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今朝読み終わりました 償い ・・・新聞(朝日です)の書評欄で見つけて 買ったものです。 私はこのパターンで本を買うことが多いです。けっこう面白い本に出合えておススメ♡(^-^人) ホームレスが主人公のミステリーですが・・・ このホームレスが ちょっと変わったキャリアの持ち主。 そして、とても知的で人生に真摯な 誠実な彼に魅せられます。 第2の主人公の 数奇な運命と生い立ち、そしてその結果のこのストーリー。 子育てについても 大いに考えさせられる部分あり、のおススメの本です。 ☆詳しい情報 購入もこちらでできます。 |
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ちょっときわどいタイトルなので・・・今回は ファン限定にして書きますね 今、精神科などの治療はほとんどが 薬物療法。 しかし実は 人の心のトラブルには 性の問題が、深く関係しているのではないか。 ・・・と著者の香山リカ先生はいいます あまりに全てを性に関連付けて捉えたことで有名なフロイト。 反動で今は セックスに触れない医師が多いそうですが、、 人が 機械ではない以上は、避けて通れないのがこの問題。 思春期のさまざまな心のトラブルは 実は性の問題を大きく孕んでいる、とも言います。 そして、今増えている大人の欝もまた。 ここでみなさんにあえてコメントしてほしい、とも言わないし 私も プライベートなことは書くつもりはありませんが・・・ 少子化の背景としての 結婚しない、恋人もいないセックスレスな大人の増加 かたちだけのセックスレス夫婦の 驚くべき比率の高さ 虐待 無差別殺人 ひきこもり 逆に低年齢の子どもの性の暴走、中絶や性感染症の増加。新生児の遺体遺棄という悲しい事件 赤ちゃんポスト・・・ さまざまな社会の問題の根っこには 顕在的にも潜在的にも、性の問題が関わっていると考えられます 自分のこと 配偶者のこと 我が子のこと。(特に小学校高学年以上のお子さんのいる方) 何か問題があるな、と思ったら、性のことにも関連付けて解決を考えることは こじらせないためにも必要な知恵なのではないでしょうか? こちらで本が入手可能。詳しい内容も分かります↓ 性教育もまともになされない 時代遅れの現状について 『性について避けたがる教師や医師に 性のトラウマがあるのでは』・・・といった香山先生の指摘 その通りではないかと思います。 そして、現状を見ないで性教育にブレーキをかけたがる 政治家もまたそうでは?? 娘(高2)の高校で保健の授業で 『3年ほど先に、あなたか恋人が妊娠したらどうする?』ときかれて 男女とも3人ほどが産む選択をし、それ以外(ほとんどの子)は産まないと答えた、と聞いて ショックを受けました。 『中学でも教わっただろうけれど そのために避妊が必要なのだ』 といわれた娘は 『そんなの中学でも習ってないよー』 と怒っていましたよ。。 先生が腰が引けているのですね。 忙しい 照れくさい・・・そんなことを大人が言っている間に 無知から不本意な妊娠で悲しい思いをする女子高校生の なんと多いことでしょう。 妊娠しないまでも 無防備なSEXによる性感染症は 将来深刻な不妊症の原因に。。 この現状は大人として無責任だし 子どもたちが、今のままではかわいそう過ぎます。 性の問題は 幸福な人生のためにさけて通れないもの。明るく楽しく学ばせてあげたいですね。 ・・・ちなみに、娘は『産む』という 極少数派に手を上げたそうで ・・・なんだか しみじみうれしかった母、です。。。 ・・・もちろん望まない妊娠をしないための避妊は必要ですが ・・・それでも愛する彼との間にもしも授かった命なら、きっと育てたい・・と想像した娘。 ・・・きちんと性教育してきてよかったな。とおもいます 親が子どもに性を語るのは照れくさく難しい。 だから、本を使いましょう。そのために素敵な本がいろいろあります。 ぜひ、先入観のない幼児期から、スタートさせましょう、性教育。 子どものための性教育の本などはこちらで詳しくご紹介済みです↓ ぜひどうぞ |
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今 『西の魔女が死んだ』が 映画化されている 梨木香歩さんの 小説です。 |
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昨日も朝顔の成長日記を載せましたが、今日お返事のコメントしつつ、考えました。 皆さんもお子さんと タネを蒔いて植物を育てて見ませんか? あんなにちっぽけだった一粒のタネが・・ かわいい芽を出し 双葉が開いて すくすく育ち やがて花をつけ・・そして実がなれば 感動ひとしお うちでも子どもが2歳のころ プチトマトの栽培キットを買ってやったなあ・・ とても感動していたなあ。。 と思い出して調べてみたら ネットで簡単に入手できることを発見 種のほかに、土も鉢もセットになっているので、 おうちで用意するのは水とお日様だけ、ですよ。 ぜひお試しあれ。 ☆こちらで 購入できます。http://www.medicalfragrance.com/gardening/g-05.html |
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二つ前の記事で 娘の高校の家庭科教科書が登場しましたが・・ ☆その記事(衣替えの防虫剤のお話)はこちら http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/42099072.html 捨てる書籍の中にまぎれていたなかから 拾い出して読んでびっくり。 (家庭科以外の教科書は母が見てもわからないのでそのまんま廃棄となりました(v_v) ) 家庭で、そして社会で 心身ともに健全に過ごすために大切な情報が・・ とてもとっても役立つ情報が もれなく満載されているではないですか。 家庭科といえば昔は 女子だけが習うお料理とお裁縫の教科でした。(私のころには、です) 今はまったくと言っていいほど違います。 人生設計 仕事と家庭の兼ね合い 家族 高齢化のこと 子育て 食生活(栄養バランス) 衣服生活 住居 環境問題 お金の管理(サラ金)・・ 地に足つけて人生を歩むためのすべが満載。 しかもしょっちゅう改定されているので 最新情報がたっぷり。 我が子が一人暮らしするにも この1冊があればまず安心かも。。 若い友人が結婚するなら 男女を問わずプレゼントしたいほど しかし今家庭科は入試に関係ないと邪魔者扱い 2単位だったものが 今は1年間1単位しかやらないので 多分この優れた教科書も 部分的にしか習っていないことでしょう。残念ですね。 調べたら アマゾンなどでは扱っていませんが こちらで調べれば入手できます 1冊500円ほど。これは安い。 ぜひ、どうぞ。 |







