はじめの一歩

[ リスト | 詳細 ]

幼児期の子育ての、ここがポイントかな。
記事検索
検索

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_26732022_1?2007-01-06.gif


昨日 うちのファンで素敵なダンディな愛妻家、子煩悩なパパさんでいらっしゃる

HIROさんのところで 

なるほど・・・と思わされる記事を発見。題して『大事なこと忘れてた!』


まずはぜひ読んでみてくださいね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_26732022_1?2007-01-06.gif


いかがでしたか?

パパであることは素敵なこと。

そして ママであることも、もちろん、ね。


でもね。


100%おとうちゃん おかあちゃんに なりきってしまうのではなく。


どこかに 男性性 女性性を残してほしい。。


・・ここからは わが身を省みずに書きますね。。あしからず・・・


そのほうがきっと まず、パパ自身、ママ自身が人生が充実して楽しいですもの。

自分を気に入って満足しているかどうかって けっこう大切なことですよね。



そして、子どもにとって 同性の親は 自分の将来の見本、お手本

そして、異性の親は 将来のパートナーの 見本なのですから・・


いろんな意味で いいパパ、ママであると同時に

素敵な、魅力的な男性、女性であってほしい。

子どもがお友達に自慢できる パパやママなら最高ですね。



そして できたらパパとママがお互いを大切にする

愛し合いいたわりあう姿も見あせてあげたいもの。

・・これは理想論であって 逆もまた真ではないです。

・・つまり 片親だからいい子に育たないということを言いたいのではないですから、誤解の無いように

・・逆に お互いに不満たらたらの両親に育てられるより 片親の方がいい、ということもあります


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_26732022_1?2007-01-06.gif

今 社会を見て 子育てで最も大切にしたいのは・・・

大人になったら

仕事を見つけて社会に出て働き 素敵な人生のパートナーを見つけて 子育てを楽しめるように・・

そう、きちんと自立できる大人に育ててあげる、そのことではないでしょうか。


何度も引用しましたが 河合隼雄先生も 

『子どもが大恋愛したら子育ては終了です』 とおっしゃっているとおり


お稽古やお勉強を詰め込んでも。。

将来 仕事が続かなかったり、人とのコミュニケーションが苦手だったり

まともな恋愛もできないようでは やはり親として悲しいことですよね。



そのためには まず己の身から。



あなたは、そしてパートナーは。。



きちんと 『女』 『男』 してますか?



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_26732022_1?2007-01-06.gif

イメージ 1

イメージ 2

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_2?1179824001.gif


先日ご紹介したビルゲイツも 

子どもの想像力を育てるには 読書好きにしよう。。と言っていました

(ITの専門家としてはなんだか意外ですよね)



アキバの悲惨な事件の背景に 本離れを言う識者もいたそうです


もちろん学校の先生達も 子どもたちが本を読まないことを、嘆いています。。

・・読書は語彙を、想像力を豊かにするだけではなく

・・文章表現力 コミュニケーション能力 そして外国語を学ぶ基礎の力をも培います

・・算数だって問題を読み解けなければ答えを出せません。 

・・全ての基礎は国語力

・・そしてそれを培うのが読書なのですね。


イメージ 3


今ブームのドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の翻訳者(東京外語大学長)

亀山先生が テレビでおっしゃっていた言葉を思い出します。

昔 若いころドストエフスキーを読み込んで、殺人者の主人公に感情移入してしまい

・・・その本は確か 罪と罰だったと思います・・・

数日悶々とした(自分が殺人を犯したかのような罪悪感などを感じた)体験があり

読書とは 実体験に近いほどの体験を与えてくれるものだ、と思った、と。


読書とTVやマンガとでは 働く脳の部位すら違うそうです。

(マンガはまた一つの文化だし、TVの番組にもいいものはありそれはそれで素敵だとも思いますが)

文字を目で追い シーンを空想し ページを戻って読み返し

『私なら・・』と思わず思考を深めるゆったりとした時間は

読書からしか得られないものであり それこそが

人を人たらしめる豊かな知的な時間・・といえるものではないでしょうか?


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_2?1179824001.gif

・・・と、読書の素晴らしさは数え切れないほど。


では、子どもを本好きにするには?


まず、親自身が 子どもの前で楽しそうに本を読む姿。

本屋さんや図書館へ足しげく通う行動。

これこそが大切で 一番効果的な方法だと 私は思っています。


子どもは 親をよーく見ています。

親が楽しそうにやっていることは 思わずまねしようとするもの。

だからこそ、子どもが一人遊びしている時間は 

自分の読書タイムにしましょう。。

内容は問いません。タレント本でも ミステリーでも もちろん子どもに買ってやった絵本でも。

楽しそうに読む横顔を見た子どもは、なんだか本っていいものだろうな、と思うのです。


その姿こそが、子どもを本好きにいざないます。


自分はワイドショーを見つつTVゲームに興じつつ、本読みなさい、勉強しなさい、と言っても、ね。

(統計によると主婦の読書量は大変少ないそうです・・(v_v)


そして、一緒に本屋さんや図書館に行って 楽しく絵本を選びましょう。

ポイントは 親子の感性に合う好きなもの(お気に入り)を選ぶこと。


・・・逆にやめてほしいのは 文字や英語を教えるための本ばかりを買い与え

・・・強制して読ませたり教え込もうとすること。。本嫌い、勉強嫌いをつくってしまいます。

手放さないお気に入りの一冊ができればしめたもの。

良質な本は 1冊の中にさまざまなエッセンスが含まれているので

繰り返して読み 覚えるほどに、絵を思い描けるほどになることで

得るものには たいへん豊かなものがあります。

『さっき読んだでしょ』といわず。ぜひ何度でも付き合ってあげてください。


たくさんの本を手当たりしだい読むのがいいこととは限りません。

(私自身は 絵本というインパクトの強いものを一気に続けて何冊もは読めません。

 短編映画ばかり見続けているような感覚になって疲れちゃいます)


字が読めるようになっても 『1人で読めるでしょ』と突き放さないでください。

(特に下の子がいるおこさんは、ね)

ママやパパのおひざで読んでもらう、そのことが、

そのおひざのぬくもりとともに本を楽しむ時間こそが 子どもの心を豊かにする、

きらめくひととき。

3年生ぐらいまでは おひざの上で読んであげるスウィートタイムを大切にしてあげましょう。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_2?1179824001.gif

幼いころの 素敵な本との出会いで 本好きになることは

その子の一生をどれほど豊かにしてくれることでしょう。

図書館でお気に入りの本に出会ったら ぜひ買ってあげてくださいね。

いつでも手にとって見れるお気に入りの1冊と、出会えますように。。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_2?1179824001.gif


冒頭の2冊は

我が子たちのお気に入りの絵本たち。

19と16になっても 本棚の隅っこにしまっているんですよ・・・o(^o^)o

Bill Gatesに学ぶ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif

先週の朝日新聞土曜版(Be)で 取材されていたBillGates=ビル ゲイツさん。

慈善事業に熱心だとは聞いていて 尊敬していたのですが 

改めて感動したので 記事から抜粋してご紹介しますね。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif

朝日新聞 Be2008.6.21 (土)より (写真も紙面を写したものです)

イメージ 1


世界で最も成功した起業家が今月末、経営の一線から退いて軸足を慈善活動に移す。

最貧層を病気から守ることが目標だ。

ソフトウェアの帝国を築いて手にした6兆円ともいわれる個人資産の大半を

「第二の人生」につぎ込む。


・・・中略

―なぜ、そこまで社会に還元しようと?

 子どもが自分の力とは関係なく、大きな財産を(親から)手にするのは、

 本人達にも社会にとってもいいことじゃないと思う。

 それに、僕はMS(マイクロソフト)で培った自分の力を使って

 最貧層の病気の問題に取り組みたいと思った。・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif


・・・情報技術(IT)の歴史そのものといえる半生だった。

「僕は 13歳の時にソフトウェアを愛してしまったんだ」

数学が得意で、読書好きな少年が、初めてコンピューターに出会ったのは、

米シアトルの中学、高校「レイクサイド・スクール」。


電話回線を通じて、離れた場所の大型コンピューターに接続できる装置があった。

学校側のキーボードなどでソフトウェアを送ると、コンピューターから答えが返ってくる仕組みだ。

・・・中略・・・

いよいよ今月末からは、「仕事をする際の8割の時間を財団に割く」。

エイズやマラリアなど最貧層の健康を脅かす問題の解決を目指し、教育の機会を提供する取り組みを進める

ビル&メリンダ・ゲイツ税断は、一国の政府の援助に肩を並べるほどの存在だ。


・・・経営よりも慈善活動を優先するのは、育った環境に理由がありそうだ。

『事業で得た利益は社会に還元する』というのがゲイツ家の教えだ。

母メアリーさんは米慈善団体「ユナイテッド・ウェイ」の幹部として活躍し、

息子をたびたび団体の集まりに連れてきたという。

「母や父は、寄付を通じて幸運に恵まれない人を助ける大切さを教えてくれた。

 母が生きていたら、財団活動を手助けするのを楽しんでくれただろうに」

94年に他界したメアリーさんが「第二の人生」の扉を開いたのかもしれない。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif


子どもたちをもっと科学の道に



―「ビル・ゲイツ」を形作ったものは何でしょう。

  家族、中学時代からのコンピューター経験やアルバイト、数学好き、などですか?

 いま挙げてくれた点は、かなりいい線をいっている。

 両親はビジネスのことをよく話してくれたから、(起業や経営などを)簡単に理解できるようになった。

 ポール・アレンと学校で出会ったのも大事だったし、早くからコンピューターに親しんでいたのもよかった。

 何よりも、当時は存在していなかったソフトウェア業界を世界は必要としている、と

 信じて進んだことがよかったと思う。

―世の中の親たちに「どうしたら創造的な子に育てられるか」と問われたら?

 まず、読書を勧めるのがいいと思う。

 そして、こどもたちはもっと科学の道に進むべきだ

―科学ですか?

 米国や日本で科学に進むこどもたちの割合が減っているのはとても残念に思う。

 世界を変えたり、楽しい仕事をしたりしたいなら、科学こそが行くべき道だ。

 ガンやマラリアを治すのも、新たなロボットやゲームを作るのも科学だから。

―ご自身のお子さんはいかがです?

 ああ、その点は気をつけなくちゃいけない。

 親がこうしろと言うと、子どもは反発するものだから(笑い)

 ただ、科学の楽しさに触れられるようにはしている。

 こどもたち(娘2人と息子1人)は最後は自分の情熱を傾けられるものを自ら選ぶと思う

 僕の両親は、僕を方向づけしようとはしなかった。

 僕が最初に魅入られたのは数学だったし、その次はソフトウェアだった。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif


どう思われましたか?

彼は確かに恵まれた才能と環境の下に生まれた・・・そうかもしれません

でもその上に 両親の 我が子だけがよければよい、といった偏屈な価値観ではない

広い視野やおおらかさがあったからこそ、息子がこのような大人物になったのかな・・

とおもって読みました。



自分が稼ぎ出した巨万の富を我が子に継がせることは かえって我が子を駄目に(スポイル)する、

という彼の考え方、ステキだとおもいます。

こういう考えを ノーブレスオブリージ、というのでしょうね。。


財産、資産を我が子に全てやったり 企業をそのまま子息に継がせる親の多い日本人・・・

(そういう会社に限って 消費者を裏切る不正表示などで頭を下げる羽目になっていますね)

ビル・ゲイツから学ぶべきことは多いのでは??


彼のすごいところは 『全ての家庭の全ての机にコンピューターを』・・・

という発想を得て突き進んだところでしょう

つまり、新しい発想。

その想像力の根っこには読書があったのかもしれません。。


数学オタク、PCオタクのように見える彼ですが、実は読書好きだったし

子どもに読書を勧めている。このあたり、子育ての参考になりますね。。



子育ての何たるかを理解しているビル・ゲイツ、きっとおうちでは子煩悩なパパさんなんだろうな。

カッコイイですねー



皆さんはどうおもって読まれましたか?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_3?1179824001.gif

雨の季節の 働きもの ケータイ投稿記事

イメージ 1

なかなか洗濯物を外に干せない 今の季節

我が家で大活躍なのがこちら↑

そう 扇風機です。

以前テレビでも 部屋干し大実験で この方法が一番効率よく乾く、と 言っていた、御墨付きの方法です!


エアコンのドライより早く乾いたのですよ。

方法は簡単です。

1.洗濯物に 扇風機で風を当てる

2.湿度が上がると 乾かなくなるので 窓を 細くあけて 近くの換気扇を回して 空気の流れを作る。

うちは洗濯物が多いので 踊り場に突っ張り棒を渡し そこに干して

近くのトイレのドアを細くあけて換気扇を回しています。

これで 朝干して夕方にはほぼ乾きます

テレビでは バスルームに干して 扇風機と換気扇を回す と言っていました

扇風機は お部屋の空気を循環させるので この季節のカビ対策にもいいそう。

お値段も電気代もお安いのも魅力ですね


換気と扇風機で この季節を 上手に乗り切って下さいね!

低気圧と気分

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_4?1179824001.gif


昨日は 梅雨時の子育てについて 書きました

雨降りの時って 気圧は下がりますね。

気圧が低いと 例えば関節が痛いとか お年寄りが言ったりしますね。

 ☆気象病といいます くわしくはこちら  http://www.iknet.info/docs/life/kishoubyou.html


気圧の低下は健康な人でも影響があるのですよ。。


気圧が低いと 副交感神経が刺激され ゆっくり過ごせ という命令が出た状態になるそうです


人がまだ 野生の生物(?)だったころ 晴れた日には駆け回ってえさをとり

雨の日には おとなしくして ぬれるのを防いで体力の消耗を抑えた・・なごりだそうですよ


だから、本当は無理に傘さして忙しく出かけるよりも・・

のんびり過ごした方がいいのですね。


子育ても、雨の日には 晴耕雨読。

絵本を楽しみましょうねー

イメージ 1

☆↑素敵な絵本です こちらに情報がありますよ  http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=8034

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_4?1179824001.gif

開く トラックバック(1)


.
ぱーぷるふぃんがー
ぱーぷるふぃんがー
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

紹介

fun

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事