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植物を育てることと、子育ては、どこか似ています・・・greenfinger(植物を育てるのが上手な人)の目線で見ると、子育ても もっと楽しい・・
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もう6-7年も前に、980円で買ってきたパキラがあります

自転車の後ろの荷台のかごに積んで帰ってきたくらいですから、

はじめは60−70cmだったでしょうか

最初はおしゃれに3株が編まれていたのですが、

そのうち2本は枯れてしまい、でも残りの1本は、

とっても元気に私の背(156cm)ほどにも育っています。


熱帯の植物ですから、初夏から初秋までは、とっても元気

次々と新しい葉をてっぺんにつけて、そだってゆきます。

去年の晩秋に、新しいはっぱの芽を発見して

これからどんどん寒くなるのに、どうするんだろう、と見ていたのですが。

結局、冬のあいだ、おなじ5mmほどのまんま、すごしていました。


そして、最近暖かくなったら、まあなんとも嬉しそうに、また育ち始めたのです。

見る間に大きくなり、よく見ると、てっぺんにはもう次の弟まで・・・

なんていじらしいこと。

彼は、待ってたんです。自分の出番を。

何の不幸か、四季のある日本で生まれてしまったけれど

待っていれば、自分にぴったりの、あったかいときが来る、と


子供も同じかもしれません。植物の快適温度があるように

人の子には、快適愛情量があるのです。

とても暖かいのが好きな子。つまり愛情がたっぷり必要な子。パキラちゃんです

寒くてもへっちゃらな子。あまりこまやかな愛情を注がなくても、

平気で元気に育ってゆく子。椿やアオキのような子。

たとえ兄弟でも、快適温度は(愛情の要求度は)違います。

だから、パキラは暖かい日の当たる窓辺に置いてあげましょう

外においていては、冬の寒さで、枯れてしまいます。

椿やアオキは、外にいても大丈夫。お日様と、雨があれば育ってゆきます

(もちろん、害虫が付かないようにちゃんと見てあげなくてはなりませんけれどね)


不平等の平等、ですね。

ただし、椿がやきもち焼かないように、気をつけてあげましょう

いじけては、いい花は咲きません。


パキラちゃんは、ほかの子より、ちょっとたっぷりの、暖かさが必要

でも、別にわがままな子ではありません。

生まれつき、そういう子なだけです。

そういう子もいることに、気づいてあげてくださいね。

子育ての三つの時間

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私の大好きなガーデニングの本に

素敵な言葉が載っています

それはまたそのまま、子育てにも当てはまると思うのです。

 ガーデニングには、三つの時間があります

 ひとつめ。どんな庭にするか、思いをめぐらす時間

 ふたつめ。実際に、庭に出て、土や植物に触れてすごす時間

 みっつめ。木や草花が、育ってゆくのを見守る時間。

ガーデナーにとっては、この三つどれもが至福のときなのです。


子育てもおんなじです。


ひとつめ、子供にどんな人になりどんな人生を送ってほしいのか、メインテーマを決めます

(詳しくは、http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/840961.html


ふたつめの時間、特に3歳ぐらいまでは、ふれあい、

愛情いっぱい注いで、すごす時間が大切です。

今、この子にとって、何が大切か、を気配りして、

豊かな子供時代を保障してあげるのが、親の役目です。

このとき、ポリシーがはっきりしていると、揺らがずに触れ合えます。

(詳しくは、http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/1086100.html


そしてみっつめ、実際に流れてゆく毎日の時間の中では

暖かいまなざしで、見守る態度を心がけましょう。

管理したり、命令ばかりでは、いじけた子になってしまいますよね。


短期決戦を得意とする日本人は、とかく、目の前の目標(受験など)に向けて

子供を駆り立ててしまいがちです。

もっと、遠くを見て、そのことが、この子の人生に、どう大事なのか、

成長期の今、このように過ごすことは、この子にとってどうなのか、

いろんな尺度の時間スケールで、考えてみることが大切だと思います


どうぞ、豊かな楽しい三つの時間を・・・

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植物を育てている人たちが、感じていること・・・


種をまいたら、毎日わくわくしながら、すこうしずつ、そーっと水をやり

小さなかわいい芽が、顔を出すのを、今か今かと待つ・・・

一生懸命土を持ち上げて、小さな頭をもたげたその 芽 のなんというかわいらしさ。

双葉が開いたら、本葉が出るのを心待ちにし、

次には、茎がすくすく育つのを見守り、

ああ、つぼみがついた、と狂喜し、開くのを毎日心待ちにして


それは、この世に、自分が、いつくしむ対象がある、という喜び

自分の愛情にこたえてくれる、存在の重みを感じ

毎日少しずつ、伸びてゆく、命の輝きに みとれ

ある日、美しい花を咲かせるだろう、という期待にわくわくし

そしてその花をついに目にしたときの、感激。

花が散っても、実をつけ次に命をつなぐ けなげな姿への共感


なんてたくさんの、たのしみと、よろこびとを植物は私たちに与えてくれたことでしょう

子供も、おんなじです

毎日、ちょっとずつ大きくなる、

ひとつずつ挑戦して、できることを 一つずつ増やしてゆく

そのけなげさ

頼るべきものは、母と父しかない、そのか弱いけれど、たくましい存在。

その存在をまかされて、日々、伸び行く姿を見守れることは

なんという 

たのしみでしょう


育てる・・・これほど、楽しく、実りあることは

ほかに 見当たりません

成長を見守る、何気ない毎日は、実は

とても かけがいのない 日々なのです

生きる力

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植物を育てることと、子育てには、似ているところがたくさんある、と思います。

この書庫では、植物を手がかりに、子供を育てる楽しさを考えてみたいと思います。

なるべく、やわらかく・・・


上の写真、これでもか、というくらい今を盛りに咲き誇っているビオラです。

これを見ると、この子は順調にここまで育った、と思うでしょう?

そうではないんです。


去年の晩秋、そろそろ、ビオラの植え付けを、と、

確か120円の苗をいくつか買ってきました。

ところが、その後風邪を引いてしまって、とてもガーデニングする気になれず、

かわいそうな苗たちは、あまり日当たりのよくない玄関先の片隅に

ずいぶん長い間置き去りにされていたのです。

体調がよくなって植えてやったころには、見るも無残に、

細い茎、力ない小さな葉っぱ、買ったときついていた花もひとつもなくなって・・・

植木鉢の中に、申し訳なさそうに、雑草のような姿で、ちんまりと収まっていたのでした。

玄関の入り口に飾る鉢にしては、ずいぶん、情けない姿でしたが

そのまま、肥料を少しやったり、水は切らさないようにして、

みまもっていました・・・

2ヶ月ほどは、変わり映えのしない、みすぼらしい姿でした。が・・・

あるとき、けなげにつぼみをいっぱいつけ始め、

よしよしがんばってるね、と見ているちに、

今になって、こんなに元気に、見事な花をつけたのです。


子育ても、大体のお母さんは、初めての経験なのですから、

最初から理想的にできるはずありません。(私もそうでした)

でも、そこは、子供の生命力を信じましょう。

少し足りなかった、と思ったことは、反省して、後から気をつければ

すこし時間がかかっても、子供の力で、伸びて追いついてくれる、と思います。

生きる力・・・不思議で、けなげで、いじらしい、

そして、不屈の、素敵な力です。

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