子育ての ことば

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子育てをめぐる言葉について、考えてみましょう。言葉にして、きちんと整理して理解しておくと、悩みの少ない筋道だった子育てができます。
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先日、孤独を楽しめるひと ということについて書きましたが


いつもながらの長文になってしまったのに結構コメントいただいて ありがとうございました

孤独を楽しめるのは素敵。では、子育ては孤独に立ち向かうもの? 

もちろんそうじゃないですね。矛盾したことを言うようですが

孤独を楽しめる大人だからこその素敵なママ友づきあいがあるのです


今日は、子育てにつきものの ママ友について考えてみたいと思います

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公園デビューなんて言葉が出来てから、

かえって、公園に子連れで行くことに緊張感が生まれちゃったような気 がします

子育て雑誌もよしあしですよね。


私の経験でも 公園で仲間で群れちゃうと

悪気がなくっても つい、新しく来たママにまで気が回らず

・・おしゃべりと、我が子を見守ることで手一杯ですよね・・・

いまごろになって、あの頃さびしそうにきていたママに

なんで声をかけてあげなかったんだろうなあ・・

なんて反省しています


だから、別に、群れているママたちにも、

新しいママを排除しようという気持ちはないのだと思うのです。


もしそういう排除の意識があるような人たちなら・・・

きっと付き合ってからも居心地悪いに決まっています。

そんなグループ、こちらから願い下げ、ですよね。

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でも、子育ての不安を解消するには

ママ友はとても貴重なものです。

・・・汐見先生がおっしゃっていたのを以前記事にしています


ママ自身も核家族で育っているケースがほとんどの今。

 昔は5人も兄弟姉妹がいれば、上の子は母親が産んだ末の妹(弟)の赤ちゃん時代を見ている

 下の子は、上の姉の里帰り出産、兄嫁の赤ちゃんなどを見て育っていたものです

 もしくはおば、おじ夫婦の赤ちゃんもいました

 今はそういう子育てを見る機会のない時代。

暗中模索の子育てに不安があって当たり前なのです。


だからこそ、ママ友が必要だといわれるのですね。

悩み、情報を共有する必要があるのです。


体の疲れは寝て癒す、心の疲れは話して癒されるのです。


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では、どういう付き合いがいいのかな?


私もいろんな体験をして、感じることは

ママ友は、なかなか幼馴染のような親友にはなれない、ということ

どのママも人の子の親。一番かわいいのはもちろん我が子です。これはもう、本能ですから。

それでも、それを知りつつ、でもともに子どもの成長を喜び合える、そこがいいところ。

悪いことをしたらわけ隔てなくしかれる、それが出来ればもうママ友として、100点満点。


たのしく、子育ての時間、情報を共有する

そして、子どものお友達も出来る・・これがママ友の良さじゃないかな。

子どもは、ママ同士が仲良くしている姿を見て、人との接し方を学び

安心して人の輪の中に出てゆけるのです


どのママも一番かわいいのは我が子・・この、大前提を忘れなければ

ママ友づきあいは大丈夫

我が子のちょっとした発達に心痛めるママ友に

優しい心配りが出来ますね。間違っても我が子の発達の速さを得意げに話さない・・・

そういう思いやりが生まれますよね。



ほかのママの悪口を言わないのももちろん大人としてのルール。



そしてもうひとつ。適度な距離をおきましょう

ある幼稚園の園長先生がママたちに言った言葉が記憶にあります

『勝手に冷蔵庫を開けるような仲になってはいけません』

つまり、ママ友の節度ある距離感を大切に、ということ。

冷蔵庫を開ける仲というと仲がよさそうで、いいことのようですが

遠慮がなさ過ぎて、いつか失言を招き結局破綻します

そうなると・・・どちらかが引越さない限り近所で顔をあわせるのは

大変つらいことになってしまいますね



もちろん、ママ友として出会った人が

星の巡り会わせかと思うぐらいに気があって、無二の親友に、なんてラッキーなこともありえますから

その場合は、この話は別ですが・・・

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子育ての、たのしい、でも時に不安なひとときをともに楽しむ、仲間。

これがママ友です。

素敵な仲間がいれば、子育ては楽しさ2倍、大変さ半減


気軽にあちこち近所を探索して

素敵なママ友にめぐり合ってくださいね。


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孤独を楽しめる人に。

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先日、テレビで、あさのあつこさんが、ベストセラー作品『バッテリー』に関連して

ファンの女性に向けてメッセージをおっしゃっていて

  ☆放送内容のあらましこちらに http://www.nhk.or.jp/gendai/

『孤独を恐れないで欲しい』・・というようなことをおっしゃっていました。

 
  
    「孤独は決して悪い事ではない。孤独はイコール自分自身。

    自分自身と「本気」で向かい合い、また他人とも「本気」で向かい合うこと。

    「バッテリー」は私自身の思いを物語にしたものなので、

    読者には読者自身の思いを見つけてほしい



答えを出さずに、読者に、投げかけているところが、あさのさんの素敵なところですね。



さっき、ゆうたパパさんの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/yutakokijp/36051831.html

を見て、この番組を思い出しました。今日は、孤独について考えてみたいと思います。


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一人でいることが出来る人であること、つまり、精神的に自立すること・・・

これは実は、人として生きるために、とても大切なことかもしれません。

これができていないと

個と個としての、人との本当の付き合いもなかなか深まらない。

相手に嫌われることが恐ろしくて、いくら一緒にいても 誰にも本音を出せないかも。


今の若い子が、携帯のアドレスの数(ちょっと前はプリクラの枚数) を競う風潮・・・

人の価値は、友達(知り合い)の数で決まるの?

『暗い』と嫌われるから、悩みがあっても明るくふるまう、「ともだち」って??

それじゃあさびしいでしょ?彼女(彼)たちに、そう問いかけて見たい。


こういう浅い付き合いが蔓延していることが、きっと、いじめの根っこにもあるのかもしれません。


でも、孤独に強いことと、引きこもってしまうことは違うような気がしますね。

孤独に強ければ、群れに属さなくとも教室にいられる・・・かもしれません。

親友を渇望する、その裏返しが、引きこもる根っこにあるような気がします。


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若い人に限らないかも。


昼下がり。おばさんたち (ランチに出かけるのかな )の集団とすれ違って、

一人の仕切っている人がいて、あとの人が不満げな顔で従っていたりして・・・

・・・そんなに嫌なら一緒に出かけなければいいのにな。

・・・きっとあの人が席をはずしたとたんに悪口になるんだろうな。。

なんて思うことがしばしばあります。


一人でいる孤独がつらいから、嫌な相手も我慢して群れる。。。

なんだか悲しいですね。


そして、孤独にあまりに弱い親だと・・・( 夫婦の関係が悪い場合も多いです )

つい、我が子に依存してしまいます。

子どもが生きがい、というと聞こえがいいですが・・・

(もちろん乳幼児期はべったり甘えさせてあげてくださいね。)

子どもとの距離がとれない。

我が子は自立する時期をとうに過ぎているのに

いつまでも子どもに自立を望まない。

過干渉。。。これは子どもがかわいそうです。


子どもが大きくなったら、母は 自分の人生を歩みたいですね。

『友達親子』なんて喜んでいつも一緒にいないで・・

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人は、寂しさに弱い生き物です。

でも、だからこそ、我が子には、孤独を楽しめるすべを身に付けて欲しい。


寂しさに弱い自分を知って、だからこそ、

心を打ち明けられる相手の大切さを、感じて欲しい。

そうして、数少なくても、悩んだ時、相談に乗ってくれる友人を

顔を思い浮かべるだけで心安らぐ人を

一生懸命探して、出会って、大切に関係を育んでほしい・・・

自立した、親友を持った大人になってほしいものです。


それには・・・どうすればいいのでしょうか?

難しいですね。今私が思いつくことを書いてみます。


人気者になりたがる人は、実は幼い頃さびしい生い立ちだった人が多いのではないかと感じます。

足りなかった親からの愛情を、たくさんの視線で埋めたがっているのかな?


自分に、きちんとした自信があると、一人で快適に過ごせるように思います。


やはり、親の愛情を感じて育つこと。

そして、親自身が、自立した大人であること・・・

そして、友情を育むには、時間が必要ですね。

大人が管理しない、自由に友達と触れ合う時間を たっぷり我が子に上げたいものですね。



今私が思いつくのはこの程度です。

難しいですね。



あなたは孤独に強いですか?


どうやったら、我が子を、孤独を楽しめる人に出来ると思いますか??


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知人からいただいた本を読み終わって

なんだかしみじみ考えさせられました

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大江健三郎 著 大江ゆかり 画  「自分の木」の下で


ご存知の方も多いと思いますが ノーベル文学賞受賞者である先生には 3人のお子さんがあり

長男 光さんは自閉症です。

彼は、音楽の才能に秀で、CDも発売されています。


この本を読んで素晴らしいと思ったのは、

大江先生が、(そして奥様も)息子の存在を しっかり受けとめ 受け入れているということ。

・・・そして受け入れられた光さんは、音楽という才能を発揮されたのです・・・

これはすごい力だなあ、と、思いました。



今の世の中、頑張ることがとても評価されている、と感じます



でも、人生、頑張ってもどうしようもないこと、もあります

産まれ持った体質、素質・・・これは、やはり無視できないものだし、

たとえ嫌でも、不満でも、付き合ってゆくしかないことが多いものです

それは、自分のことであったり、愛する我が子のことであったりします



頑張ることを評価されて育った人は

こうしたある意味での運命との、折り合いの付けかたが

ちょっぴり苦手、かも知れません。



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↑この本に、親野智可等先生が書かれていることと重なっているとおもいました。

どんな勉強でもそうですが、定着率の低い子というのは現実にいます。

それはいろいろな原因があるわけですから、その原因に応じて対策を講じる必要があると思います。

が、いろいろやってはみてもなかなか効果が得られないということもあると思います。

 
そのときどうするか?問題はそこです。


私は、「やるべきことはやる。そして、結果については達観する」事が大切、と

はっきり言いたいと思います。

もちろん親がやれることはやり、子どもにも努力を続けさせることは必要です。

しかし、なかなか効果がでない子に対して、イライラしたり感情を爆発させてはいけません。

そうすると、そのこの持っているいろいろなよい面も損なわれていくことになるからです。




頑張ることはもちろん素晴らしい。

でも、ともすると、頑張り屋さんは、そうじゃないタイプの人に対して、

あるいは、頑張っても成果の出にくい相手に、

そしてなにより、頑張りつかれて休養を必要としている自分自身に

厳しすぎるかもしれません。



時には、今の状況を 「運命」と、受け入れる。(達観する)

これが、人生に大切な時もあるのではないでしょうか。



これは、いつも何も努力しない、なまけている、というのとは違いますね。

「甘受する」、という言葉が、美しくて私は好きです。


頑張り続けることをちょっとお休みして、

待っていると・・・

時間が解決してくれたり、

ある日 別な視点が開けて、違う景色が広がることもあるのが、

人生の面白いところ。



台風の時

強そうな松の木は ぺきっと折れてしまっても、柳はしぶとく生き延びるように・・・


嵐の風に、身を任せるのも、人生ひとつの知恵、

あるいは、賢さ、したたかさ、なのかもしれません。


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友人の子育てを見ていて (つい、職業柄?)

あれこれ考えさせられます。


こどもへの愛情は、皆それぞれ深いものがあるのですが・・・

その愛情のベクトルが、ママによって違います。

そして、そのタイプによって子どもにとってとても過ごしやすいこともあれば、つらいことも・・


ふと感じたのは・・・なんていうか、

イタリア系の愛情のママって、息子にはとくに、いいのかも・・なんて。


ソフィアローレン(古い?)が演じる肝っ玉母ちゃんのような

息子のかわいがり方。


・・ソフィアローレンの映画はわたしにとってもレトロ。

  昼のTV映画で見たりしています。皆さんもぜひどうぞ


息子のいいところを愛するのじゃなく、

息子の存在全てが愛おしくてならず、全てを包み込む、包容力の愛情

ちょっとのことでは動じない、太っ腹なおおらかさ。

明日は明日の風が吹く、ケセラセラの楽天性。

こういう愛情で包まれた息子は、思春期にはたとえオクテでも、

いずれいい恋愛をして自立も早いのかも、

なんて、すでに長男を(大卒、就職と同時に!!)結婚させたお友達を見ていて思いました。


肝っ玉母ちゃんの素敵なところは

息子のGFや恋人も、わが娘のように愛しちゃうところ!!

ここで焼餅やいていては肝っ玉母ちゃんじゃないですね。


そしてもうひとつ、亭主を愛しているところも素敵!


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反対に、本人(ママ自身)がエリートすぎると・・

知性が邪魔して、肝っ玉母ちゃんになりきれず・・

息子のできの悪さを糾弾したりして、息子の丸ごとを認められない・・

結果、息子は、自信を持てず、うまく自立や恋愛ができない・・



こういうタイプのママは、夫にも不満がいっぱい、だったりしますね。



子育てはしごとや試験勉強とは違いますね。

努力が報われるとは限らない。成果はすぐには出ない。

強引なごり押しは、かえって子どもには迷惑なことが多いですね。

エリートママは、我が子に求めるものが、つい過大になり、

子どもはママの夢に押しつぶされがち。

相手を見る、聞き入れる、支える、ペースをあわせる。そして全てを認める・・

(待つ、見守る、耳を澄ます、の3Mです。http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/30621237.html/

子育てには仕事や勉強のスキルとはかなり違った能力が必要なのです。



できる女は、

「古今東西の女性が皆やってきた子育てなんて、優秀な自分には、そつなく完璧にこなせる!」

と勘違いして力んじゃうのかも・・



あるいは、エリート意識がなくとも愛することが不得手な人は、

実は原因がその人の生い立ちにあることもあります。

でも、いつも言いますが、それに気付けば自分を変えられるのが人間の素晴らしいところ。

気付くこと、知ること、そして努力することから一歩が始まるのです

子どもと一緒に成長すればいいのです。


・・この、後者の、イタリア系太っ腹肝っ玉母ちゃんと対極なママが

今の日本の(日本に特殊なことだといわれる)引きこもり、

そして引きこもりの結果としてのニートの大きな要因じゃないかなあ・・

と、あれこれの情報をパッチワークをして強く思います。


もちろんママだけが原因じゃないです。

ママをサポートできないパパにこそ深い原因が潜んでいることが多いと感じます。




・・・わが子育てを振り返っても、特に子どもが小さいころには、息子を育てるには私は神経質すぎ、

完璧主義すぎだったかも。なんて反省しつつ考えました。


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わが息子を、立派な男にしたいのなら・・

目指せ。イタリア系肝っ玉母ちゃん!!

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寝るまえに読む本の、新しいものを切らしてしまって・・・

部屋にあったよしもとばななさんの エッセイ集を(以前an anに連載されていたエッセイです。)

読み返していたら・・

素敵な言葉が。(前に読んでいるはずなのにすっかり忘れているのがちょっと悲しい(T_T))


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 主観というもの

   さて、今回は主観というものがいかにあてにならないかというお話です。

   これを読んで 「はっ!」 として突然悩みが亡くなる人が・・・・・・いるかな?


 各インタビューで申し上げているように、私の高校時代は暗かったはずだった。

 とにかく寝てばかりいてクラスの人の顔なんてよく覚えていないし、

 一年生の時になんか(よくおぼえていないんだけど)、深刻な人間関係のトラブルがあって

 さらに二年生から卒業までディープな恋愛をして、それで手一杯で、

 家族ともあんまりうまくいってなくて、金もないし、とにかくもう精神が死んでいた。

 へとへとだった。

 ・・・中略・・・

 しかしその頃に人間関係の悩みのばかばかしさに気付かなければ

 今のように人を突き放せなかっただろうから、ためになったともいえる。

 ・・・中略・・・

 ・・先日高校時代の同級生の結婚式の二次会が芝浦のゴールドであった。

 カップルは二人とも同級生で、在学中よりむしろ卒業してから親しくなったので呼んでくれた。

 ・・・とてもいいカップルだ。

 ・・・中略・・・

 とにかく高校時代に知っていた人はよく考えてみると、みんなものすごい変人だった。

 あの、私が毎日寝に行っていた空間の中に確実に存在していた人たちだった。


 私は自分の行っていた高校はつまらんところだと思い込んでいたが、

 もしももう少し心を開くというかなんというか、

 少し突っ込んでみたらそんなに楽しめる空間だったのだ。

 しかし若さというのは悪いことを拾うのに真剣で、面白おかしいことにはなかなか目がいかない。

 もう少し目を覚ましていたら、この人たちともっとばかばかしくて楽しい時間が過ごせたのにな、

 と思い、少し後悔した。


 高校時代の私をたたき起こして、

 「君が今、いるのに見てもいない素晴らしい人たちと、

 遠い将来やっぱり君が別のことで行くようになるゴールドというディスコでいつか再会して

 面白い時間を過ごすんだよ。」

 と言ってやりたいが、言ってもあいつは寝てばかりいるだろう。

  
 くやしいのでせめてみなさんは

 「自分の今いるところがちょっと見方を変えれば絶対に捨てたもんじゃない」

 ことを考えてみてください。


 すぐに気の合う面白い人が見つかるかもよ。

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・・・如何ですか?

 なんだか我が若いころを思い起こして、そうだなあ・・と納得してしまいました。


子育ても、そうですね。


子育ての悩みって、実はほんの短期間で解決する一過性のことばかりなのですが、

そのときはこの悩みが、つらさが永遠に続くような気がして落ち込んでしまう・・・


子供は日々成長するので、深刻な問題も実はあっけなく過ぎて、

いつのまにか解決ゆくささやかなことが多いのです。


子供に手をとられ時間をとられて、今は息苦しいかもしれない。

子どもにかまけて社会から取り残されていると感じるかもしれない。

でもね、子どもはあとほんの数年もすれば、まちがいなく、

親の手を振りほどいてでも飛び出していってしまうもの。

ママをパパを必要としてくれるのは、実は短い期間。。。


ちょっと苦しい時、つらいときは

ばななさんのいうとおり、ちょっと見方を変えてみましょう、(o^-')b ね。


 ★パイナップルヘッドについては こちら 



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