りとか、そういうことでは済まされない。


男の子を育てている方たちは、我が子がそんな人になりませんように、と、思ったことでしょう。



このブログでは、将来素敵な人生を歩めるように、子育てを応援することが目的なので

どうすれば、彼らのような情けない犯罪者が生まれないか、ということを考えたいと思います。



彼らは一貫校で勉強ばかりだったのかと思ったら、主犯はそうでしたが、残り4人はそうでもない。

公立校出身の子が多かったし、中には高校時代運動部活もやっていたりした子もいました。



ではなぜ、こんなことに?

以前W大でも、似たような事件がありました。

一つ考えられるのは、エリート意識が、こういう事件の根っこにあるのかな、ということです。

学歴がいまだ力を発揮する日本では、有名大学に入っただけで、なんだか

何をしても許される というおかしな、特権意識を持つ人もいるのかもしれません。

若い、ということは傲慢なものです。


優しさを育てることは、いい成績をとらせるよりも、難しいのです。

いい成績は塾などでお金をかけることでもできるかも知れないのですが、(もちろん塾に行かなくても可能ですよ)

優しさは、そう簡単には育たないのですね。


授業で習ったからと言って、道徳心(優しさや思いやり)は育ちません。

テストで質問されれば、優しくする回答に○を付けることができても、

その子が優しさを身に着けたことにはならないですね。

行動で優しさを表すことは、知識とは別の次元のことなのですね。



前回も書きましたが、人にやさしい人になるには、

人から(親から)優しさを浴びないとなりません

みずみずしい野菜は、水を与えないと育たないように。

そして、幼いころから、友達と喧嘩したり、仲直りしたり、といった、たくさんの時間を過ごす中で

人としてのルールも身につくのです。

親としては、成績が悪かった時に注意するのとは全く違ったパワーで

人としていけないことをした時には怒らなくてはなりませんね。

人として恥ずかしい。お母さんは、悲しい。

そういう、親の倫理観と、人としてのしつけが大切なのだと思います。



学力追及にかまけて、人よりいい得点をとることに

人を負かすこと、人より勝つことに執着したのでは、人としての成長は望めないのではないかと思います。



想像するに、受験を勝ち抜いてきた彼らは、公立高校に行っていた子も

自由に友達と触れ合う時間がなかったのではないでしょうか?

人には、コミュニケーション能力を身に着ける時期があって、

それは、小学校の中高学年あたりから、ということらしいです。

その大切な時期から、塾ばかりだと、友達と時を忘れて遊び呆けて、喧嘩も仲直りもたくさんしないと、



人として育ち損ねかねない、ということではないでしょうか。


もう一つ考えられるのは、女性への恨みつらみ、がどこかにあったのでは?

ということです。

教育ママにずっと抑圧されてきた反発が、どこかで、女性へのこういう残忍な犯行につながっている気がします。


せっかく優秀な成績で日本一の大学に入っても、人生を棒に振ってしまった彼ら。残念です。

しっかりと反省して罪を償ってほしいと思います。


最近読んだ本で(娘の本棚から借りた少し古い本なのですが)

とても感動してすぐにもう一度読み直した本があります。

男子の母はこうじゃなくっちゃ、という本なので特に男の子のお母さんにおすすめします。

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男子はフェミニストに育てないと、ね。


長い人生、親の亡き後も充実させるには生涯の伴侶が大切。

そして素敵な伴侶を得るには、男子はフェミニストであることが必須です。


学歴では幸せは買えません。

ぜひ、我が息子を素敵なフェミニストに育てましょう。



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お金をかけない 素敵な子育てを提案しているこのブログ。

短期的にお金をかけないことは、家計ではもちろんも大切ですが

長い目で見ると、我が子がきちんと自立することが 結局は親の負担を減らします


目の前の課題に追いまくられ、よその子と比べ、子どもを追い立ててしまうと、

将来、引きこもったり、社会人としてやっていけない、

打たれ弱い人になってしまう可能性も。

貧困老人が話題になっていますが、親の年金に寄生(パラサイト)されると

大変なことに。

何より、我が子の自立できない姿、見たくないですよね。

(このブログは予防のために書いているのであって現在苦しんでいる方を批判するものではありません)


そのためには、子どものころからの親の接し方が実は大切です。


日本では、家庭でも学校でも素直な子が、「いい子」と言われがちです。

でもそれって、大人が楽をするためなのかも、って思います。

それだけを求めていては、何があるかわからないこれからの社会で自立する人に育つかどうか。

疑問だと思います。

人の言うとおりにミッションをこなすだけなら、ロボットが働いてくれる時代がすぐそこなのです。


では、どうしたらいいのでしょうか?


子どもは親に大きく依存して過ごしています。

だから、親のちょっとした表情や言葉にとても敏感。

自分がどんな時に子どもを評価しているか、考えてみましょう。

親の言うことをよく聞いた時に褒めるだけでなく、

自由な発想や、その子の長所を発揮した時に

ぜひ、たくさん喜んであげましょう。

そのためには、いつも、我が子のあら捜しをするのではなく

(不安脳の大きな日本人はあら捜しが得意です)

いいところを探しましょう

親がそう心がけることで、子どもは変わります。





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GWもあと数日ですね。

でも、行楽日和の続く季節。

毎日家にいてはつまらないですよね。


だけど、家族で出かけると、お金がかかりますねー。

そういう時は、近くの公園や図書館に徒歩か自転車で行っちゃいましょう。


いつもの公園も、パパがのんびり遊んでくれると、子どもにとっては、素敵な場所になります。

ボールなどをもって出かけましょう。

図書館も、楽しいスペース。

家族で行けば、本もたっぷり借りられます。


雨なら、おうちで、手作りおやつやピザ、お好み焼きなどを作って遊びましょう。

今は、ネットで楽しい情報も調べられますね。

手作りおもちゃを牛乳パックなどで作るのもいいですね。

折り紙も楽しい。


楽しむポイントは、しつけたり教えたりに親が熱中せず

一緒に盛り上がること、かな。


知恵を使って、お金は使わず楽しく過ごせますように!

子育てと油


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妊娠中のマウスがサラダ油の成分をとり過ぎると、子の脳で神経細胞が減るとの研究成果を東北大などの研究チームがまとめた。人間の妊婦でも、食生活には注意が必要としている。
 油の成分である脂肪酸には、大豆油やコーン油などサラダ油に多いオメガ6と、青魚が多く含むオメガ3などがある。世界保健機関(WHO)などは、オメガ6の摂取量をオメガ3の5〜10倍に抑えるよう推奨している。
 研究チームは、オメガ6をオメガ3の40倍含むエサを妊娠期間とその前後の計約6週間、マウスに与えた。生まれた子を調べたら、大脳新皮質の厚みがふつうより2割ほど減っていた。成長後も壁から離れようとしないなど不安を示す行動が通常より多かった。
 東北大の大隅典子教授(神経発生学)は「オメガ6を多く含む植物性の油はコレステロールを多く含む動物性の油より体に良いと思われがちだが、とりすぎは良くない」と話す。米科学誌「ステム・セルズ」に発表した。
<アピタル:ニュース・フォーカス・科学>
朝日新聞 2016年1月7日

ネズミ実験の段階とはいえ 大脳新皮質が2割減と聞くとショックですよね。
昔はリノール酸が多くて血管をきれいにする、とたくさんのサラダオイルをとることが推奨されていたものですが、
今はそれは成り立たないということです。
ただし、リノール酸は必須のものなので、全くとらないのも問題。
なにごとも、過ぎたるは及ばざるがごとし。
ほどほど、がいいですね。


オメガ3とオメガ6については、こちらが詳しいです。ご参照ください

また、油で調理したものは、発がん物質ができるということもわかっています。
揚げ物を食べすぎない、魚を頻繁に食べる
(ただし、マグロなど魚を食べる魚は、水銀など有害物質をため込んでいるので 
ほどほどに。)
ということは大切。
妊婦さん、授乳期の方、小さい子どものお母さん
(子どもが小さいほど有害物質をたくさん取り込むことはわかっています)
気を付けましょう。

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