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久しぶりのまじめ 子育て記事です 先日再放送の 交通渋滞(値下げでで高速の渋滞増えてますね)の番組を見ていて なるほど。。と思いました 渋滞すると車間距離をうんと詰めがちですね。ほとんど接触するほどに。 でも 渋滞を研究している教授の研究(ちゃんと実験済み)によると 車間距離をつめすぎることこそが 渋滞の元だそうです なんと 車間距離を40mとると 渋滞しにくくなるそうです 意外でしょう? 車間距離をつめすぎると 前の車が進んで自分が発進するまでにタイムラグがあり それが積もり積もると渋滞が進んでしまうそうです なんだかとても象徴的ですねえ。 子育てにも距離のとり方が大切なのですが 子どもが気がかりだからと 距離をつめすぎて あれこれ口出ししすぎていい結果は出ません 近づきすぎて見えなくなる ってこともありますよね。あるいは息苦しかったり。 あるいは 渋滞しているのに前の車が見えないほどにはなれることは非常識ですよね。 愛するから 大事だからと過干渉になる あるいは 距離をとりすぎて放任。。 何事も極端なのははやはりよくありません 子どもの成長に見合った適度な距離、大事ですね。 もちろん赤ちゃんのころは密なスキンシップが大切なのですが 成長とともに距離をとり 見守る心がけが大切です。 それには 親自身が 生き生きしていることですね。 いつまでも子どもだけを生きがいにせず あるいは子育てに縛られすぎず上手にリフレッシュして 自分の人生 自分の楽しみを充実させることかな。
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はじめの一歩
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幼児期の子育ての、ここがポイントかな。
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・・・久しぶりの まじめな子育て記事です・・・ 夏休みも 3/4が過ぎ 八月に突入しました。 毎日子どもたちと過ごして ややお疲れ気味のママさんもいらっしゃるでしょうか? 以前ご紹介した柏木恵子さんの 子どもが育つ条件 まだの方はぜひご一読を。 にも載っていたことも参考に ちょっと楽ちんな夏休みをご提案しましょう (今本は人に貸しているので記憶に頼った引用ですが) 本によると アメリカでは大恐慌のころ それまで裕福に学校生活を謳歌していた子どもたちも 家計の悪化により 新聞配達などのバイトを余儀なくされたのですが それによって とても自立心などが芽生えかえって素敵な大人になれた と感じていたそうです 子どもは・・特に母系社会日本の子どもは・・ いつもおとなに庇護され 弱い存在として依存した状態ですごしているのですが 実は ・・いえ、だからこそ 大人から頼られることは大好きです。 家でも 二言目には勉強しなさい、といわれるだけではつまらない気分になるのも無理はないですね。 お母さんが 少し夏ばてして(演技力もたまには必要です) 家事を頼んでみましょう・・あ、命令しては逆効果ですよ・・ お風呂掃除、犬の散歩 皿洗い お料理・・何でもいいのです。 コツは 最初はていねいに手順やこつを教えてあげて あとは 至らないところには目をつぶり 任せきること そして 感謝してあげましょう。 きっと張り切ってやってくれることと思います。 ぜひ、その後も毎日手伝ってもらいましょう。 生活面で自立できることは とても子どもにとって誇らしいことで 自分に自信を持つきっかけになります それに 人生いつ一人暮らしになるかわからない。 おうちで学んだ 家庭科力は 生きる力なのです。 ・・単身になった男性は 寿命が10年も妻もち男性より短いそうです ・・家庭科力は 寿命をも左右する重要な能力なのですよ。。 ぜひ、上手に お手伝いしてもらって 暑い季節、ママさんも楽しちゃいましょうね。
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このところ 二羽の鳩 などといって 政界では 与党で閣僚を辞任したり 野党党首になったりと 大活躍(!!?)の兄弟がいらっしゃいます かたや 首都の知事さんは弟さんが大スターでした。 画家 作曲家 バイオリニストとして活躍中の兄弟妹もいらっしゃいますね。。 兄弟は よくも悪しくも 一番近いライバルなのですね。 世間的には 兄弟そろって大出世ということなのですが さて本人の胸中は? 私の見るところ 某知事さんなどは イケ面で要領のいい、そして大スターとなった弟をみかえすために 獅子奮迅の大活躍をしたようにも思え ・・かれの頻繁な瞬きをTVで見ると 幼いころから弟に脅かされた ・・兄のつらさを想像してしまいます。 某閣僚辞退者は 兄を追い越すために世間の耳目を集めたくとにかくTVに取り上げられる 奇抜な発言や行動を繰り返しているようにも思え・・ それはたぶんひねくれすぎた見方なのでしょうけれど ・・いいえ、このブログには政治的意図はありませんよ・・ 兄弟って お互いに生涯にわたってとても影響の強い存在なのですね。 年子に近い妹がいてとても早口な人。。 急いでしゃべらないと 家族の注目を浴びれなかったのかも? とてもがんばりやさんのお姉ちゃん。。 自分より美人といわれる妹と 違いを見出す部分だったのかも? あなたの身近にもそんなひといませんか? よくも悪しくも 兄弟姉妹はその人の性格に大きな影響を及ぼします。 ともに出世すればいうことなし・・・のようですが 中には すねてしまったとしか思えない人生を歩む弟や兄も。。 犯罪に走る少年や そして大人にも 兄弟姉妹への大変な劣等感を見ることもあります。 親としては やはりすねずにまっすぐ それぞれの個性を発揮したいい人生を送れるために 平等に愛情を注ぐ、特に本人たちがそう感じる という配慮が必要だと思います さて ここまでは兄弟姉妹の例ですが 最近増えているのは一人っ子。でも一人っ子にも活躍する人は多いですね。 朝のワイドショーで 長年活躍中の某女優さんは 一人っ子 彼女などは 「自分大好き」だとおっしゃいます 人と比べられず ひとりっことして たっぷりの愛情を注がれて育って 完璧に近い自己肯定感が培われた影響でしょう。 とかく悪口を言われる一人子ですが 上手に育てばとてもすばらしい人生を送れますね。 さて お宅のお子さんは ひとりっこですか 兄弟姉妹の関係は そのキャラクターにどう影響していると思いますか?
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子育て中は ママ友とのおしゃべり、お付き合い、大事ですね。 悩みを分かち合い 子ども達は一緒に遊んで・・ 自分と同じタイプのママさんだと 特に話もあわせやすいし 楽チン、お互いにストレスもたまらない。 いいことだらけ、ですよね。 でもね。。。 たまには 自分と違う性格のママさんと付き合うこともいいことなんですよ 性格が違うと 子どもへの対応の仕方もおのずと違いますよね たとえば・・・自分のタイプが割とせっかちな場合。 すぐに厳しくしかる・・・もちろんそれが必要なときもありますよね。怪我させないために、などね。 でも いつもいつも厳しくすると 子どもにもストレスがたまって 余計怒られることを繰り返したりもします。 そうではなくて ちょっと間おいて 子ども目線で考えてから やんわりとたしなめる。 ふと、そういう 自分とは違うタイプのママさんの子育てを見ると あ。。こういう接し方もあったんだ、 なんて 反省するきっかけになったりもします。 もちろん ママ自身の性格も生い立ちも違ったら そっくりそのまま真似することは難しいこともあります。 でも 同質のママともとばかり一緒にいて 子育ての癖も いつまでもそのままでいるより 一歩進んで 他のアングルから自分の子育てを見て ちょっとヒントをもらえるかも・・ ママが変わると、必ず子どもも変わるのです。 ちょっと自分とは違ったタイプのママさん 知り合う機会があったらぜひ ちょっと付き合ってみてくださいね。 |
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息子と話していて・・・若さとは傲慢さですね・・ 「努力しないやつは」・・・という言い方を聞いてカチンときて 以前本田先生の言葉を新聞で読んで感動したことを振り返りつつ話したのですが。 世の中にニートとかいろいろな 正社員を逃した人が多く存在する昨今。 その人たちが そういうポジションにいるのは『がんばらないからだ』『自己責任だ』 という人たちがいます。 なんだか違和感があったのですが 以前 教育社会学の本田先生が それについてとても納得いく考えを新聞で書いたいらしたのです 努力する大人へと成長するには それなりの環境が必要で そういう風に育たなかったというのも ひとつの格差なのだ。と 塾にいけないことや 子どもにお金をかけられないことだけが格差じゃあないのですね。 家庭で子どもに身につけられることはさまざまなのですが 努力する習慣というのも とても大切なひとつだと思うのです。 幼いころから たとえばはじめて歩いたわが子に感動して 拍手で喜び励ます。。 そういう積み重ねで 人は がんばることを楽しめるようになるのですね。 がんばったらうまくいった、うれしかった。 そういう体験を たくさん積むことが 努力できる大人へと成長できる元なのです。 楽しく努力できる というのは 人間にとってとても大きな能力ではないでしょうか。 それは 親の愛情と言葉賭け、励まし すぐに手を貸さずに見守る胆力・・・そういう幼児期からの日々の親の接し方の積み重ねから生まれるのだと思うのです ・・もちろん親以外にも 他の家族や先生たちでもいいのですけれど・・ うすっぺらな学力や知識以前に 何かをがんばって成し遂げる そういう体験をぜひ家庭で積み重ねてあげてほしいなあ。。 そう思います。 画像はこちらからお借りしました |




