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1年半ほど前から バラの折り紙にはまって 以前は茎や葉をつけていたのですが
今は 壁掛けに進化しています。
結構好評なんですよ
折りかたはこちら↓でどうぞ。私の手が出演してます
追伸 最近は小さなハートの壁飾りも。作り方解説を載せました。どうぞご参考に
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hello
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こんにちは
今日は今私が凝っていることをご紹介しちゃいましょう
↑これ、です。
折り紙のバラに、茎と葉をつけてブーケにしました。
ちょっといいでしょう?
この花の部分は 一枚の普通サイズの折り紙でできているのですよ。
こういうバラの立体折り紙はいろいろ考案されているのですけれど、
これは広島の福山工業高校の生徒さんたちが開発してネットに公表していたものを見て覚えました。
ちょっと複雑ですが この手のバラの中では折りやすく、形も素敵だと思います
このバラ 我が家や実家、職場で飾ったりお世話になった人に配ったりしています
それから、5cm角の千羽鶴用ので折って 紙に貼って小さなギフトカードにしたり、ネ。
最初はちょっと難しいのですけれど、なれるととても楽しく折れます。
わかりやすい動画があったら、みんな折れるかな・・
ということで YouTubeに 動画を アップしました・・・ ハンドルネームは purplerosejp,ですよ。
(・・・って、私はそうPC得意じゃないので 夫に撮影してアップしてもらいました。。
こちら、です↓
音楽と 折り方の字幕もついてますよ
どうぞ折り紙を用意して (コンビニでも売ってるかな) お試しください。
はじめて折いりあがった瞬間、感動しますよー。
折り紙は世界に誇る日本の知恵。
手先も器用になります。安いし、ネ
ぜひお子さんとも楽しみましょう。それには・・・
まずは 親が楽しく折ることから、ね。
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今日は8月15日 終戦記念日ですね 私自身は(もちろん!?)戦争体験はないのですが 両親は体験者です このブログを読みにいらっしゃる方たちは ご両親の世代も体験のない方でしょうか。 ということで今日は 戦争についてちょびっとだけお伝えしたいと思います 今癌で闘病中の私の父は 今年89歳なのでもろに戦争体験者 大学卒業とともに陸軍に入隊し 中国大陸に渡り いろいろな体験をし ・・・それはもともと温厚な文学青年だった父にはずいぶん酷な体験だったことだと思います ソビエトに抑留され その後中国に引き渡され・・結局25歳ごろから 13年間を奪われ ・・・青春の13年ですね。 ちょっと想像を絶する年月です・・ 帰国したときには 日本は戦後の復興をとげたころだったといいます。 あまりにむごい体験は 娘には語られることなく時が過ぎて今に至ります しかし本人は何かの形で残すべく志し 思い起こしてワープロとコピー機を駆使して自力で製本した体験記はあります。 でも、実は母と私はあまりに生々しくつらくて 読めずにいます。。 さて その父の戦争にまつわる話をひとつお伝えします 昔 父が結婚時に持ってきた荷物を何かの拍子に開いたときに 色あせた大きな日の丸が出てきました。私が小学校低学年のころでした。 若かった父が出征するときに 振られた寄せ書きのある旗だったのでした ・・・ドラマなどでよく出征兵士を 日の丸振って万歳三唱して駅で見送るシーンがありますよね。 あれです・・ さて、その旗に墨で書かれた父の家族の寄せ書きの中に 祖母(父のお母さんです)の文字が ゆけ はやく とありました でも ゆけ の文字が上にはみ出しているのです なぜだかわかりますか? 祖母は はじめ、早く無事に帰ってきて、と書くつもりだったそうです ところが はやくと書いた時点で「そんなことを書いたら非国民といわれる」、 と周りの家族にいわれて あわててとりつくろって うえに ゆけ と付け足したのです お国のために命を散らすことが誉とされた時代です 壁に耳ありといわれ 非国民的発言が 即 命にかかわった時代の出来事です。。 25まで手塩にかけて育てた息子が 戦地に赴き人殺しになったり 殺されてしまうことを望む母が いったいどこにいるというのでしょう 戦争というもののむごたらしさ くだらなさ そして時代に踊らされて 早く帰っておいで と書くことすらとがめてしまうようになる 人々の目線の変化の あさましさというかなさけなさというか。。 子ども心にとても印象に残っています。 今 成人した息子をもつ母として 戦争だけはいやだと心から思います 私は夫が、そして息子が殺されることはもちろん 怪我をすることも 人に兵器を向けることも望みませんし 娘が恋人や夫を 失って泣く姿を見たくもありません 体験者の話を聞くと 戦争はひたひたと足音ひそかに忍び寄ってくるといいます。。 でも やはり みんなが気をつけていれば防げることではないかなあ、と思うのです そして そうならないためにはやはり 大人一人ひとりが ムードに流されず、きちんと考えてすごすことじゃないかな、と考えます。
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なかなか厳しい経済環境の昨今 |
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今年は おおぶりの素材のネックレスがはやっていますね |



