楽しく子育て

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子育てが 楽しくなるための ポイントです
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ぐんぐん

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毎日暑いですねー
 
今 夕立がきそうにないので、庭に水撒きしてきました
 
 
蚊と対決しつつの水撒きは、結構大変なのですが、
 
終わって部屋で一息つきつつ庭を (といっても5坪の極小庭ですが) 眺めていると・・
 
植物たちの 嬉しそうな声が聞こえてくる気がします。
 
 
『ぐんぐん』
 
 
 
日中 猛暑 酷暑の太陽にあえぎながらも
 
たっぷりのお日様パワーをゲットした植物たちが
 
水をたっぷりもらって、うれしいオーラをたっぷり発散して
 
ぐんぐん成長しようと、張り切っている、
 
うれしそうな前向き、パワー
 
庭の植物たちのそんなパワーを眺めることで、私もパワーをもらっています
 
 
子どもって 植物と似ています。
 
いい土に植えて、手間隙かけて
 
後は・・・
 
いいお日様と風
 
気象条件が整えば・・・
 
 
ぐんぐん 
 
 
音を立てるように 伸びてゆく力
 
どの子も自身が本来、内に秘めているのです
 
 
若い命が、「ぐんぐん」と、伸びやかに、はつらつと、成長する姿
 
これほど 美しく感動的なものはありません。
 
わが子の ぐんぐん成長する上向き、前向きの姿に立ち会えること
 
その姿を、目の当たりにできること・・・それこそが、親の醍醐味、ですね
 
 
 
どうやったら、わが子のそういう姿を見られるか・・・
 
 
それを目指して、親の勘を研ぎ澄ますこと・・・
 
親の務めはこれに尽きます。
 
 
周囲の(あふれる)雑音に惑わされることなく、
 
どうぞ、わが子が発する、成長の輝かしい音
 
ぐんぐん
 
これに、耳を済ませて、親としての楽しさ、満喫してくださいね。
 
 
残り2週間の夏休み。
 
どうぞ、わが子の 「ぐんぐん」
 
伸びてゆく、素敵な音が聞けますように
 
 
ねがっています 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ながーい夏休み
 
あー あとまだ1ヶ月近く残ってるぅー っと 
 
ママさんのため息が 聞こえそうです
 
 
かわいい愛しいわが子でも
 
ずーっと一緒にいると 疲れちゃう
 
朝から晩までしかってばかり・・・なんて (私もそうでした
 
 
でもね。子どもが大きくなっちゃってから思い起こすと
 
親子がたっぷり みっちり一緒にすごせる時間は あまり長くはないのです。
 
大きくなると 部活だ、合宿だ 友達と出かける、と あまり家にいなくなっちゃいますもの。
 
どうぞ、思い出に残る いい夏にしましょう。
 
 
・・・といいましたが 思い出に残る、というのは 大人の感覚ですね。
 
『今』 を生きるのが、子どもです。
 
楽しいことに夢中で 汗いっぱいかいて 時間を忘れて・・・という 子どものすごし方。
 
そういう、熱中しているきらきら瞳の子どもの姿
 
遊びまくって 黒く筋張った体つきの男の子の姿
 
最今あまり見かけなくなっちゃった気がして さびしいです。
 
 
この夏、どうぞ、お子さんが 時を忘れるぐらいの熱中体験 できますように。
 
(それがゲーム機の液晶向かい合うことなら 私は推奨しませんが。)
 
何かを作る 体を動かす 本を読む・・・
 
もちろん 親子で 大自然を体験、というのもいいですね。
 
あるいは、親子で 大きな木工作品 お料理 手芸に挑戦!というのも楽しいですね
 
今、うちの子が 何を楽しめるかな。
 
どんな新しい体験をさせてあげられるかな。
 
親の知恵の見せ所、ですね。
 
まとまった時間がある夏休みだからこそ、の素敵な体験ができますように
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今日のニュースで 日本の子どもたちの学力が伸びたといっていました。
 
 
そして読書量は 読解力の成績に関連していたともいわれているようです。
 
 
 
 
ここでは読書で国語力が伸びるメリットしかわかりませんが
 
以前からいろいろな子育て、教育関連のニュースで見たところによると、
 
読書の習慣のメリットはもっと多岐にわたります。
 
 
小学校3年ごろから増える、算数の苦手な子。
 
その解決策は、とたずねられた教育学者の答えは
 
早くからの数の概念の教育か、と思ったらそうではなく、
 
読書、でした。本を読むことで算数に必須の論理的思考力が鍛えられるのだそうです。
 
 
ではうちの子はスポーツマンだから関係ないかというと・・・それも違います。
 
高校野球の指導者は 野球漬けで育った高校生は 
 
指導の言葉を理解できないので苦労する、と話しています。
 
あるいはサッカーのジュニアチームの強化合宿では、なんと国語の読解問題にも取り組みます。
 
ピッチの状況をすばやく判断して仲間と言葉で連携するためには必須だと。
 
・・そういえば中田英寿さんも本好きでしたね。。
 
 
そして、少年犯罪者と多く接する人が口をそろえるのは、犯行を犯してしまった彼らが
 
恐ろしく語彙が貧困だ、だから感情を整理して処理できないのでは、ということです。
 
 
本棚が大きい家の子は賢く育つ、ということもヨーロッパでは言われているようです。
 
 
読書のメリットは、そのとき楽しく読める、読んだ内容が身につく、という一時のことにとどまらず
 
本当に多岐にわたるのです。
 
 
ぜひ、子どもに 本のある生活を。
 
そのためには、親がまず楽しく本を読むこと
 
そして、教訓的な あるいは教育的な本を与えよう、なんて欲張らないで
 
まずは一緒に本屋さんに行って 子どもが好きな絵本を一緒に選んであげましょう。
 
まだ赤ちゃんで選べないなら、パパやママの好きな絵本を。
 
まず、好きになる、楽しくなることがいちばん。
 
 
 
 

バランス感覚

 
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先日 新聞の読者投稿のコラムに載った文が素敵だったのでご紹介しますね
 
 
 
 
朝日新聞 2010年 11月5日(金) 生活欄 ひととき より
 
  ダメなわたし 許された 
 
娘は今年、高校受験生。夏休みからいろいろな高校を見学している。
 
各校それぞれに趣向を凝らし、講演会を聞かせてもらえることもある。
 
大変楽しい学校めぐりが続いている。
 
 
私も出向いたある高校の講演会で 「普通って何でしょう?」 という問いかけがあった。内容はこうだ。
 
偏差値50を大体平均というなら、偏差値70は異常です。
 
人はふだん、普通でいろと子どもに言うのに、受験の時だけ偏差値70を目指せなんて
 
おかしいと思いませんか?
 
偏差値50の人は10の情報から得るのは4か5。
 
でも、偏差値70の人は10を得てしまう。
 
迷うし、決断に時間もかかる。生きることが普通よりしんどいのですよ。
 
 
なるほど、と思った。私は勉強だけが得意で、常に偏差値は70近くだった。
 
でも、仕事が苦手で続かない。学生時代はよかったが、社会人になると、しかられ続けた。
 
 
唯一続いたのは、主婦と子育て。それも周囲の寛容さに助けられている。
 
自分はダメな人間だと思っていたが、私は「普通じゃないから、生きるのが普通よりつらくて当たり前か」
 
と知ると、なんだか自分が許された気がした。
 
 
娘は偏差値に一喜一憂している。
 
人は何を基準に 「喜」 と 「憂」 を分けるのだろう。
 
その基準さえ時期と場所によって変わる。
 
                    埼玉県越谷市 見上まり子  主婦 41歳
 
 
 
いかがでしょうか
 
素敵なお母さんですね。お嬢さん、幸せだと思います。
 
 
そう、偏差値70をたたき出す頭脳。
 
見方によっては 異常 なのかも知れない。
 
このお母さんのように、一流大学を出ても 就職後につまづく人は多いですね。
 
社会で生きてのびのびとやってゆくための能力と
 
学業でいい成績をとり受験を勝ち抜くための特殊なスキル
 
だいぶずれているのではないか、という意見をよく目にする昨今です。
 
 
どうぞわが子を 偏差値という もはや時代遅れともいえる,
 
硬い融通の利かない物差しだけで測る、ということをせずに
 
 
たくさんのあったか目線で見守って 幸せな人生を送れるような言葉かけをしてあげてほしいと思います。
 
 
欠点に見えるところも 裏から見れば立派な長所だったりするのです。
 
 
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親ばか ばんざい!!

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私たち日本人は、謙虚ですね。
 
わが子についても ね。
 
そして基本的にまじめ。
 
だから、わが子のここを直すともっといい子になる、なんて思って
 
毎日 『ほら、もっと勉強しなさい。』
 
『きちんとしなさい』
 
『○○チャンはもっとちゃんとしてるでしょ、見習いなさい』
 
・・・今できていないところに着目して (虫眼鏡で探すがごとくに?)
 
気がつくと朝から晩まで、叱咤激励!! お小言の嵐、だったりして・・・
 
(私も 子どもが小さかった頃は、本当にそういう毎日だったです、ほんとうに。)
 
そして、他人の前でわが子の欠点を話題にしがちです
 
『うちの○○ったら、ほんとに困っちゃう!!』 と・・・。
 
 
でもねえ。。
 
たとえばあなたが、逆の立場だったら?
 
職場の上司に 顔を見るたびに 「もっとちゃんとしろ、△△を見習え」 と言われ続けたら?
 
職場の仲間の前で だめなやつだ、と言われたら?
 
お姑さんに 会うたびに 「○○さんは、お掃除が苦手ねえ・・」 なんて言われたら?
 
そしてご近所のばあば友達に悪口いってるのを聞いたら?
 
果たして、やる気が出るでしょうか?
 
やる気どころか、 「こんな職場やめてやる!!」
 
とか、「ふん、離婚だー!!」
 
とか、切れちゃったりして。
 
 
子どもならなおさら、ですね。
 
 
しかられ続けたら、いやになっちゃいます。
 
自分の悪口を言われているのを、結構聞いて、傷ついていたりするのです。
 
 
だから、親ばかのススメ、です。
 
 
ぜひ、わが子をようく観察してみてくださいね。
 
きっと、素敵なところ いいところ、かわいらしいところ、がんばってるところ・・
 
たくさんあります。
 
ぜひ、親ばかになって、いいところをみつけて、認めてあげましょう。
 
 
親が自分をよく見て 認めてくれる・・・そういう関係があって初めて
 
直したほうがいいところについての忠告が、子どもの心にしみこむのです。
 
「そうか、直さなくっちゃ」 とか
 
「がんばろう」 という素直な心が生まれるのですね。
 
 
 
ここで気をつけなくてはいけないのは、
 
魂胆があって親の望む部分だけをほめるのではいけない ということ
 
 
それは 親の好むレールの上に子どもを乗せようとすることですね。
 
一時的にはうまくいっても やがて暴走したりする危険があると思います。
 
 
子どもの才能などは 6割は 生まれつきだというのが最近の定説のようです。
 
だとすれば 無理やりレールに乗せようと誘導することは結構危険なのですね。。
 
生まれ持ったいいところ そこを生かして本人が伸びやかに花開こうとしている部分・・
 
最近なんだか がんばっているところ
 
そういうところをきちんと見つけて 親ばかになって 喜んで 自慢してほしいと思います。
 
 
 
そして、パパや ママともや ばあばちゃん、じいじちゃんたちにも・・
 
お互いに わが子の伸びたところを報告しあって 喜び合う
 
そういう雰囲気があるといいですよね。
 
 
このところ、子どもが反抗期で・・
 
とか、元気がないな、表情がさえないな
 
とおもったら、ぜひ、親ばかになってみてくださいね。
 
きっと、お子さんの表情が変わると思います。
 
 
そしてそうやって育った子どもは 自己肯定感をもって、
 
人生に前向きに 苦境にもめげずに強く生きてゆけるのです。

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