ニュース

[ リスト | 詳細 ]

最近のニュースや新聞記事,テレビ番組についての話題など
記事検索
検索

僕には金色に見える

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_26732022_1?2007-01-06.gif

今朝の新聞から・・・(TVでも映像が流れていましたね)


惜しくも銅メダルとなった、柔道やわらちゃんこと 谷選手についての、

ご主人のプロ野球巨人軍 谷佳知選手の話より

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_26732022_1?2007-01-06.gif



まずはお疲れ様でした。

アテネで金メダルを取った後の 4年間は本当によく頑張った。

子育て中心の生活に追われながら、弱音を吐かずに練習する姿にパワーをもらったのは

僕だけではないはずです。

目標のメダルの色は違いましたが、僕には金色に輝いて見えました


    朝日新聞 2008.8.10.1面より

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_26732022_1?2007-01-06.gif


ああーなんて素敵な言葉でしょう。

やわらちゃんも きっと この言葉は他の誰の言葉よりうれしかったことと思います。


世のパパさんたち!

ぜひ、谷パパの言葉に見習ってほしいです。  


   そして 子育てに奮闘するママさんの お母さん お父さん お姑さん お舅さんたち!!

   この 谷パパの言葉をよくかみしめてほしいです。


   このところ なれない初めての子育てに奮闘するママさんを

   応援するどころか ストレスの元となる 非難の言葉しかあげられない

   悲しい 身内の方のお話をよく耳にします

   どうぞ アドバイスは上手に。非難することなく 応援、サポートしてあげてくださいね。


具体的に 子育てを手伝ってくれることも もちろん大きなヘルプとなるのですが

頑張りを 認めて ねぎらってもらえる 優しい言葉も

とてもエネルギーをもらえるものですね。


谷選手、お疲れ様。

そして 素敵な言葉を発せられた 谷パパさん!!

子育て応援栄誉賞を差し上げたいです!!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_26732022_1?2007-01-06.gif

  ☆画像はこちらより http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/tani_ryoko/

原爆の日に

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_5?1179824001.gif

あす6日、広島原爆の日=63回目、被爆者平均75歳超える 

広島は6日、63回目の原爆の日を迎える。

平和記念公園(広島市中区)で午前8時から市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」

(平和記念式典)が営まれる。被爆者や遺族、福田康夫首相らのほか、

過去最多となる55カ国の大使ら計約4万5000人が参列。8時15分の原爆投下時刻に合わせ、

黙とうをささげ平和を祈る。

 被爆者の平均年齢は75.1歳(3月末時点)で、昨年の74.6歳からさらに高齢化が進んだ。

全国の被爆者数は24万3692人(同)で、昨年より8142人減った。(2008/08/05


  ☆こちらより   http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008080500606

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_5?1179824001.gif

原爆の犠牲になったかたがたの ご冥福をお祈りいたします。



未だに 核兵器が減らないことは なんだか人類のおろかさを見せ付けられるようで

つらい事実ですね。



でも、こども向けの原爆の絵本は。。個人的にはおススメしていません。


とても感性豊かな子どもには ショックがきつすぎて

たまに、絵本自体を受け付けられなくなる子もいるといいます。

人間の負の部分を強烈に伝えるこういう情報は

もっと 心が強く客観的に判断できる ティーンエイジになってからでも遅くはないと思います。



幼いころはまず、人間っていいな・・・という感覚をしっかり 心に刻んでほしいと願います。


核の問題も 環境問題も。。

大人の 社会の責任。


幼い子どもに 情報を伝える以前に

まず大人として自分ができることを考えてみるところからはじめるべきであると思います。

そして、我が子の将来に 負の遺産を残さない努力を

一歩ずつでも積み重ねてゆける、そういう大人でありたいものです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_5?1179824001.gif

☆冒頭写真は こちらから。。http://www.photolibrary.jp/img3/343_4316.html

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_19?20061215144108.jpg.gif


北京オリンピックは 決断式も終わり、いよいよ、ですね。。



ところでみなさん、最近のスポーツ選手、美しいと思いませんか?

鍛え抜かれた体が美しいのはもちろんですが

顔も輝くばかりに美しい選手の多いこと。。


どうして??


天は二物を与えず・・・と昔は言われたものでしたが。今は違うのですね。

アスリートには スポーツの才能の上に 努力する根性 そして美しい見た目と

3点そろっているように感じることも多いです。



 これでは 世の中の とりえのない人は浮かばれないではないか・・なんて。

 逆にへんな心配をしてしまいます。



さて、どうしてアスリート達は美しいでしょう??

親からもらった顔の基礎もいいのでしょうが。。

彼ら、彼女らの美しさのもとには 共通して

きらめく瞳があるように感じます。。



一つのことに 熱中して精進する瞳は

輝くのでしょうね。。

そして日本のトップクラスにまで昇るまでがんばるその根性は

やはり 顔にも きりりとした美しさとなって表れるのではないでしょうか?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_19?20061215144108.jpg.gif

打ち込むものを見つけ、その分野で頭角を現せるとは

努力が報われ、世界の檜舞台で活躍できるとは

なんて幸せな青春なのでしょう。

彼らは 全国でもまれに見る幸せな若者達、なのかも知れません。。


でも、打ち込むものは スポーツには限らないし

全国の注目を浴びることだけが素敵なことでもありません。


どんな分野であれ 自分の頑張れるものを見つけて まっすぐ進める

自信と自負を持って人生を歩める若者が どうぞ増えますように!!

・・・もちろん 我が子もそうあってほしい。。

と、きらめくアスリートたちを見て思ったことでした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_19?20061215144108.jpg.gif

☆冒頭の写真は Yahooニュースからいただきました。。

受け止める力 ケータイ投稿記事

イメージ 1

夏休みに入って 悲しい事件があいつぎ マスコミをにぎわせています

どうして?

…と 考えてしまいます

真実は 神のみぞ知る。

事件を起こした本人だって、動機も その時の気持ちも、説明しきれるものではないのかもしれません。


ただ 思うのは

気持ちを話せる相手が

受け止めてくれる人が、一人でもいれば

最後まで暴走してしまうことは 避けられたのでは?

ということ。



親でも 友達でもいい

あふれる思い つらい気持ちを 聞いてくれる人がいたならば、と

そういう関係性が

今 とても希薄になっているのでしょう



あらためて考えます

つらいとき 私は誰に打ち明けられるだろうか?


そして


つらいとき 私に打ち明けてくれる人は 誰だろうか?と。


せめて

夫と 息子と 娘とは

そういう関係でありたい。

せめて あの友とは 親兄弟とはそうあり続けたい、と。

秋葉の事件に考える

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif

世間を震撼させた秋葉の無差別殺傷事件から1週間以上過ぎました

私の思いに大変近い投書をみつけたので ご紹介します


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif


2008.6.14.朝日新聞 声の欄より


自尊心育てて自暴自棄防げ         主婦 磯野よう子 千葉県流山市 46


大都会のにぎわう歩行者天国で7人もの人命が一瞬に奪われると、誰が想像したでしょう。


こんな悲惨なことが繰り返されないためには何が必要か考えると、

それは厳罰化でもなく、監視の目の強化でもないと感じました。

一番必要なことは、大人が子どもたちに「自分の大切さ」を教え自尊感情、自尊心が育つような

環境を整えてあげることだと思います。


将来に希望が持てず、「自分なんかダメだ」と思う人ほど、自暴自棄で過激な行動をとると聞きました。

でも、その人に自尊感情が育っていれば尊い自分の人生を棒に振るような行動は起こさないし、

絶望したまま終わっていい人生なんかじゃないと、また歩き出せるのではないでしょうか。


そのためには、家庭や学校、幼稚園、保育園などが、

日常的に一人一人を真に尊重する環境であることが必要です。

そうしてこそ、子どもは自分を、そして他人を大切に被って生きていく力を培うことが出来、

様々な問題を乗り越えていけるようになると思うのです。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif

大きくうなづきながら読みました。

ニュースを見るにつけ私が思っていた通りのこと。。

犯人の犯行に至る経過がネットに残っていたこともあって

政治の世界でも 不安定な雇用などについて改めて問い直されています

もちろんそれも大事です。

親としては 我が子が成長後より暮らしやすい社会になるよう大人として政治を見守る義務もあると思います。


が、まず、家庭では

自尊感情 自己肯定感を身につけることこそ。

幼いころから、親として 1番の目標にしてほしい。

いつもこのブログで書いてきたことですが あらためてそう思いました。

たとえ親が事情があって手一杯でそれが出来なくとも

誰か一人、その子を見守りまるごと認めてくれる存在があれば、

きっと、自尊感情を持って過ごせ、育つことができるのでは、とも思います

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif

夕べのニュース23で この事件について特集していて

スタジオに集まった若い人の一人が言っていた言葉も 共感したので思い出して概要を書きますね。

『ネットなどでこの犯人を ひどく糾弾する言葉があふれているが

 このような孤独な犯人を こぞって糾弾する 責めようとするその言葉や行動こそが

 こういう人を追い詰め犯行に追いやったのではないか』

その通りだと思います

犯人の心は 逮捕後はつまびらかにはならない。。反論の機会のない犯人を

推量でこれでもかと悪人扱いしても

それは 人々の空しい憂さ晴らしにしかならないでしょう。。

『許せない』という言葉のあふれる 他者に不寛容な社会は・・息苦しい

弱者を追い詰めかねない社会だとおもいます。


もちろん同じ状況におかれた 同じような生い立ちの全ての人が犯罪者になるわけではありません。

・・・・犯人が 犯行を人や社会のせいにして済むことでもなく、

・・・・犯人はこれから 自ら悔いて償わねばならないのですが・・・

さて、では、犯行に至るか至らないか その違いはどこから?と考えたとき


一つ考えられる、と思われるのは。。

子ども一人ひとり 自己肯定感を持つにいたるために必要な、親の愛情の量が違う、ということ

つまり、少しの愛情表現で満足でき、まっすぐ育てるたくましい子もいる一方で

ものすごく大量の愛情が必要な欲張りな子もいるのです。


小食な子と やせの大食いの子がいるように。。。

そのあたりは やはり親が見極めてあげてほしい。

親の独りよがりで こうあれ、とレールをひいて、管理ばかりすることを、愛情とはき違えないでほしい。

愛情の食いしん坊さんには 満ち足りるだけのものをぜひあげてほしい・・・

そう願っています。


親は 勘を働かせて 子どもの表情を見て子どもの心に寄り添ってあげることが必要なのだと、

あらためて思わされます。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif

.
ぱーぷるふぃんがー
ぱーぷるふぃんがー
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

紹介

fun

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事