楽しく子育て
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子育てが 楽しくなるための ポイントです
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ああ、何でこんなに厳しく,怒ってしまったの? 自己嫌悪に陥ったこと、だれでもありますよね。そんなときの、対処法について。
私が、こうやってよかった、と思ったことがいくつかあります。
まず、怒るとき、あなたは、おなかががすいていたり、寝不足だったりしませんか?
人間は、生物です。血糖値が下がったり、カルシウム不足、寝不足、といった
フィジカルな理由で、結構簡単にいらだってしまいます。
そして、怒ってしまった事実を
誰かに、話すこと'。できれば夫に。
一人で罪悪感を抱え込むと、それがまた大きなストレスになって
新たな暴力(言葉や、体の)の、原因になってしまいますから。
さて、そうならないために、つぎにたいせつなこと。 ストレスを、とにかく発散すること
こどもって思い通りにならないことも多い生き物。 疲れがたまると,かわいさより、大変さしか感じられなくなるもの。
何とか、預かってもっらって、美容院へいったり、ショッピングしたり。
独身時代にもどってみましょう。帰ってきたら、また、笑顔で向き合えますよ、きっと。
では、4ばんめ、奥の深い対処法を。
よーく考えて見ましょう。なぜ、あなたは、理性を失って、
子どもをしかったりしてしまうのでしょう。
実はちいさいこどもへの接し方は、自分自身が小さかったころの体験のまんま
ということが多いのです。
あなたが今なやんでいるのは、あなたが幼いころに植え付けられてしまった
悲しい体験のせいなのかも・・・・
では、そんな時、どうしたらよいのでしょう。 私の場合、2歳空けて娘が生まれてから、どうしても忙しくて、 お兄ちゃんにやさしくできず、のんびりマイペースの彼に腹を立てて
ひどいときには、ほっぺをはたいてしまいました。
自己嫌悪・・・ でもある日、その瞬間に、見えたのです。フラッシュバックのように。 わたしのほおをはたく、鬼のような、母の顔が・・・
ああ、この動作は、幼いころ、私にしみこんでしまっていたのだ。
と、私は思ったのです
そのときから、 「私がまたこれをやると、将来子供を持ったとき、
この子が苦労するのだ、なぜ、怒ってしまうのか、と悩むのだ・・・
この子が大きくなって私を思うとき
頬をはたく鬼のような顔を思い出すようになるかも・・・
この子も 孫も かわいそう・・・」
そう思えるようになって、なんとか'''怒りの嵐をコントロール'''できるようになったのです
こどもに、怒りすぎたとき、ぜひ、そんな風に考えてみてください。
・・・この記事は 過去のものから 子育てに役にとくに立つものを再収録しています・・・
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こんにちは。
今日は、うちの庭に初めて庭師さんが来て、さっぱりと剪定してくれました。
好き勝手な苗を買っては植えて…ミニ雑木林のようになって、腰痛持ちの夫や私の手におえなくて…
でも、たいへんコンパクトな(笑)庭なので、半日仕事で終わりました
さすがプロですね。
庭師さんは修業を積んでプロになりますが、親は、たいてい子どもを産んで子育てデビュー
初めて抱く赤ちゃんがわが子だったりする昨今です。
庭師さんは、まずは樹形をじっくり眺め、上手にさっさと鋏を入れ、整えてくれます。
親は…うーん。眺めずにいきなりじゃぶじゃぶ水やったり、放任しすぎたり、枝を切りすぎたり。
反省ばかりですよね。
うっかり、わが子ののびやかな芽をつまないように、肥料あげすぎて枯らさないよう気を付けたいですね。
わが子を、あまり見つめすぎると、疲れて、何が何だか分からなくなっちゃいます。
ちょっと距離を取ったり、丁寧に細かに見たり、
あれこれ考え、いろんな人の意見を聞いて、わが子がいろんな集団に入っている姿も見て
客観的に眺めたいものですね。
そのうえで、いつも見守っていると・・・ある日なんだか勘が働くものです。
どうぞ、いい勘がはたらきますように。
「わが子のため」といいつつ、世間体や自分のプライドに惑わされませんように。。
子育てはオーダーメイド。
その子によって、最適な環境は、それこそ千差万別。
日当たりのよい庭向きの子、水が嫌いな子、とにかく世話がかかる子。ほんとに様々ですね。
個性をよく見て、上手にはさみを入れて、植え替えて、肥料をあげて、あるいは、時には水を控えて。
勘を働かせて、子育てを楽しみましょう。
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