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先日読み終わった本です ご存知重松清さん。 短編集のようであって 最終編では 今までの短編の登場人物たちの消息が つながるあたり さすがの手腕だなあ。。 いいえそれよりもまず 「死」 という誰もが避けて通れない ・・自分のこととしても そして愛する誰かの身に起こることとしても・・ 人生の大きな出来事に どう向き合うのか どう心に納めるのか・・ ということが 描かれます。 描く目線が 重松さんならではの暖か目線。そこがたまらなく素敵です すうっと読めて 重くなく でも心にしみこむ。素敵な本です。 ぜひ、お勧めの1冊 |
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職場でママさんたちに貸し出しする図書として買った本です |
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昨日は あさのあつこさんの 対談から素敵な言葉をご紹介しました 私も子ども達(特に娘)も あさのあつこさんのファンです 話題になった「バッテリー」 その後日談の 「ラストイニング」 これらは 思春期の男の子 そして 「ガールズブルー」 「ありふれた風景画」は 高校生女子達が主人公 「NO6」は SFファンタジー いずれも 透き通った感性の まっすぐで、でも、不器用でどうしようもない思春期のみずみずしい姿が 読みやすく美しい文章で 描かれていて ついつい引き込まれます 男子二人女子一人を お育てになった女性ならではの感性の作品ばかりです 自分もこういう時期があったな そして わが子も こうなるのかな・・あるいは今こういう感覚だな・・なんて 特に 女きょうだい(姉妹だけ)で育ったママさんには 男子が主人公のものがお勧め。 お父さんには女子が主人公のものが特にお勧めですよ 年頃の異性の子どもの感覚が わかりやすくなること請け合いです いい親やいい教師の条件の一つは 過ぎ去った自分の子ども時代をどれだけ記憶しているかだそうです 記憶のそこから どれだけみずみずしく つたなく幼なかったわが子ども時代、赤面するような思春期の記憶を 呼び覚まして そしてわが子の現在に共感できるか がポイント。 わが子の思春期に寄り添う テキストとして お勧め、です Amazonで あさのあつこの文庫 で検索してみると たくさんのあさのさんの本のリストが出てきますよ
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今日は我が家で 今 大活躍中のユニークな薬缶たちをご紹介します。 |
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お弁当のために炊いたご飯の残り ゆうべ 夫が遅くて残っちゃったご飯・・ どうしてます? まさか捨ててはいないですよねー? 残りご飯は常温保存か 冷凍がおいしいといいますが 暑くなるこれからは常温もね・・ いちいち冷凍も面倒だし・・ 毎回チャーハンじゃ カロリーオーバー ということでおうちにいる主婦は お茶碗によそってラップして冷蔵庫に入れておき レンジでチンしてお昼にいただくことが多いのでは? わたしもいつもそうなのですが・・これが今ひとつおいしくない>< そこで生協で見つけたのがこれ おいしい、と書いてあるし ふたつき容器はラップ要らずで便利かな、と お味はあまり期待せず買ってみたのですが あーらびっくり。残ったご飯をこれに入れて冷蔵庫に入れておいても 翌日チンすると とてもふっくら 炊きたてよりおいしいぐらいなのです。 1500円ほどと 少しお高めですが せっかくのご飯をおいしく保存していただくためにも・・ 一家に一個 おすすめ、ですよ。 ガラ違い 大きなサイズもあります。 詳しい情報はこちら |








