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夏休み
ですね。今更ながら学校
に感 、しているお母さんも多いのでは?頭が痛いのが、子どものランチ
![]() そして夏休みの宿題の定番 自由研究
![]() ですよね
これを一挙に解決する方法があります。
小学生の子どもといっしょに、ランチを作ってみましょう。
子どもに包丁なんてとんでもない、ですか?
でもね、危険なものほど適切な年ごろに、丁寧に使い方を教えてあげることが必要です。
ぱーぷるふぃんがーでは、2歳ではさみ
3歳で包丁
しています。包丁も 左手をきちんと猫の手にして
ていねいに使えば、けがをすることはありません。
ガスコンロが心配なら、最初はホットケーキ
やお好み焼きをホットプレートで作るのも他のいいですね。小学生のころを逃すと、中学に入ってからは、部活や塾などで忙しくて、料理をするゆとりはありません。
だいたい、反抗もしますから、素直にはやらなくなりますね。
まだかわいい小学校のうちがチャンス。
一度覚えた料理のコツは、忘れません。
一生の宝もの
楽しく料理してもらい、料理好きにするコツは、
危なっかしくても おいしくなくても、しからない
、けなさない こと。大事なポイントや危なくないための注意事項だけ伝えて
あとはや口やかましく言わないこと、おいしい、助かった、とほめて喜んであげることです。
作る過程や、出来上がりをたくさん写真にとって
貼って解説を付ければ、立派な自由研究の出来上がり、です。
今は料理男子が人気の時代。
コンビニ食ばかりで体を壊さないためにも、料理は大切なスキルです。
もしかしたら勉強よりも人生を左右するかも。
ぜひ男子
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お金をかけずにすてきな子育て
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大切なお金。かわいいわが子のためとはいえ 無限には使えませんね。お金を無駄に使わずに、でも、素敵な人に育てる工夫を考えて見ます。
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まだ
梅雨明け宣言はないのですが暑いですね
そこで今日は、夏の子育て。
おでかけ (暑さと紫外線)
赤ちゃん時代に汗腺
だから、1日中家でエアコン
夕方は今は都会ではアスファルトなどから赤外線が放射され暑いことも多いので
できたら
抱っこもいいけど、ベビーカーのほうがママも赤ちゃんも涼しいですね。
木陰
紫外線も皮膚がんが心配ですが、お日様を浴びてビタミンDを体に作ることは
ガン予防など免疫力アップには必須。ほどほどに、が大切ですね。
日本人は白人と比べて肌が丈夫なので、過剰に日差しを避けすぎることもないと思います。
ただし、皮がむけるような無謀な焼け方はダメですね。
女子は特にお顔にあまり日を浴びると将来のしわやシミのもと
(しわやシミは子どものころの日焼けが原因と言われています。おばさんになってから、
暑い思いして過剰に防御しても、あまり意味ないかも・・)
なるべく、木陰に入ったり、日傘や帽子で物理的にお日様を避けてあげましょう。
色白で日を浴びるとすぐに真っ赤になってしまう人は、白人のように気を付ける必要があります。
日焼け止めはお肌への負担のあるので、皮膚科の先生に相談するといいと思います。
皮膚よりむしろ
子ども用のサングラスなどがもっと普及するといいのかも。
エアコン
家ではエアコンは今の酷暑の日本では必須。
電気代も安くなっていますから、ドライ機能なども活用して上手に使いましょう。
温度計の湿度も図れるものをお部屋において
(なるべくお子さんのいる高さに置かないと床は冷えていますから気を付けて)
室温28度 湿度60%を目安に温度湿度を管理しましょう
ルーパーの向きにも気を付けて、直接風が当たらないように。
寝苦しい夜も、エアコンを使ったほうが、夏バテ予防になりますね。
風量が弱すぎると冷たい空気は重くて下がってくるので
冷気が床のお布団のあたりにたまりすぎ、寝冷えのもと。
風量は強がおすすめ。(風量はあまり電気代に影響しません)もちろん、風が直接当たらないよう
ルーパーの向きはにきをつけて。
エアコンをつけるほど暑くはないけど寝苦しいときは
扇風機で風を壁に向けて当て、お部屋の中に緩やかな風の動きを作るだけでも
だいぶ安眠の助けになります。
水分と塩分
水分補給は頻繁に、麦茶など甘味やカフェインのないもので。そして塩分も。
母乳やミルクには塩分もあるのでいいのですが、離乳食後期以降だと
あまり、薄味の(塩ゼロの)お食事だけだと、塩分が不足するかも。
塩は大切なミネラルなので、不足しすぎると熱中症のもとになったり無気力になったり頭痛がしたり。
特に湿度の高い日本では、高湿度で汗が乾かないと、体温が下がらず、
大量の汗とともにミネラルも失われます。
濃い味はもちろん良くないのですが 薄味程度のお食事
アイスキャンデーなど
製氷皿に100%ジュースを凍らせると、すっきりしたおいしいおやつになりますよ。
アイスより、ぐっと価格もお安いですね。
じょうずに暑さ対策をして、楽しい元気な夏を。
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少子化の時代、さまざまな幼児教育の企業などが、あの手この手で早教育のコマーシャルをしています。
でも、例えば週1回英語を習いに1歳半の子供を連れて行っても、ほとんど効果は見込めないと思います。
流ちょうな英語をしゃべっていた帰国子女が、数年日本で過ごすと
見事に英語を忘れることを見てもわかりますね。
それとは異なり、最近読んだ本に気になる研究結果が。
子どもは親が何をしてあげるかよりも、
幼いころどんな仲間と過ごしたかで、その後が変わってくるというのです。
その研究者によると、人類の歴史の中で、母親などが子どもに手をかけられるようになったのは
ごく最近だとか。
原始人の昔から、つい最近まで、赤ちゃんはおっぱいを卒業すると、
兄や姉、近所のほかの子たちに混ざって、遊んでいたのだとか。
そして、そういうちょっと大きな仲間から、たくさんのことを学んでいったといいます。
なあるほど。と思います。
まだハイハイもできない赤ちゃんでも、同じころのお友達や、少し大きな幼児に出会うと
とてもうれしそうに、飽かずに眺め、まねをするのです。
そして、そのあと、まねして今までできなかったことにチャレンジしたりするのです。
そして、人の子どもには、幼い子の面倒を見ようとする本能も備わっているのだとか。
我が子を素敵に成長させたいのなら、ぜひ、異年齢の集団がいるところに連れ出してあげましょう。
高いお月謝を払ってお稽古に通うより、きっと、素晴らしい成長のきっかけになるでしょう。
この本にその研究が載っていました。すこしキツイことも書いてある本ですが…ご参考に
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女子力 この頃テレビなどでよく聞く言葉です。
料理やおしゃれが上手
いわゆる、女らしさをアピールすることを評価する言葉かな。
こんなに、男女が平等な世の中なのに、なんだか上手に媚を売ってるようで
好きになれない言葉、です。
でも、一般的に、男女の特性は違うことが多いと思います。
だから、母親には母親ならではの力、妻には妻ならではのふるまいがあるかも。
相手の気持をくみとって、サポートする力は、
やはり女性の法が優れていることが多いと思います。
わたしは、それを女子力と呼びたいです。
先日の父の日に、妻に言われて、家事の講習会の参加していたパパさんたちがTVに出ていました。
うーん。それって、やるのなら、母の日じゃないのかしら。
父の日にはやはり、夫をねぎらってあげたほうがいいんじゃないかなあ。
あまり、妻にガンガン言われ、帰宅恐怖症になるパパさんも多いのだとか。
なんだかなあ。。
男の人のほうが、実は女性よりも傷つきやすくナイーブ。
だって、生物の基本形はメス。オスは遺伝子のメッセンジャーなのですもの。
弱いから空威張りしている部分もあると思います。
そこのところを理解して、じょうずに、サポートしてあげたら、家庭は楽しい毎日になるはず。
夫婦は運命共同体。
お互いに要求しあってばかりだと、疲れるばかり。
ねぎらって、ともに歩むものですね。
以前から言っているように、良い子育ては、夫婦円満から、です。
オスである夫や 息子がいとおしくなる本 おすすめです
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子どもと毎日過ごしていると
楽しいこともいっぱいだけど
なんだか、世の中から取り残されたような…
そんな、息苦しさ、寂しさを感じるときもありますね。
昔みたいに、みんなが家庭で子育てと主婦業に専念していた時代とは違い
保育園に預けて、仕事をしながら子育てする女性もいる時代ですから。
でもね。
環境が許すのなら
おうちで我が子の成長をきめ細かくサポートすることって、
とても有意義な素敵なことだと思うのです。
子どもは、未来 です
世の中をよくするのも悪くするのも・・・人 ですもの。
その 人 の、もっとも基礎の成長に、関わることができるって
なんて、意義深い素敵なことなのでしょう。
生まれてから数年間の、いちばん成長が大きく
吸収力もある時を、愛情深く見守れるって、
すごいことだなあ、楽しい素敵なことだなあ と思うのです。
どうぞ自信をもって、子育てを楽しめますように。
そこで、おすすめの1冊
親自身が 自立してこそ、いい子育てができます。
それを、応援してくれる本です。
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