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ある、一貫校の高校の保護者会でのお話。 そこは小学校、中学校、高校とそれぞれ受験して入ってくる子がいます。 そして、大学への内部進学はありません。 雑談の時間に、残っていたお母さんたちに担任の先生のおっしゃった言葉は・・・ 「我が高校のT大合確率が低いのは、小学校からの入学者が足を引っ張っているせいである。 彼らは学力は低いがプライドは高いのでやる気がない。。。」 (もう少し柔らかい言葉だったらしいですが、内容はこういったものだったそう) 残っていたお母さんたちの多くは、小学受験者の母だったのに、先生、きつーい・・・ それなのに、半年後の保護者会の先生の言葉は・・・ 「(小学校受験者と、高校からの子の)学力差は、ますます広がる一方です・・・」 厳しい現実です 受験というハードルなしでいると、のんびりほんわか育つのはいいのですが、 学力は、つきにくい。がんばるチャンスも、ない。 やる気もでない、といったところでしょうか。 この高校に限らず、一貫校では、中学、高校、 それぞれの段階で生徒を補充するところが多いですが それはひとえに下からきた子の学力低下を補うため、とか。 大学併設高でも、小学校からの子は半分しか進学させてもらえない、とか 内部進学テストで振り落とされるのは、下から来た子ばかり、などなど・・・ 少し調べれば、似た話はぼろぼろ出てきます どうか、小学(幼稚園)お受験を目指すお母様方、 冷静になって、お受験の10年後、15年後の わが子の姿を考えてからにしてあげてくださいね。
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お受験
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小学校、中学校で、受験させるお母さん、お父さんの |
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最近の 中学受験ブームについて |
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