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変化の激しい世の中です。
これからを生きてゆく子どもたちをどう育てたらよいのか…
テレビや育児雑誌を見ると、早教育の情報がにぎやかで
悩んでしまいますね。
早教育のすべてを否定するわけではありませんが、それよりも、
まずは、健康とやさしさを身につけてあげてほしいと願います。
体の健康は、まずは歩くこと。
なるべく外でも過ごしたり遊んだりすること。
早寝早起き、朝ご飯。
幼いころから生活習慣病の芽を作ってしまわないよう、気を付けてあげましょう。
そして忘れてならないのは心の健康。
幼い頃には、ママ大好き、パパ大好き、世の中って素敵、楽しいな。
という感覚を持つことがとても大切です。それが一生の心の健康の基礎になります。
自分が愛されて受け止められている、とあなたのお子さんは感じていますか?
最後にやさしさ。
優しい人に育つには、優しさを浴びることが大切。
親切にされた体験がないと、人に親切にはできません。
また、優しさと弱さは似ているようで違います。
優しさを発揮するには強いことが必要。自立していないといけない。
自分のことができていないと人に気配りするゆとりは生まれませんから。
優しさは一筋縄では身につかないのかも。。
そのためにも、まずは体と心の健康が基礎になります。
でも、きっと優しい人に育ったら、
人望も得て、困ったときにも人にも優しく助けてもらえるでしょう。
優しさは、コミュニケーションの潤滑油でもありますから、
そして人は人の社会の中でしか生きてゆけない生き物だから、
優しさを身に着けた人はきっと人生の荒波を乗り越えてゆけると思うのです。
子どもをきちんと育てよう、あれもこれもと欲張ると
叱ることが増えてしまって、なかなか優しくするゆとりを失いがち。(反省も込めてそう思います)
どうぞ肩の力を抜いて、我が子をやさしい人に成長させてあげてくださいね。
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お金をかけずにすてきな子育て
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大切なお金。かわいいわが子のためとはいえ 無限には使えませんね。お金を無駄に使わずに、でも、素敵な人に育てる工夫を考えて見ます。
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↑丈夫なので子どもが乗っても安定しています
↑ならべてみました
牛乳パックをためでおもちゃを作りました。パックの組み方に工夫をしたので強度があります
子どもがまたがって遊べるおもちゃです。
材料 牛乳パック 足の補強板(馬) 新聞紙 キルティング キルトわた 毛糸 丈夫な糸 目のボタン
作り方
強度を持たせるために、新聞紙はしっかりと詰めます。
パックは図のように組みます。丈夫な布製のガムテープでしっかりと止めます。
馬は頭が重く前に倒れる危険があるので前足裏に補強の板を付けます。(完成写真参照)
布は丈夫なキルティングで。側面2枚と、頭から背中、お尻、足、おなか、首までぐるりと一周分の厚み分。合計3枚を裁ちます。新聞でパックがやや膨らむので縫い代は7cmほどと多めにとっておきます。お好みの形の耳やしっぽも用意しましょう。
しっぽやたてがみには布と相性のいい配色の毛糸を使いましょう。
頭の部分を中表にして縫ったら、耳と目も付けます。パックにかぶせ、背中にはキルトわたを厚めにはさんで(またがったときのすわりごごちが良くなります)、キルト布でくるむようにはぎ合せて縫っていきます。針は太めのものを使いましょう。
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今年も街に ハロウィンの雑貨が並び始めました
ということで、去年作った子ども向けのハロウィンソングをご紹介します |
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節約できるお話を書いてきたこのブログなのですが
今日はオススメ二点のご紹介です。 スマイル解凍プレートロール型 食中毒の気になる季節、カレーなどを素早く冷まして冷蔵庫に入れるのに大活躍。 急ぐ時には、お鍋を濡れ布巾で包んでこのプレートに置き、扇風機の風を当てるとさらに急速冷却できます ![]() もちろんお刺身の解凍にも。Amazonで購入できます。1000円はお安い 先日腕を火傷してしまい、薬を塗って絆創膏を貼ったら、火傷は治らず絆創膏かぶれも起こしてひどいことに ![]() 薬箱にあった紫雲膏をたっぷり塗りガーゼで押さえて包帯巻いて一晩寝たら… あらあら不思議、翌朝は、かなりスッキリきれいに。 恐るべし漢方パワー 効能がすごいです ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、湿疹、皮膚炎などなど つまりお肌のトラブル全般をカバーしてしています ![]() ![]() http://www.kracie.co.jp/products/ph/1201871_2220.html 色はキャップと同じ赤紫 匂いも独特ですが、 ぜひ一家に一本。オススメです |
![]() ↑かわいいでしょ?
子育てサロンでも、置いているどうぶつしょうぎです。
藤井4段のすばらしい戦績に、日本中が元気をもらっていますね。
子どもの将棋教室が大盛況だとか
将棋盤の製造が間に合わないとか。
公園でたまに見かける男の子たちも、一人ずつゲーム機に向かっている昨今。
相手とじかに対戦する将棋は、液晶に一人向かうより、よほど健全ですよね。
子どもにゲーム機を買い与えるのは1年でも、1日でも遅いほうがいい、といつも思っているので
今回の藤井君の快挙で将棋少年(少女も)が増えることには大賛成です。
将棋が大好きなだけでなく彼は新聞をたくさん読んでいるそうで
そのあたりがインタビューに答える姿が、そこらあたりの(失礼)就活大学生より、
よほどしっかり大人に見えるゆえんでしょうか。
これを機に、新聞を読んだり、将棋やボードゲームに向き合う子どもが増えますように。
でも、彼が伸びた理由は、遊びの中でおじいちゃまに将棋を教わったからだと思うのです。
ブームだからって、親が決めてきて我が子を将棋教室に通わせても…
きっと、伸びないでしょうね。
それよりも、冒頭写真のかわいい将棋で親子で楽しく遊んでみては?
子どもは、楽しくないと伸びない生き物ですから・・
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