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いつも先輩に恵まれているなあ・・なんて思って暮らしています 最初の職場《幼稚園》では 夫の転勤で退職するまでの8年間 わたしが一番の若輩者・・つまり後輩が入ってこなかった。 でも先輩達はたいてい子育てしながら教師をしていて。 もちろん教師としても色々教えてもらいましたが 女性として 母として 妻としてのあり方を みっちり学ばせていただきました。 近所の人生の先輩(生協で一緒)にも 男の子の思春期のお話を聞いたりして ・・・おとなしい子ほどむしゃくしゃして壁に穴開けたりするものよ たいてい穴が開いているわよー、中学生の男の子のいる家の壁って。 ・・・ときいていて、 だから、息子が窓を割ったときもひるむことなく対応できました。 窓を割るというと なんだか家庭内暴力のようでびビルと思いますが 実際には 本人の思う以上に 体格も向上し筋力もついていて 穴を開けたり割ったりする意思もないのについ力余って・・・という感じなのですよね。 さて今の職場の先輩は やはり私より10歳前後年上。 ということでやはりあれこれ勉強させていただいています ある先輩は 「うちは 私のほうから息子に『浪人しなさい』って言ってやったわよ」 ・・・と言ってくださいます。 別の先輩いわく 「わたしは 母を田舎においてきちゃってね。今、自分の娘が孫を産んで近所に住んで 行き来するようになって、『ああ。母にはこういう孝行してあげなかった』、と思うのよ」 また、ある先輩いわく 「このところなんだか気分が晴れないのよ。 考えたら、娘が4月に結婚するのよね。 友達に『おめでとう!!』といわれて思わず『めでたかないわよ』という自分がいて 初めて ぁ、娘が嫁ぐから気分が晴れないんだって気づいたの」 なるほどなるほど。 どちらも、まだ我が子が高校生の私には思ってもみなかった言葉です。 人生の先輩はたくさんのことを教えてくれます。 今日も 地域のお仕事の研修で 先輩とご一緒します❤ たのしみ。 ・・至らないながら 私も皆さんのちょっとだけ先輩として ・・ほんの少しでも このブログでお役に立てたらな、なんて思います。(o^v^o) |
楽しく子育て
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子育てが 楽しくなるための ポイントです
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もうじき ひなまつり ですね 女の子のいる我が家でも、遅ればせながら、娘も一緒に 昨日出しましたよ。 。。立春以降に出すのがいいのだそうです。。 こちらです。 ちいさいですよ。一番大きいお内裏様でも 烏帽子の飾りの先までの体高で20cm程度 (親王飾りを置く程度のスペースに収まります) ちょっと主役をズームしてみましょう おだいりさまとおひなさま・・ ほかにも うれしくてつい買ってしまった あれこれ、こまかなお雛飾りが・・ 棚の上には 手作りの紙の雛 仏壇の上には 貝あわせの紅。 なんだか 風は冷たくとも日差しは春めいて・・ 気分が華やぐ 雛の季節です。 ☆ひな祭りの薀蓄は こちらをどうぞ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%9B%E7%A5%AD%E3%82%8A |
せつ‐ぶん【節分】 1 季節の変わり目。立春・立夏・立秋・立冬の前日。せちぶん。 2 立春の前日。2月3日ごろ。 この夜、鬼打ちの豆をまいたり、柊(ひいらぎ)の枝に鰯(いわし)の頭をさしたものを 戸口にはさんだりして、邪気を払う習慣がある。 《季 冬》「―や家(や)ぬちかがやく夜半の月/秋桜子」 [ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ] ☆節分について詳しくはこちらにも。。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%80%E5%88%86 ぜひ、家族で豆まきを楽しんで 恵方巻きを。。 暦の上での年の初めの区切りなのですね。ぜひ鬼(邪気)を追い払って、家族の幸せを祈りましょう 今年の恵方は 南南東だそうですよ 太巻きを みんなでそろって一方をむいて 無言で必死にほおばる姿って。。 笑えますよね。 ☆鬼のお面がないかたははこちらで検索して折ってくださいね。 きせつのおりがみ、おに、と進むとかわいい赤鬼、青鬼が・・ |
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今日はうちのあたりでどんどやきがありました。 お正月の神様をお迎えした お飾り 去年持っていたお守りなどをもっていくと 燃やしてくれます 神主さんもいらっしゃって本格的。 お餅をさおにさして焼いていただくといいことがありそう ☆写真は 我が家のあれやこれやももって行ってくれた夫撮影 私は 生協の荷受があるのでお留守番でした 街中では ダイオキシンの元、洗濯物に灰がつく 煙い・・ 等と嫌われる焚き火ですが・・ 炎は、美しいものですね。 年に一度 ダイナミックな大きい炎を近くで見て、熱気を感じるのも素敵ですね。 ☆左義長といわれている地方もあるようです |
鏡開き(かがみびらき)とは、正月に年神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、 一家の円満を願う行事である。 鏡は円満を、開くは末広がりを意味する。 武家では、鎧などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮にして食し、 これを「刃柄(はつか)」を祝うといった。 この武家社会の風習が一般化したものである。刃物で切るのは切腹を連想させるため、 手で割ったり、木鎚で砕いたりする。 また、女性が鏡台に供えた鏡餅を「初顔」を祝うといい、二十日(はつか)にかける縁語とした。 また、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という縁起の良い言葉を使っている。 また、鏡餅を食すことを「歯固め」という。これは、硬いものを食べ、歯を丈夫にして、 年神様に長寿を祈るためという。 元々は1月20日に行われていたが、 1月11日に変更されて現在に至っている。今でも1月20日に行う地方があるほか、 京都では1月4日に行われる。 これとは別に、祝宴などで、酒樽の蓋を木槌で割って開けることも鏡開きという。 今日は鏡開きです ぜひ、鏡餅を 開いて、いただきましょうね。 我が家では 毎年 蒸し餅にしていただきます。 去年もご紹介しましたが、レシピを 中華風蒸し餅 1.お餅は普通のお餅サイズに。(大きいものは切る) 2.お餅の量にあったうつわ(平らに並べて器が埋まるぐらい)、蒸し器を用意する ・・・蒸し器がなくても、うつわが入るお鍋でふたのあるものなら、底に3cmほどお湯を入れて うつわを入れれば、ちゃんと蒸せるので、大丈夫ですよ。 ただし、糸じきがあるものは、底に沸騰水のあぶくがたまって転覆するので 割り箸2本を平行に敷いて隙間を作ってくださいね。 3.豚挽き肉、にんじんのみじん切り、ねぎのみじん切り、(あればたけのこのみじん切り) をあわせ、塩、コショウ、醤油、ごま油を加えてよく混ぜる 4.ごま油を塗ったうつわに、3の材料を入れ、上にお餅を、なるべく隙間なく並べる。 5.湯気の立った蒸し器に器を入れ、蒸す。 ・・・20分は蒸しましょう。(お湯がなくなってお鍋を空焼きしないように注意) 材料の量によって蒸し時間が違うので、 時々器の真ん中あたりの奥のお肉の色をチェックしましょう 赤くなければOK。できあがりです。熱いうちにいただきます からし醤油や ポン酢とラー油、など、お好みの味付けでどうぞ。 つけあわせは、わかめのスープなどそえて。。。。(*^−')ノ 手間がかからず、美味しいのでおススメですよ。\(*^▽^*)/
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