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暑くなってきましたねー この季節の いやーな出会いの一つが・・・ 我が家でも最近ありました。 そう、あいつ ゴキブリ君です щ( ̄∀ ̄)ш ・・・ということで いつも手に入れる生協の注文では間に合わないので 自転車で先日近くの生協店舗に行って入手したのがこちら。。 ホウ酸団子の現代版です。 箱を見ると 蜂蜜やらなんやら 美味しそうなものがたくさん混ぜてあるそう。。 いかにもゴキちゃんが寄ってきそうですねー。 これを食べると脱水症状を起こして 奴らは水を求めて外へでてしまうそうですよ。 ・・ということは死体を見ないで駆除できちゃうのですねー・・(*‘‐^)-☆・・ これが発売される前から ホウ酸団子は庶民の知恵としてあったそうで。。 以前一人暮らしのころ ゴキブリの話を八百屋さんでしたら おじさんが教えてくれたのが・・・ ゆでてつぶしたジャガイモにホウ酸を入れ団子にしてキッチンのすみっこにころがしておくというもの。 数日後薬局に ホウ酸を買いに行ったら、 『このところ、ホウ酸を飼いに来るおばさんが多いんだよねー』・・・と 薬局のおじさんが不思議がっていました。 なんと私が八百屋さんで教わっているのを横で聞いていたおばさんたちの口コミだったらしい。 恐るべし、主婦の口コミ情報!!と思った体験でした。 ・・・話がそれましたが 自分で作った団子は 美味しそうなので小さなお子さんがいたりするおうちでは危険。 これなら、おくちには入らないし美味しそうに見えないから、大丈夫ですね。 小さいお子さんのそばで シューッと殺虫剤のスプレーはしたくないもの。。 うれしくない出会いがあったら・・ぜひ、これをお試しください。 |
安全な子育て
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大切な命。安全に、安心して育てたいですね。
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以前から ホームベーカリーを購入して美味しいパンを焼いていることはお伝えしていましたが・・ その後も続いておりますよー。 ほぼ毎日自家製パンを食べております。 (私は食べる係り。焼いているのは すっかりはまった夫です) さて夕べ焼きあがったのは 天然酵母パンです ほうら。美味しそうでしょう? 早速今朝食べました (実は息子は夜中に一切れ 試食したらしい(=_=; キッチンに痕跡があり 一切れ減っておりました) うーん。おいしい。 イーストの香りはしませんが ほのかな天然酵母の甘い香りがして きめが細かく ふっくらふんわり。 こちらが天然酵母です 24時間発酵させて 残りは冷蔵庫で保存しております。 せっかく自家製パンなので 粉にもこだわっています どこがこだわりかって? 国産というところ。です。 あまり知られていませんが 市販の普通の小麦粉は ほぼ全て(国産と書いていないものは) 輸入品。 もちろん市販の小麦粉を使った製品も 『国産小麦粉使用』と書いていない限りは輸入粉をつかっています 輸入小麦粉は パワーシャベルやトラックなどを使って船で大雑把に運ばれてきます。 さて・・・食品をそんなふうにダイナミックにあつかっても 大丈夫(?)な理由は? (ねずみや虫は付かないの?) それは、防虫しているからです。ポストハーベスト(収穫後に撒く農薬)があるから。 粉にされた小麦粉に どさっと防虫剤を混ぜてあります。 ・・・ポストハーベストについてはこちら http://www.tcn.ne.jp/~ojama/LIFEPRG/LSEIKAT/POSTHA.HTML 野菜に撒く農薬と違って 収穫後の粉に撒かれては洗って取り除くことはできないですね。 ・・・ということで全て口から体に入ってきます。 私は以前新聞で 当時のNPOが潜入して小麦粉の山に農薬をまくシーンを撮影した写真を見て (そのNPOは今 食品と暮らしの安全基金 となって今も活動しています ) ☆こちらにHPがあります http://www.tabemono.info/ ショックを受け、子どもにはこういう材料のものを食べさせたくないなー。 と、なるべくそれ以降は国産の小麦粉のパンを選んできていたのです。 ちなみに農薬の害は 毒餃子で話題になった急性毒以外にもあります じわじわと効いて 胎児や成長期の子どもには神経の発達を阻害する、あるいは次の世代に・・ といわれます こういう考え方は 気にしない人から見ると ただの神経質な人、という一言で かたづけられてしまうのですが・・ 親が気にするかしないかで子どもの成長に違いがあるという話もあります もしもあなたが気にする方ならば・・・他の情報もありますので 安全な子育て の書庫をどうぞ |
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気になる記事があったのでご紹介 ビスフェノールA含む哺乳瓶、カナダが販売など禁止へ 2008年04月19日19時57分 【ワシントン=勝田敏彦】カナダのクレメント保健相は18日、樹脂原料のビスフェノールAを含むポリカーボネート樹脂で作られたプラスチック製哺乳(ほにゅう)瓶について、輸入、販売、広告を禁止する方針を明らかにした。日本では、環境省の作用・影響評価で、ビスフェノールAについて「人体影響は明らかには認められなかった」としている。 カナダ政府は、ビスフェノールAが環境ホルモン(内分泌攪乱(かくらん)化学物質)としての作用を示すかどうか確認するため、哺乳瓶のほか食器、CDなどに使われるポリカーボネート樹脂と、ビスフェノールAを含むエポキシ樹脂(塗装や電気製品などに使われる)といったプラスチックについて、評価を行った。 その結果、大人が普通の日常生活を送っている限り、健康影響はないとの結論を得た。しかし、保健相は「成長過程にある新生児や乳幼児にこの結論は当てはまらない。安全性を優先する」として、禁止の方針を示した。 ビスフェノールAについては、米国では、厚生省などの専門家グループが14日に「人体の成長に影響する可能性は無視できない」との報告書案を公表。小売り大手の米ウォルマート・ストアーズも「来年前半までにビスフェノールAを含む哺乳瓶の販売をやめる」としている。 文中にありましたが、日本では未だお役所は野放し、です。 早速調べてみたら・・やっぱり。 日本ではまだ 子ども用食器、哺乳瓶がおおっぴらに販売されている模様。 ☆↓これは おすすめ商品ではないですよ。おまちがえなく。 こんなオシャレな哺乳瓶、今まで見たことないかも! ウシ柄と牛のお乳をかたどったキャップの「カウ」とポップなアートを思わせる「カラード」は VICEVERSA(ヴァイスヴァーサ)のミルク缶形哺乳瓶入れ。 ボトル部分は「カウ」が乳白色、カラードは透明になっています。 目盛り部分のデザインもちょっとこだわってます! 素材: (フード)サンプレン樹脂(キャップ)ポリプロピレン(中ブタ)ポリプロピレン (乳首)シリコンラバー(ビン)ポリカーボネート ↑ ネット検索ですぐに通販商品が出てきちゃいました。。(X_X;) お役所やメーカー、販売業者に安全への自覚がないなら 親として自衛するしかない、ですね。 かわいいお子さんのためにぜひご注意くださいね。 ☆プラスチックについては以前まとめています。こちらをどうぞ ☆そのほか子育てをめぐる安全についてはこちらの書庫に |
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もうじき冬物を片付ける季節ですね。 皆さん しまうお洋服に 防虫剤を入れていらっしゃいます? それなら少し考えてみてください。 健康と防虫剤の関係。 娘が春休みに処分しようとしていた高校の家庭科の教科書に 防虫剤の害などについてでていました。 環境ホルモンや化学物質は 口から食べ物を通して入るよりもより多く 皮膚や 肺から身体に侵入します。そして蓄積します。 とても有害です。とくに 胎児や乳幼児にとっては。。。 教科書に載るということは 文科省の検閲も通過している 防虫剤は 衣装ケースや押入れ、たんすといった形で寝室におくことが多いですね。 揮発してお部屋の空気に混ざって 寝ている間中吸うことになります。 ぜひ気をつけて、 (きちんと洗ってしまってあれば、そもそも虫やカビってほとんど付かないものですよね) 防虫剤を使うなら 化学物質ではない 天然のものにしてあげましょう 沖縄の植物 月桃のものがおすすめ。いい香りで気持ちよく防虫防カビできますよ ☆こちらで購入できるようです http://www.gettou.co.jp/ PS・・豆知識 衣類整理は ぜひ晴れの続いた日に、窓をあけて・・ 雨や湿気の多い日には 衣類も湿気たままで収納してしまい、カビの元になることも・・(X_X;) 湿度が40%以下ぐらいの日なら 湿気を一緒にしまわずに済んで 来シーズンに洋服を出すときにも快適! (o^v^o)
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野菜不足の人が多い、といわれています。 お宅では如何ですか? 一口に野菜と言っても、サラダばかりじゃないですね。 先日の新聞に 野菜選びの参考になるとても興味深いグラフがあったので、記事の抜粋とあわせてご紹介 2008.2.18.朝日新聞 食の健康額 栄養分、季節により8倍の差も 「旬のものには栄養がある」とされる。本当はどうなのか。 女子栄養大学の辻村卓教授(生物有機化学)らは、東京2ヶ所、埼玉、千葉、神奈川の5地域で 店頭販売されている野菜約40種を集め、栄養分の量が月ごとにどう変わるかを調べた。 変化が大きかったのは、ビタミンCとカロテン。 中でもビタミンCの量が変わりやすいのがホウレンソウだった。 可食部100グラムに含まれる量を比べると、旬の2月が最も高く73ミリグラム。 一方で7月は9ミリグラムで、8倍も差があった。 ・・・中略・・・ 辻村さんらは、販売地を、北海道、宮城、京都、山口、福岡と、 全国各地に広げ、6種類の野菜のビタミンCなどの変化を隔月で調べた。 6地域のトマト(桃太郎)のビタミンCの平均値は、8月が最も高く15ミリグラムで成分表と同じだったが、 生産地によって10〜18ミリグラムとばらつきがあった。 食品総合研究所(茨城県つくば市)は、季節や産地によるばらつきを考慮し、 全国の平均値を正しく出す方法を探っている。 その過程で、栄養分の違いが何によって影響されるかを調べたところ、 ニンジンのベータカロテンは農協や生産者、アルファカロテンは季節の影響が大きかった。 ホウレンソウだとビタミンCは季節、ベータかロテンは生産者によって差が出た。 辻村さんは 「成分表はあくまでも目安です。 でも、旬のものや、多めに食べれば、それだけ栄養分が取れる可能性は高まります」 と話す。 (寺崎省子) さて、ご紹介の記事、いかがでしたか? グラフで見るとはっきりしちゃいますねー。 冬に、トマトを食べるのも 夏にホウレンソウを食べるのも・・なんだか馬鹿らしいですね。 夏はトマトやきゅうり・・・こういう夏野菜には 食膳の考えだと 体を冷やす作用もあるそう 冬は ほうれんそうや根菜類・・・根菜は体を温めます❤ 旬のもののメリットは もうふたつ。 無理のない季節に育てた方が 農薬も少なくて済むことが多いのですね。 ソシテ、値段も安い!! いいことづくめ、ですね。 旬のお野菜で、健康づくり、心がけたいですね。 |






