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秋も深まり 頭も冴えて 読書に向いた夜長の季節・・・おススメの1冊を 家庭の崩壊が叫ばれはじめてずいぶん経ちます 一見問題のなさそうな家庭でも・・・ 今の日本の家族は、何かの問題をかかえているのかもしれないですね。 家族のもつさまざまな 代表的な問題について 全国の第一線で家族と向き合って活躍中のカウンセラーなどの方々が質問し、 大御所、故 河合先生が答える形の本。 親子の問題、夫婦の問題があぶりだされ、 なるほど、と思わされる、考えさせられる、お勧めの1冊です。 たとえば・・・ 「父なるもの」の心がまえ ・・・やはり、自分がこうだと思うことは、頑張って主張したらいいのではないでしょうか。 父とは、そういうものですから。 ・・・いわゆる「ものわかりのいい父親」になろうとしすぎて、 かえって墓穴をほっているような気がします。・・・ ・・・などという深い一説もあったりして。 以前から、何度もおススメしている ↓ 「こころの子育て」とともに 子育ての座右の書として、ぜひおすすめです。 子どもが難しいとき(=思春期・・・小学校4年ごろから30歳ごろ!今は長いですよ) になってからあせるより・・ 知っていることが大切なこと 知っていることで救われることってありますものね。 手探りで、我流で・・問題を大きくすることが無いように・・ ぜひ、まだお子さんが小さいパパさん、ママさんにこそ、おススメします。 ↓ こちらをクリックすると amazonに飛べます 情報たっぷり、購入もOK (o^-')b |
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子育て中の パパやママにおススメの品々です♪
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新作ではないのですが、 今読み返して改めて感動しているのが 吉田秋生の作品 こちら 夜叉
↑こちらはコミックサイズ 全12巻 一冊410円
http://www.amazon.co.jp/Yasha-%E5%A4%9C%E5%8F%89-9-%E5%90%89%E7%94%B0-%E7%A7%8B%E7%94%9F/dp/4091380298/ref=sr_1_6/503-1151585-2878338?ie=UTF8&s=books&qid=1193909843&sr=1-6 バイオテクノロジーの恐ろしさ 人の心の闇 そして、光明・・ SFタッチの、テンポの良いストーリに思わず引き込まれつつ たくさんのことを考えさせられるお話。 そして続編ともいえる 夜叉のストーリーの、18年後の その末裔のかなしきバトル・・ 読書の秋ですが、 ここまで深いストーリー デッサン力に裏打ちされた美しい絵の本が 1冊文庫で680円なら まだお読みでない方、ぜひ、 漫画とバカにせず 大人買いする価値あり、とおススメします。 今流行の30分で読めちゃう、泣ける恋愛小説よりも・・ずっと深いのではないかしら。 |
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小野リサの新譜です LISA ONO SOUL & BOSSA 耳なじみのある曲が ゆったりしたボサノバのリズムに変身して 彼女の、優しい声で流れてきます きいていると 優しい気持ちになれることうけあい・・ ブラジル育ちの彼女。若干ラテンなまりがあるかもしれませんが 私が聞いた範囲では、きれいな発音です。 子育てのBGMにもどうぞ 英語耳を育ててあげましょう・・ こちらからamazonで情報が見れます。試聴もできますよ お買い物も |
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読書の秋 おススメの本 第2弾です。 先日ついに待望の文庫化。半額ほどになりお求め安くなりました。(700円あまりで買えます) 著者は 将来に希望がもてないこと、努力が報われない社会であることが、問題だ、と 論じ、現状を細かく分析しています。 読み進むと、今のフリーターがあふれる現状は 世界的な潮流。 グローバル社会とは、単純労働が賃金の安い国へと流れ、国内のそういう職種がなくなること・・・ ということがよくわかってきます。 容赦なく突入しつつある希望格差社会。 なんだか気持ちが暗くなる本でもありますが、 だからと言って目を背けていて解決する問題ではないのです。 本の最後には、著者の考えた処方箋も。 これからの日本に生きる我が子に よきアドバイスをできる親であるためにも 必読の書です。 最後にズシっとくる言葉を引用します。 我が子が 希望格差社会でうまく生きていけるようにするには? 家庭の領域では、魅力をつけるように支援する必要がある。 ここでは、外見的魅力というのは別にして、 『コミュニケーション能力』を考えたい。 これは、家族関係だけでなく、職業や公的生活においても必要な能力である。 IQに対応して、EQ(emotional quotient)と名づけた人もいる。 ・・・中略・・・ ・・現在のように、就職にも家族関係の形成、維持にも コミュニケーション能力が必要になっている時代には コミュニケーション能力の格差(つまり魅力の格差)が 生活していく上で大きな意味を持ってくる。 このブログでも繰り返し、大事だ大事だといってきたコミュニケーション能力。 まずは家庭で、しっかり身につけてあげたいですね。 ぜひ、ご一読を。 |
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これはおススメの1冊です 少し前に話題になりましたが・・・やっと読み終わって、ぜひおススメしたくなりました 以前プリオンについて書いた福岡先生が書かれていて ☆プリオンの本はこちらで紹介しました http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/8773853.html 彼の文学的素養のある文章は読みやすく、 ついつい読み進むうちに、生物学の地道な世界 そして、今の生物学の到達した驚くべき地点について 何よりも、生物って何? と言う不思議への答えについて・・・ たくさん考えることのできるお勧めの1冊です (新書で軽くて安いのも魅力ですね。(o^-')b ) 日本人は一般の人の科学への理解も信頼も薄いなど言われていますが これからの子育てには 親もこのくらい知っておくといいかも。 読書の秋。 ぜひどうぞ。 |






