幼稚園 小学校

[ リスト | 詳細 ]

幼稚園や、小学校に関したことについて
記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

PTAのおすすめ

イメージ 1

そろそろ保護者会、お約束の役員決めのシーズンです

皆さんどうしていらっしゃいますか

あれこれ理由をつけて逃げまくっている人もいますね。


私は、積極的に手を上げてやったことはありませんが

なかなか決まらないときには、まあ、割と暇なので、引き受けてきました


二人ともが通っていたときの幼稚園の会長、息子の小学校の委員2回

娘で小学校1、中学1回、共通の子ども会1

結局これだけやりました。(幼稚園の会長以外は、平の委員だから負担は軽い)

今日娘の中3での役員は引き受けずにすんだので、

息子の高校で当たらなければ、もうやらずにすむかも


これだけやった結論。

毎回、必ず、何らかのトラブルは起こり、

気の合わない人も中には一人はいる。

でも、地域に、気の合う友達もできました。

これはPTAをやらなくては、友達にはならなかったでしょうから、

やはりPTAのおかげ、といわざるをえません。


地域の友人は、一生の宝物。


それに、学校に足を運ぶ回数が増えれば、

子供の様子もわかるし、先生とも親しくなる

いいこともあるのです


初めての子供や、地域になじみのないお母さんは、

逃げずに、何かのお役を引き受けてみるのも、いいかも。

イメージ 1

いくつか、ご相談を受けたので、記事にしてみます。

入園式が無事終わって、やれやれ・・・・

と思ったら、なんだか行くのをぐずる

行ったはいいけど、ずーっと泣いてたらしい

明日はもう行かないって言いだした・・・


心配ですよね。

でも、これは、幼稚園の、春の恒例行事。

毎年、どのクラスにも、何人も、泣く子はいるものです。


だって、今まで、ずーっト、ママと一緒にいたんですもの。赤ちゃんのときから。

さびしいよね、急に、ママのいないところですごすなんて。

今まで、たとえ兄弟がいても、

ママに、いっつも見守ってもらっていたから、安心だったの。

でも、幼稚園では、ママがいない。

先生はいるけど、みんなの先生だから、自分だけを見ていてはくれない

戸惑うのは当たり前。


泣いているお子さん、第一子ではありませんか。

そのうえ、妹か弟がいませんか。

自分が幼稚園で、はらはらしている間、大好きなママは、

赤ちゃんが独り占め・・許せませんよね。


今まで、ママにほめてもらえるから、

そばにいて、いいおにいちゃんだねって言ってくれるから、

さびしいの我慢して、ママが赤ちゃん抱っこしてるのうらやましいけど我慢してたのに・・・

もうがまんできない!


今までの、第一子としてのがんばりの反動、です。

でも、大丈夫。なんとかがんばって、毎日幼稚園に行っていれば

だんだん、だんだん、慣れてきます。

先生って、なんだかいろいろ面白いことをしてくれるいい人らしい

お友達もできそう・・・

そう感じる日が、すぐにきます。


先生は、(たとえ担任が新卒でも、必ず先輩が補助しています)プロです。

特に、新入園児は、園を挙げて、見守っています。安心して任せましょう。

ちゃんと入園の面接も通過しているのだから、

泣いたからってこのまま登園拒否のままで退園

なんてことはありえません。

たとえ一時的に登園拒否しても

登園拒否するような子は、根がしっかりしている、強い子なんですよ。

言いなりにならず自己主張しているんですから。

そういう子は、慣れて通いだすと、はっきりものを言う強い子になるものです。

いずれにしても、心配なら、悩まずに、先生に様子を聞きに行きましょう

バスに乗るのが負担なら、車などでお母さんが送ってもいいといわれるはずです。

バスに乗せてください、といわれ、子供も乗るようなら、

たいしたことはないと安心してもいいでしょう。


幼稚園に行くと、シールをもらえて、ノートに貼ったり、

教室にリスがいたり、園庭に、ウサギがいたり、

ぶらんこやすべりだい・・特に男の子は、

人より、物や動物に興味を持つ傾向もあります。

それを上手に使って、とにかく毎日園に行くように言葉かけしましょう。

おうちに帰ったら、たくさん甘えさせてあげましょう


いま、泣いている子は、大きな節目を、自分で乗り越えようとしているんです。

乗り越えたとき、一回り大きくなったわが子を、そこに発見できます。

ちょっと先のその日をイメージして、

泣かれてつらいお母さん、

自信をもって、今を乗り切ってくださいね。

イメージ 1

そろそろ、うちの子にも、ひらがな、覚えてほしいなー

進級をきっかけに、そうお考えのお母さん、お父さんも多いことでしょう。


まず、絵本をい読んであげたりして、文字に自然に興味を持ち始めていますか?


本人が、興味を持っている (興味を持たせてあげる) これが大切です。

最初が肝心。お勉強は、いやいや教え込まれるもの、という感覚をつけてしまってはいけません。

これでは、学校へ行っても、受身に、いやいや座っていることに。

将来決して伸びません。勉強に対する、姿勢、気持ちの持ち方、を大切にしてあげてください


興味を持って、文字を覚えて、書くのが楽しくなる、とっておきの方法があります。

おじいちゃん、おばあちゃんに協力してもらって、お手紙を

(もちろんおおきなひらがなで)出してもらいましょう。


届いたら、親が、感動して子供を呼びます 

「アレー。このお手紙、○○ちゃんに来てるー」

ふだん ない、自分宛の手紙に、喜ばない子供はいません。

自分で読みたくなるでしょう。お返事書きたくなるでしょう。

そこで、字を教えながら、お返事を書かせてあげます。


これは、文字本来の意味に立ち返った、文字とのふれあいです。

何のために文字を書くのか?

遠くの人に、何かを伝えるためです。

あるいは、未来の自分が読むための記録として。

(その意味で、絵日記を書いてもいいですね)

文字は本来このような目的のためにあるのです。

学校に行くため、とか、ほかの子がもう読み書きできるから、と、

教えこむものではありません。


勉強はすべてそうですが、本来、人生に役立つ何らかの目的があるはずなのです。

人に勝ったり、いい学校に入る、というのは、決して目的ではありません。

このあたりをきちんと押さえて親が伝えていれば

こどもの、学習意欲は、いい方向に高まると思います。


一緒に、文章を考えて、ていねいに、お手紙を書きましょう。

もっと上手になりたい、と思ったら、一緒に本屋さんに行って

文字の学習帳を、選んで買ってあげましょう。

もちろん、親のお手製でもかまいませんが・・

意外と、大人の字は、癖があったりするので、

買ったほうが、イラストもきれいだし、間違いないかも

正しい鉛筆の持ち方の解説付きのものがいいですね。


最初が肝心。鉛筆の変な持ち方の癖をつけないように、

ようく見てあげましょう。

これは、絵を描くときの、サインペンや色鉛筆でも同じです。

クレヨン、クレパスとは違うことを伝えましょう。


初めからうまくいく子なんていません。

親の根気が試されます。正しい鉛筆のもち方が身につくまでは

横についていて上げましょう。


お箸の持ち方も、ほとんど同じなので、同時にマスターできるといいですね。

ちっちゃく切った消しゴムなどを、お箸で小皿から小皿へ移すゲームを、

親子でやったりして、たのしくマスターしましょう。

親の世代で、鉛筆も、お箸も、間違った持ち方の人も多いそうなので、

そういう方は、ぜひ、この際、一緒に直しちゃいましょう


楽しく、気長に、やってみてくださいね。

先生との付き合い方

イメージ 1

ご質問を頂いたので、今回は、先生との上手な付き合い方について 

もと公立幼稚園の教師をしていたころ、

併設小学校の先生たちの愚痴も聞いていたので、

先生たちの本音も踏まえたアドバイスを。


まず、どの先生も、教師を志し、大学で、専門分野を学んで

希望に燃えて教師になった、教育のプロだ、ということです。


親としては、子供がお世話になる、プロの先生だ、と思って

敬意を払って、大人として接する、これが基本です。


教師をしている友人が多いのですが、最近の親については、大いに疑問、不満があるようです。

きちんとしつけもできていない親に限って、自分のことを棚にあげて、

文句をつけてくる、といったところでしょうか。


まずハジメは、プロとして敬う。

子供の前で、教師の悪口は言わない。(これは前にも言いましたね)


さて、問題は、それでも、どうしても先生のやり方に疑問がある場合、

まず、個人面談のときに、あるいは間に合わなければ、先生に時間をとってもらって、

(この時、電話は学校にかけること。自宅の電話を知っていても、自宅にはかけないように。

 多くの共働きの先生は、自宅では目の回る忙しさ、家に帰れば、わが子のお母さん、

 お父さんですから。)

なぜそうなのか、先生の考えを聞いてみましょう。

それでも、一向に埒が明かない、改善されない場合、

情報収集して見ましょう。わが子の話を信じることは子育ての基本ではありますが、

自分に都合の悪いことは、つい言いづらくて、親は知らないことも。

お友達の母さんに、その子を通した情報を聞いてみましょう。

この場合、女の子のお母さんの方が、いいでしょう。女の子の方が、

観察力、表現力に優れていることが圧倒的に多いので。

お母さんのネットワークは、大切です。

こういったとき、役に立つので、保護者会などで、積極的に声をかけて

知り合いを増やしましょう。

知り合いがいなくて心細いときは、いっそPTAの役員を引き受けるのも、ひとつの手です。

友達もできるし、学校のこともわかりますから。


さて、情報収集をして、どうしても教師に問題があると思った場合、

まず、もう一度、時間をとってもらって、先生と話し合ってみましょう。

一人ではいやなら、同じ問題意識を持った、ほかのお母さんと一緒でもいいでしょう

ただし、あまりヒステリックになりそうな人は誘わないほうがいいかも。

話し合いであって、先生を糾弾する目的ではない、ということを忘れずに。


それでも埒が明かない場合、校長先生か教頭先生に、話しに行きましょう。

管理職は、学校をうまく運営する義務があるのですから、相談に乗ってくれるはず。


最後の手段として、教育委員会というのもありますが、これはあくまで最後の手段です。


最近は、いきなり教育委員会へ文句をつける親も多いといいますが、

それはマナー違反です。まず、子供に良く聞き、担任と話す。

これでほとんどは解決すると思います。


最後に。先生だって、人間です。子供には平等に、と思っていても、

親とこじれてしまうと、子供と接するとき

どこかに、よそよそしさが、出てしまいます。

これでは、間に立った子供がかわいそうですね。

先生には、いいお母さんね、と思われるに越したことはありませんね。

上手に、大人のマナーを守って、接しましょう。

新入生になる前にー3

イメージ 1

新入生になる前に気をつけること。

まず、先生に、親しみを持てるような言葉かけをしてあげること。

次に、はやねはやおき、あさごはん。

そして、3番目です。


親が緊張しないこと。


これはうちの息子が入学したときの、親としての私の反省からです。

息子は、近所の親友と一緒に、近くの公立の小学校へ行くつもりでいたのですが、

なんと、その子が急に引越してしまったのです。近所で同じ幼稚園へ行っていたのは

彼だけだったので、ほかに同じ小学校へ行く知り合いはいません。


これはショックでした。初めての入学(息子は長子なので)というだけで

母子ともに少し緊張してたのに・・ひとりぼっち・・・


結局、春休みに息子は、頻尿になってしまいました。

すべてメンタルな原因ばかりでもなく、たんぱく質のとりすぎもあったらしいのですが・・・


とにかく、子供は敏感なので、親のストレス、不安がダイレクトに響くんだなあ、

と反省したことでした。


お母さん、お父さんが、どうぞ、緊張しすぎないで、

楽しく入園式、入学式を、お迎えください。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ぱーぷるふぃんがー
ぱーぷるふぃんがー
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

紹介

fun

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事