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朝水につけておいたタネが だいぶふやけてきたので・・ プランターに土を準備して、 ・・古い土に土壌改良剤(炭の粉)、腐葉土、新しい培養土をまぜ 肥料(粒状化成肥料)を入れておきます・・ 水を撒いておき、(先に撒くのがコツ) くぼみをつくっておいて、 中に一粒ずつ。 プレートも立てて出来上がり。(今はタネの袋がプレートになります。) ついでに ミニチュアローズの土も少し取り替えて・・化成肥料を加えました・・ (土がそのママだと栄養失調になります) おやおや、なんとかわいらしいツボミが枝先に!!(マッチの先よりもっともっと小さいです) 朝顔が芽を出すのと ミニチュアローズが開くのと・・ さてどちらが早いでしょうか? |
グリーンフィンガーズ アイ
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植物を育てることと、子育ては、どこか似ています・・・greenfinger(植物を育てるのが上手な人)の目線で見ると、子育ても もっと楽しい・・
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昨日 朝顔の種を買ってきました。 今年は青いお花に挑戦。 袋の裏には ていねいに育て方が載っています。 あけてみたら けっこうたくさん入っていました。 今朝、水につけてみましたよ。 夕方には種まきの予定です。。。V(^-^)V |
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昨日に引き続き 蘭です 今日は 2輪目 3輪め・・・ふたあつ、花が開きました♪ ご堪能ください。 さて、鉢のそばには がくが、落ちていました ああ、そうなんだ・・・ それまで、固いつぼみのころは しっかりと守ってくれた、大切な がく。 でも 花開く時には もう必要ないのですね。 ふり払い、落としてそして花開く。。 そのくらい、開くつぼみのエネルギーはすごいものなのですね。 なんだか、また 子育てに重ねてしまいました。。 子どもを孕み、育み 保護して愛して包み込むようにして育て・・ でも、花開く時期には もう 振り払われる存在。 がくは まさに親そのもの。。 親から子どもが完全に巣立ててこそ、子育ては成功、卒業、です。 (子どもが大恋愛をしたら、完了、だそうですよ。まさに花開いてこそ、ですね) なんだか、さびしいですか? 振り払われるって? でもね、がくは やがて 土に返って 子どもの栄養となりつつ 子の成長を 見守り 支え続けているのですよね。 消えてしまったり、捨てられるわけではないのです。 次の世代の細胞一つ一つを構成する原子となるのですね。 がくを振り払う、花の素晴らしいエネルギーは がくにしっかり包まれてこそ、蓄えられたもの。 使命を果たして、振り払われてこそ、がく、なのですね。 記事の最後に 明日かあさって 開きそうなつぼみを・・・ |
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今年も 植えました 日曜に購入した パンジーとビオラ これはリビングの外に・・明るい印象の黄色と白。 これは息子の部屋の外。カーテンがブルー系なので このブルー系のパープル こちらは娘の部屋の外 ピンクのインテリアに合わせて ピンク系パープル なんだか間が抜けた植え方ですよね。 もっとケチらないでたっぷり苗を買って 詰めて植えればいいのに・・・ そう思います? いえいえ、これでいいのです きっちり植えちゃうと 風通しは悪くなるし 土の中の根も張れない。 のびのびときれいな花を咲かせないのです。 最初は見栄えが悪くても 植えたては、のびのび ゆったり・・・ そして水をあげすぎず お日様たっぷり これが、苗を素敵に育てる 春になったら、素晴らしくたくさんの花を付けるための ポイントなのです。 ・・・・そう、子育てと同じですね・・・
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キッチンの窓辺をふと見てびっくり きれいなグリーンが!! 種明かしをすると・・・ 先日 使った小ねぎの、切り落とした根の部分に あまりに根っこがきれいにはえているので 捨てるのがかわいそうな気がして ふと、いたずら心を起こして、窓辺にあった試験管に水をいれてさしてみていたのです。 そのまんま忘れていたら、いつのまにか、ちゃんと成長していたのですね。 まだ、1週間ほどだと思いますが、この成長。 もうちょっと伸びたら、切って ちょっとした薬味に出来そうですね。 でもなんだかかわいそうで切れないかも。 窓辺に生きた緑があるだけで、なんだか生き生きした元気な雰囲気ですね。 ネギ科は丈夫 生命力が強いと言いますが・・ あらためて植物の持つパワーに感動、です。 窓辺だから、適当に明るいのも良かったのかな? 我が子もきっと、こういう生命力を内に秘めているはず。 ぜひ、のびのびと 生き生きと・・・ ぐんぐん成長して欲しいものです。 それには 水と光が必要ですね。 子どもの成長にとっての水は・・・ 心の安定、かな。 そしてそれには・・・やはり、親の、あったか目線、 という光が必要なのかも知れませんね。 才能も 好奇心も やる気も・・・ぐんぐん成長し、開花するには 水と光、あればこそ・・・ |





