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子育てをするにあたって
親として心がけるといい、というポイントはたくさんあるのですが
その中でもけっこう大切だと思うこと
親自身がノーブルであれ、ということです。
気取ったり、高慢だったりするということではなく
少し前にはやった、品格のある親であれ、ということ、といえばわかりやすいでしょうか。
たとえば。
感情に任せて我が子を叱ったり
子どもの前で夫婦げんかしたり
ママ友の行動が気に入らなくて子どもに悪口を言ったり
そういう、負の感情や、それに基づいた行動
人間ですから、誰にでもありますよね。
でも、そういう時に、親自身がそういう自分をどうとらえるか、というところで
別れてしまうと思うのです。
子どもの育ち方が。
負の感情を抱え込み、すべてを相手のせいにして、感情に任せた行動をとり続けるか
あるいは、
負の感情、ネガティブなものを、いやだな、気持ち悪いなと感じ
なぜそうなったのか考え
自分のどこに非があったのか、反省して
今後少なくとも負の感情に基づいた子育てによくない行動は慎もうと反省するか
反省する人しか成長はできません
成長する親から、のびやかで前向きな子どもが育つのです。
振り返り、反省できる親なら、子どもも、すくすく育つでしょう。
子どもって、親のことを実によく見ているのです。
負の感情を上手にさばくには、
いい聞き手を持つといいと思います。
聞き手がいることで、我が子に当たったり、悪影響を与えずに済みますね。
あるいは、紙に書いてみると、気持ちの整理がつきやすいかも。
ぜひ、素敵な子育てのために、親自身がノーブルになりましょうね。
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お金をかけずにすてきな子育て
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大切なお金。かわいいわが子のためとはいえ 無限には使えませんね。お金を無駄に使わずに、でも、素敵な人に育てる工夫を考えて見ます。
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国は 介護費の削減のためもあるのでしょう
3世代同居を推進する政策をとっています
さて、子育てにとって同居ってどうなのでしょうか
普通は、おばあちゃん おじいちゃんにかわいがられて
親がカリカリ怒っているときも、逃げ場となってくれて
仕事するママの代わりに、子守したり、家事をやってくれたりと
子育てにはプラス、というイメージがありますね。
でも・・・
メリットばかりではありません
じつは、核家族よりも、同居家族のほうが引きこもりの率は高い
というのはプロの間では有名な話なのです。
私の知る限りでも、そういう例は不幸なことに、とても多いです
なぜなのかは、それぞれのケースで異なるとは思いますが
同居する祖父母世代の存在が
親の夫婦の関係や
子育てに、影を落としているケースもある、ということですね。
同居ということは夫婦のどちらかは義理の関係を毎日体験しているということ
これは、相性によっては厳しいものがあります。
さらに、祖父母が親の子育てに口を出すと、ことは厄介になります
時折見かけるおばあちゃま、孫の塾のお迎えを買って出ているのはいいのですが
道すがら、もっとまじめに学ぶようにと学習内容をチェックしてダメ出しの連発
なんだか見ていて、お孫さんがかわいそうでした。
3世代同居は子育ての面からみると
かなりのデメリットもあることを頭の隅に置いておいてくださいね
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たくさん折ったので、子育てサロンのキャラクターを作ったり↓(これはサロンの入り口わきの壁に貼ってます)
クリスマスにはリースを玄関に飾ったり↓
このごろは 人にプレゼントするのに ハートの壁飾り(冒頭の写真)を考えついて、作っています 特に女性には、大好評ですよー♪
その作り方をご紹介します
紙は、こちら↓タントがおすすめ。
質感が色画用紙のようで、豪華なバラになります
お好みで3枚選びましょう
ちなみに、普通の色画用紙は紙の繊維が方向性があって、折り紙には適しません。
バラの折り方はこちら↓以前アップした動画です
慣れるまでは、市販の普通の折り紙で折ることをお勧めします
テレビを見ながらすいすい折れるぐらいまで、熟練しましょう。
タントは、裏表がわからないので慣れるまでは折りにくいですから。さらにこの作品では小さい紙を使うので
いきなりはちょっと、難しいと思います。
さて、バラの折り紙になれたら、いよいよ、ハートの壁飾りに挑戦です
↓まずは、タント折り紙を、小さく切り分けます。
好みですが、私は大きさのグラデーションがあったほうが好きなので
こういう風に折って切ります。対角線に折ってから四角に折るときれいな正方形がつくりやすいです
↓このように4枚できます
↓それぞれで、バラを折ります
紙は、同系色を3色ぐらい使うと上品な作品に。
タント折り紙は、折ると陰影がついて、色の感じが変わります。折ったバラを並べて、どの色を使うか決めましょう
花用の正方形4枚をとった残りの紙で葉を切り取ります。
葉っぱをリアルに緑の紙で作ってもいいのですが、花と同じ色で作ると、落ち着いた作品になります。
花と葉の用意ができました
続いて、台紙を作ります。大きさは、折り紙より一回り小さめ。
広告の紙などで型紙を(写真は半分に追って切った型紙。こうすると左右対称に。)作り、
板目紙(厚紙)を切り取ります。板目紙は、折り紙に入っている台紙でOK
ハートのアール(曲線)は、コンパスがなければおうちのコップなどで代用して書きましょう。
続いて、裏に貼る紙の型紙を作ります。
上で切り取った台紙より一回り小さくします
板目紙を折り紙に張り付けます。折り紙は花の色から一枚選ぶと上品になります
のりしろを1cmほど周りに残してカットします。右が折り紙を板目紙に貼ったところをお裏から見たもの
左は切り取った裏の紙。裏の紙は、見えないので、タント折り紙のセットの中で使わなさそうな地味な色でOK
折り紙を貼ったら周りに切り込みを入れます。
のりしろをのり付けして、壁にかけるためのワイヤー (パンなどを縛ってあるものでOK)を、
のりを付けた紙(裏の紙のカットした残りからとりましょう)で貼り付けます
裏に貼る紙に、ワイヤーを表に出すために切り込みを入れ、上ののりしろのない部分をカバーする紙を
葉を切った残りの紙で用意します。
貼り付けているところ。
台紙の出来上がりです。(これは裏から見たところ)
折っておいたバラを貼り付けます。一度並べてみて、感じをつかんでから
木工ボンドで貼りましょう。
同じ色が並ばないほうがきれい。
大きなものを中心にすると落ち着きます。
最近のボンドは乾きが早いのですが、貼ったら落ち着くまで押さえておきましょう。
タント折り紙は張りがあるので、このようにしっかり抑えてもバラのかたちは壊れません。
花を貼り終わりました。
続いて、葉っぱを貼ります。
葉は、紙の上にボンドを出しておいたものをつけながら貼ると、やりやすいです。
全体のバランスを見て、台紙に貼ったり、花に貼ったり
出来上がりです♪
ラッピングして、ギフトにどうぞ
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日本では親子の絆が強いと言われています
子どもが生まれると、アツアツだったカップルも・・・パパ、ママとなってしまいますね。
夜中の授乳のあるころはそれも仕方ない部分もありますが
発達などの研究結果によると
親子の仲がいい場合よりも
夫婦の仲が良いほうが
結果的に子どもはうまく育つことが多いとか。
夫に失望して子どもだけが生きがい、という風になってしまうと
過干渉、過保護になってしまいがち、ということかもしれません。
どうぞ、夫婦仲を大切に。
一般的に女性のほうが協調性は高い。
ですから、ぜひ、ママさん、上手にパパさんの気持ちを汲み取って
仲良し夫婦でい続けられるように工夫しましょう。
たくさんの親子を見てきた先生の言葉には、説得力が。
読みやすい本です。
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