|
あっという間にお正月もすぎて・・ 今日は1月7日。 そう、七草がゆをいただく日ですよ。 正月おいしいものを食べすぎて、ちょっとウェストが・・体重が・・・ というママさん、パパさんにも最適 先人の知恵を生かして 今日はぜひさっぱりと七草粥をいただきましょう。 ・・・本当は朝いただくのだそうですが、あわただしい朝はちょっと。 ということで我が家では夜いただきます・・・ 七草、言えますか? 昨日生協に買いにいったら お母さんから教わったのか、小さな (1年生ぐらい?) 女の子が、 一生懸命 言いながら歩いていて、かわいかったです(o^v^o) では皆さんご一緒に言ってみましょう ちゃんと 五七五になっています。 今から買いに行けば まだお店に生のおいしいものが、そうお高くなく並んでいるはず ぜひ、どうぞ。 ☆七草についてはこちらに情報が。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E8%8D%89 なずなは、ぺんぺん草 ごぎょうは、母子草 はこべらは、はこべ すずなは、かぶ すずしろは大根 なのですね。だからこのセットにも、かわいらしい大根とかぶが。 なんだか食べるのがかわいそうなような・・・ ちなみに我が家では 育ち盛りがいるので ボリュームを足すために 鶏肉や お餅をごま油で軽くソテーしたものなどを加えます。 お正月のいくらが残っていたら乗っけても美味しいですね。(o^v^o)。 |
楽しく子育て
[ リスト | 詳細 ]
子育てが 楽しくなるための ポイントです
|
ことしもどうぞ、よろしくおねがいいたします 我が家のお節です。 定番の、タンドリーチキン 焼き豚は夫が作り 主にやさい料理 炒り鳥と、金平蓮根、栗きんとん・・そうしてお雑煮はは私。 実家とトレードして、菊花かぶや数の子は母のものをもらいます そのほか、大量に作ってもあまるものは、生協で買い求めました。 夕べ遅かったので、お昼前にやっといただきました・・・ 穏やかな新年です。健康に気をつけて、毎日を大切に・・・素敵な1年にしたいものです 今年もブログは続けるつもりです。 どうぞ、よろしく!! |
|
いよいよ大晦日・・・ 皆さんお忙しいことでしょう。 私もとーっても忙しく・・ブログも記事をアップしてコメントのレスが精一杯の日々です (^o^; ご訪問は今しばらく・・おまちください m(. .)m さて、お正月といえば、 カルタ、です。 我が家もお正月飾りと一緒にしまってあったのを昨日出しましたよー。 それから、ほかにも。 1年生の男のこの素敵なパパさん さんたのぼうしさんのところでサンタさんが持ってきたという素敵なセット。 ☆さんたのぼうしさんはこちら http://blogs.yahoo.co.jp/santanoboushi 家族のそろうお正月ぐらいは・・こういう、古来の伝統のゲームで遊びたいですね。 そして後は、コマ回し、 ( 4歳か5歳になればできますよー ) 凧揚げ、羽根つき・・ 楽しいお正月遊びの準備してみませんか? そして今夜は・・・年越しそばをいただきましょう。 では皆さん、よいお年を・・ |
|
みなさーん 今日は冬至です。 冬至かぼちゃ、といいます ぜひ、かぼちゃを食べ、 ゆず湯であったまって・・ 風邪をひかないようにしましょうね。 ・・・風邪ぎみな私も 今夜はぜひかぼちゃを食べなくては。(^o^; PS.そうそう、ゆず風呂、お湯をきれいに楽しむには キッチンの三角コーナー用のネットに ゆずを入れ 口を縛るとるといいですよー・・ そうすれば、楊枝で穴を開けたりもんだりしたゆずを入れても、お湯に種や身が出ないで でも、ゆずのエキスはたっぷり楽しめます。V(^-^)V 薄味で煮たかぼちゃには おろししょうが入りの、鶏ひきにくのそぼろあんをかけると、 おいしくてあったまります。♡(^-^人) |
|
クリスマス☆もカウントダウン。 おもちゃを買ってもらう機会も増えますね サンタさんも頭を悩ませている頃・・・(*‘‐^)-☆ ということで、ちょうど新聞に載っていたおもちゃについての記事を抜粋してご紹介します。 朝日新聞 12月18日 成長見ながらバランス良く おもちゃとの付き合い方 ・・・どんなものを選び、どのタイミングで与えればいいのか。 おもちゃ作家の和久洋三さんは「まずは、手でつかめるようなボールから」と勧める。 ひもをつけて赤ちゃんと引っ張り合ったり、動物や乗り物に見立てて動かしたり。 与えて遊ばせれば、どうしたら面白いかを自分で発見しようとする。 「色々なおもちゃを作ったが、ボールにかなうものはない。 工夫次第で多様な遊びができる。 それを直感させることが大切です」 1歳半ごろからは積み木。バスや電車、家、携帯電話など大人の世界をまねながら、 身の回りの環境を創造して遊ぶ。 「新しいものを作り出すことで表現力も豊かになる」 おもちゃ美術館(東京)の多田千尋館長は、おもちゃを食べ物になぞらえ、 「主食のおもちゃ」と「お菓子のおもちゃ」に分ける。 子どもの成長を見ながら、両者をバランスよく与えることを提案する。 「主食」はブロックや積み木など子どもが自ら考えながら遊ぶおもちゃ。 「お菓子」はスイッチを付ければ電機で動いたり、音が鳴ったりする受け身で遊べるおもちゃだ。 多田さんは「子どもは発育に従って刺激の強い『お菓子』をほしがる。 でも、発育が偏らないように 主食6,7割を保つように」とアドバイスする。 「よい『おもちゃ』とはどんなもの?」の著書がある大阪国際児童文学館のもと主任専門員、 永田桂子さんは「おもちゃ選びは子どもが喜ぶだけでなく、周りの大人も気に入るものを」と勧める。 大人があたたかいまなざしを向ければ、子どもはゆったりとした気持ちで遊べるからだ。 おもちゃのバランスをチェックするものも大切だ ■おもちゃの簡単バランスチェック(まんべんなくそろえば、より理想的) ・身体を動かす(三輪車、浮輪、ボール) ・大人をまねするごっこ遊び (ままごと、無線機、地球儀、電話、楽器) ・ぬいぐるみ、人形劇 ・創造性を豊かにする積み木、ブロック類 ・描いて遊ぶ (絵描きボード、塗り絵) ・複数で遊ぶ (パズル、トランプ、かるた) =「よい『おもちゃ』とはどんなもの?」 日本赤ちゃん学会理事長の小西行郎・東京女子医大教授は 「最近の親御さんはおもちゃに頼るばかり。いかに遊ぶかを考えない人が多い」と指摘する。 例えば、生後4ヶ月ほどの赤ちゃんの目の前で、ぬいぐるみをハンカチで隠す。 発育が進むとハンカチを見つめる時間も長くなり、取り去った時に顔の表情にも変化が出てくる。 これは見えなくなってもそのもの自体はなくならないという記憶能力の一つを確かめる方法だ。 小西さんは「同じ積み木で遊ばせても、発育とともに遊び方が変化する。 単純なおもちゃで赤ちゃんの能力がどこまで備わったかを理解するきっかけにすれば、 育児ももっと楽しくなるのでは」と話す。 如何でしたか? たかがおもちゃ、されどおもちゃ。 今のママさんたち、おもちゃを買い渋りすぎの傾向もあるかも、と感じることもあります。 ふんだんに買い与えすぎることも もちろん良くないのですが・・・ でもね、子どもの発達には、その時期の子どもにあった質のいいおもちゃは必要です。 そして、一緒に遊んであげるママやパパも、もちろん必要。 高い、と言っても、おもちゃって 毎月1万円もかかるわけではないですね。 (将来塾に行けば年100万はかかることを思えば。。なんてお安いこと) 脳が急速に発達する0歳から3歳ごろまでの時期、 良質のおもちゃで、笑顔のパパやママと遊ぶことで得られる 目覚しい素晴らしい、発達。。これはあとで取り戻せないかもしれないものです。 ・・・楽しく良質なおもちゃで遊んで、意欲と知能、集中力が伸びれば ・・・将来の塾代もあまりかからないというものです。先行投資、ですね。 だからと言って、知育おもちゃを無理やりやらせてはいけません。 楽しむのがおもちゃ。まずは親が楽しく使って見せる、ぐらいがいいのかも。 ぜひ、このチェックを参考に、、バランスよく 素敵なおもちゃを選んで たっぷり遊んであげてくださいね。(^v^) |








