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逮捕されちゃいましたね 草なぎくん。 なんというか・・・ 情けない事件ですね。 もう34歳だった彼 もう少し 自分の酒癖を知るというか のみ方を学んできてもよかったのでは? 日本人は 酒の席での失敗に甘いといわれます 海外の映画を見ると 重役のオフィスの一角にバーがあって昼から来客に水割りを薦めていたりしますよね。 フランスの高校の学食にワインが並んでいるのをTVでみて驚いた記憶もあります。 ☆16歳から飲酒OKだそうですよ http://www.excite.co.jp/News/bit/00091149686648.html お酒は大人の文化なのでしょう。 昼から飲んでもOKであるかわりに お酒を飲んだからといって自制心を失った行動をとると 友達や仲間からも白い目で見られると聞きます。 何でも日本が劣っているという物言いはどうかとも思いますが 今回の草なぎ君の失敗を機に 日本人ももう少し 『いいお酒の飲み方』 を考え直してもいいのでは。 毎年先輩に一気飲みをさせられて 命を落とす大学新入生が話題になります。 本当に悲しいことですよね お酒は 飲んでも飲まれない 百薬の長としての効用を得られる いいお酒。。。 ぜひそうありたいものです。 私自身は 辛党 お酒大好き♪です ・・・強そう、といわれちゃいますが じつは 前後不覚になった体験も二日酔いの体験もないです。。 ・・・あ、それって『強い』ってことなのかしら? 来月成人を迎える息子には 夫に野郎同士で飲みに行って、お酒の飲み方、そして人生を |
安全な子育て
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大切な命。安全に、安心して育てたいですね。
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<窒息死>小6男児、給食パンのどに詰まり 千葉・船橋 10月21日14時8分配信 毎日新聞 千葉県船橋市立峰台小(末永啓二校長、児童数696人)で6年の男子児童(12)が給食のパンをのどに詰まらせて窒息死していたことが21日分かった。市教委は給食時の安全徹底を求める文書を各学校へ送付した。 市教委などによると男児は17日午後0時45分ごろ、給食に出たはちみつパン(直径10センチ)を一口食べた後、二つに割って一度に口へ入れたところ、突然苦しみ出した。担任の女性教諭が気付き、洗面所で吐き出させたが、教室に戻った後、再び「苦しい」と訴えたため教諭らが背中をさすったりしたが収まらなかった。 市消防局によると、学校側の通報で午後1時ごろに救急車が到着したが、既に心肺停止状態だった。同乗していた医師らが器具を使ってのどに詰まっていたパンを取り出し、心肺蘇生をして病院へ運んだが、同6時15分ごろに死亡した。 末永校長は「信じられないことが起きて残念だ。今後はパンは細かくちぎって汁ものと食べるなど、安全面の指導を徹底したい」と話している。 事故について塩谷立文部科学相は21日の閣議後会見で「誠に残念な事故が起こった。まだ(状況を)詳しく聞いていないが、普通では考えられないことが起こっているので、詳細を確認したうえで(対応を)検討する」と述べた。【清水隆明】 悲しいニュースですね。羽目をはずしがちなのがこの年頃の男の子。。 ご冥福をお祈りします このところこんにゃくゼリーばかりが取り上げられていましたが 実は ごく普通の食品 とくに炭水化物=主食の おもち、ご飯、そしてパンなどによる窒息死が多いですね。 ごく普通の食べ物でも 食べ方には気をつけましょう。 きちんと噛んで食べましょうね。 楽しく会話のあるお食事はいいのですが ふざけたり丸呑み 早食いは気をつけたいですね。。 そして万が一つまらせてしまったら。。 統計を読むと そばにいた人が対応すると 死亡率はぐっと下がります ぜひ窒息した時の救助のコツを会得しておきたいものですね。 こちらにTVからの動画でとても分かりやすいものがありました ぜひ見て覚えておきましょう 特に乳児の場合 あせって立ったまま子どもを逆さにしたりして対応しないように。。 落として首の骨を折る 二次災害を招きます 必ず 救命に当たる大人は ひざをついて対応しましょう。 救急車が来るまで 平均6〜7分と聞きました 呼吸が止まって5分放置すると 致死率がぐっと上がるといいます 身近にいる人の機転が 命に関わるのです。 |
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いやーな蚊の増える季節になりました。。 かわいい赤ちゃんのやわらかもちもちお肌を刺すなんて・・困ったものですね~ヽ( ̄Д ̄*)。 上手に蚊を防いであげたいものです。 赤ちゃんのいる部屋で 市販の電子蚊とり器 蚊取り線香(いずれも殺虫剤の一種です)や 殺虫スプレーは避けたいものですね。 安全な おすすめ商品と、刺された後の対策 予防をまとめてご紹介しましょう。 まずは おススメの虫除けはこちら。。 ハーブのもの。 玄関などに置くと 蚊が入ってきにくくなります そして、お出かけ時にお肌に塗る防虫スプレーも 安全なものを選びましょう。 刺されてしまったら かゆみ止めはこちらがおススメ。 かゆみを上手にとめることは 掻き崩して別な感染症になることの予防になります。 万が一 塗ったところを赤ちゃんがなめても大丈夫な 安心成分。 刺された後が 腫れてしまったようなら 小児ストロフルスになったことが考えられます お医者様に行きましょう。 ☆小児ストロフルスについてはこちら http://health.goo.ne.jp/medical/search/101D0300.html 刺された後を 不潔なつめで引っかくと トビヒになります つめは短く切っておきましょうね ☆とびひについては こちら http://www.e-skin.net/dd_inpet.htm 蚊を増やさない対策も大切で寸。 外に置く植木鉢には 受け皿は必要ないです。たまった水にぼうふらが・・・"""(ノ_・、)"" " 蚊は草むらでも増えるといいます。雑草が茂っているところにはあまり近づかないように。。 お庭の植物も この際少し短くカットするのもいいですね。 上手に蚊を防いで 夏を楽しみましょうね!! |
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関東地方も梅雨明けまで秒読み?? 今日も真夏日になるとの予報。。 ということで 我が家も夏支度です。 ・・・と威張っては誰かさんに怒られちゃいます。 ・・・せっせと夏支度をしているのは、夫。 ・・・メタボ体型のせいか(笑) 人一倍暑がりの彼。 ・・・私が仕事 (土曜出勤ありです) の時など、暇を見つけて勝手に ・・・ホットカーペットを干してござを出し、昨日は帰ったらシェードが・・ ・・・1人で夏の用意を進めてくれております。まめな夫に感謝"""(_ _,)/~~"" " ござを出して 午後の日差しがはいってものすごく暑くなる西向きの玄関のすりガラスには ・・・すりガラス越しの日差しは 乱反射のせいか透明ガラスより暑いのだそうですよ・・ 手作りのシェード (これは数年前に私が縫ったのですよ ちょっとおしゃれでしょ?) ぁ、そのほかにも・・・ 天然の 日よけとして勝手に頑張ってくれているのが やまぼうしの木。 植えて12年経つと 最初1mほどだったちっぽけな苗木も 屋根を追い越す勢いで茂り 夏には 恰好の日よけとなってリビングの温度を下げてくれています。 薄暗いほどに日差しをさえぎってくれるのですよー。 ( 冬は葉を落とすので 日差しが入るようになります ) これで、だいぶ光熱費を浮かせているはず・・エコにもなるし、ね。 みなさんはどんな夏支度、してますか? |
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まずはニュース記事をどうぞ 哺乳びんなどに使用 ビスフェノールAの安全性評価諮問2008年7月8日19時56分 厚生労働省は8日、プラスチック原料に含まれる化学物質「ビスフェノールA」について、内閣府の食品安全委員会に、健康影響評価を諮問した。近年、動物実験で微量摂取でも影響があるとの結果が出たのを受けて実施した。 厚労省によると、ビスフェノールAはポリカーボネート樹脂などに含まれ、食品容器では哺乳(ほにゅう)びんや缶詰の内面塗装などに使われる。97年ごろから環境ホルモン(内分泌攪乱(かくらん)化学物質)としての働きがあるか注目されている。 厚労省研究班の報告では、妊娠したラットへの投与で、これまで「有害な影響はない」とされてきた量の1万分の1以下で、胎児の神経や行動に影響がみられたという。 米国では6月に「乳幼児の神経や行動などに影響を及ぼす懸念がある」との報告書が公表され、カナダではポリカーボネート製の哺乳びんの輸入や販売などを禁止する方針。 厚労省によると、国内に流通する哺乳びんのうち、同製は1割程度。溶出濃度はごく微量で過去に健康被害の報告もないという。 一方、食品缶については「妊婦が多く摂取すると胎児に影響が及ぶ可能性がある」と指摘。国産品では対策が取られているというが、流通量の7割を占める輸入品について、厚労省は、対策などの実態を調査する方針。http://www.asahi.com/national/update/0708/TKY200807080350.html こちらasahi.comより 以前から ポリエチレンとポリプロピレンはまだしも それ以外のプラスチックはやめましょう と書いてきましたが・・ やっと腰の重い日本の厚労省も動き出した、といったところですね。 でもこの記事に気になる文章が。 厚労省によると、国内に流通する哺乳びんのうち、同製は1割程度。 溶出濃度はごく微量で過去に健康被害の報告もないという。 これって・・・どういう発言でしょう。 環境ホルモンは ご存知のように 大量に摂取すれば体のセンサーがはじく場合もあり かえってごく微量の場合が恐ろしいものなのに。 そして 健康被害は・・・すぐには現れません。 そのうえ主に次世代や孫の世代以降の性の発育異常や 多動性 IQ低下などを招くという 原因の特定すら難しく・・つまり健康被害の報告があったころには 既に手遅れな害を及ぼすものなのに・・ あまりにも素人だましの弁解に 開いた口がふさがりません。 しっかりしてほしいなあ。。厚労省。 私達は 国の規制を待たずにちゃんと情報を自分で獲得して 自分や家族の健康を守らなくてはなりませんね。 とりあえず 厚労省の重い腰をあげさせるほどの危険を秘めたビスフェノールA 避けるにこしたことはありません。 このように ↑ 未だにネットでも販売されていました (v_v) ぜひ 妊婦さんや赤ちゃんが口に触れるものは プラスチックは避けて。 どうしても買うなら ポリエチレンもしくは ポリプロピレン。 プラスチックに似た素材では ナイロン、シリコンも今のところ安全といわれています。 そして輸入缶詰は避けましょう。(国産の缶詰は一応 対応済みだと思われます) 厚労省のビスフェノールAに関するHPはこちら。 |








