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昨日はドアの指挟みなどの事故について書きましたが クローザーをお部屋のドアにつけたかたがいらして (市販しているとは知りませんでした) ほしいという方もあったので早速調べてみました。 しっかりしていそうなメーカーで比較的お手ごろなのがありました 蝶番側の蛇腹、指ストッパーもありました かわいい指をまもってあげましょう。 |
安全な子育て
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大切な命。安全に、安心して育てたいですね。
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夏休み。 普段学校や幼稚園で過ごしていた子どもたちも、家で過ごす時間が増えます 元気いっぱい過ごしてほしいと願いつつも 事故が心配ですね。 子どもの怪我は親の責任といいます・・ もちろん見守っていても避けられない不幸な事故もありますが もうちょっと気をつけていれば、という事故が大多数のようです。 何かあったら一番悲しむのは親ですね。 事故が起こってからいくら悔やんでも取り返しのつかないこともあります。 だからこそ、ポイントをきちっと押さえて事故のない夏休みを過ごしたいものです。 小さい子を遊ばせて、ママ友どうし (あるいは夫婦で、じいじ、ばあばと) おしゃべりに花が咲くこともあると思いますが そういうときが意外と危ない。 大人が大勢いるとかえってお互いに無責任に・・ ・・わたしも実家の父と一緒に子供たちを動物園に連れて行って 娘(2歳ぐらい?)を見事に迷子にしたことが・・(>_< お互いに相手が見ていると思っていました。 ほかにも、娘は無鉄砲なのと方向音痴なのがあいまって しょっちゅう迷子になっていました・・(>_< じいじなどはやはり年齢もあって注意力散漫なことも。 一緒にいるならまずはママが一番責任を持ってみるつもりの方がいいかもしれません。 ママたちがおしゃべりに夢中になり お兄ちゃんの園バスに下の子が轢かれる悲惨な事故も後を絶たないですね。 おしゃべりしつつも、目線はいつも子どもを追ってほしいものです。 昨日の新聞に、ドアでの指はさみの事故を予防するノウハウがあったので抜粋します 朝日新聞 7月17日 火曜 我が家のミカタ ちょうつがい側のすき間、てこの原理で切断事故も 指挟みに無防備の壁 ・・・失敗学の提唱者 工学院大学教授 畑村洋太郎さんのお話より抜粋・・・ 蝶番(ちょうつがい)が外につく日本のドアは、中からドアを開けたとき 壁とドアの間に隙間ができる。ここにうっかり指を入れドアが閉まったらどうなるか。 「てこの原理で強烈な力がかかる。指なんてひとたまりもありません。」 ・・・最大で約600kgもの力がかかることがわかった・・・ 既存のドアの指挟み対策に役立ちそうなのは、ドアの上にある油圧式の「クローザー」だ。 注意したいのは、これは主に玄関用だということ。 「クローザーのない室内の木製ドアが、突然風でしまった時などは、 思った以上に危険なことを認識しておくべきです」 国民生活センターは、蛇腹式などのすき間カバーの活用を呼びかけている。 「技術的に危険を取り除くと、こんどは人間が危険を予測する感度が鈍るんです。」 畑村さんが勧めるのは、家庭での実験だ。 ドアの蝶番側のすき間に割り箸をはさんで閉めるとどうなるか。 みしぃ。割り箸はこんな音をだして折れてしまった。 「ぞっとするでしょ。見れば怖さを実感できる。 危ないという感覚も、子供には教えて欲しいのです。」 ・・・いかがでしょうか。 最後の失敗学の教授のおはなし、とても、示唆に富んでいますよね。 安全に慣れきってのほほんと、無防備になりがちな現代人への警鐘のようでもあります。 公共機関、メーカーなどが安全対策を考えるのはもちろんですが 自分で自分自身の(我が子の)身を守る本能や、勘のようなものを、失いたくないものです。 我が子にも身につけてあげたいものです。 逆説のようですが、勘を磨くには、 ふだん、たくさん走ってたくさん転んで・・・ 小さなけがをたくさんさせること。 そうやって反射力やスピードの加減を理解します 軽い喧嘩をたくさんやってこそ、力加減がわかって、相手にけがをさせなくなります。 転ばぬ先の杖ばかりついてあげると、勘が育ちません。決して子どものためじゃないのです。 小さなけがを怖がることは、大きなけがを招くことにつながるのかもしれません。 事故の予防も、まずは実感させること、ですね。 ドア以外では、ストーブなど。 火を消した後の冷めかけたやけどしない程度のストーブに 子供の手をとってわざと触らせてみる。 「アチチだね。あぶないね。だから触っちゃいけないよ」 とがったものの危なさは、針(あまりとがっていない)で、ごく軽く手の甲をつついてあげる。 「チクン、痛いね。あぶないね。」 こうして軽く体験させて体で理解させるのが近道。 そして実際に、危険なことをしそうなときは あるいは人に危ない思いをさせそうだったりさせたたときは まだ子どもがわからない年齢だと思っても(たとえ1歳でも) 血相を変えて怒りましょう。 普段と違う親の気迫から、子どもは危険を、決してやってはいけない事を理解するのです。 小さい子のいるおうちでは、もちろん手の届くところに危険なものをおかないことも基本です ☆事故についての詳しい情報はこちら 子どもの目線に立って、ポイントをしっかりチェックして のびのびと、けがのない夏をすごしましょう! |
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虫除けスプレーについてのコメントが多いので、調べてみましたよ 市販のハーブ以外の一般のものには、たいていディートいう成分が含まれ、これは危険だといわれているので 赤ちゃんには使うのはやめましょう 市販の安全なものもご紹介しましたが、自分でも作れます。 安全なアロマオイルとアルコール、水で簡単に作れるようです 手作りのためのキットもあります。キットを利用した方が無駄がないかも。。。 蚊取り線香の煙が気になる方には、虫除けキャンドルもあります 上手に虫除けして、快適な夏を。(o^-')b |
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網戸にしたり、気をつけても・・ 赤ちゃんは蚊に刺されやすいですね。 先日も、ママさんから、普通のかゆみ止めを塗って大丈夫?とご質問が。 そのときは、なめないようならいいけれど、というお返事をしましたが 安全性の高いかゆみ止めを探してみたら ありました ムヒベビー こどもムヒソフト たとえ、ぺろぺろあちこちとなめちゃう赤ちゃんが、万が一なめても 安全性の高いもので作られています。(もちろんなめない方がいいのですけれどね) ステロイド 香料 鉱物油、なども使われていません。 赤ちゃんがかきむしると、別の肌トラブルの原因にも・・ ぽちっと刺されてかゆそうなら、これを塗ってあげましょうね。 |
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ミートホープ社の、信じられないようなひき肉などの改ざん事件が繰り返しニュースになっています 以前も肉の安全について記事にしていますが http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/8771415.html 事件のこともあるのでもう一度取り上げてみます。 我が子もお子様ランチでハンバーグを良く食べていた時期もありました 知らないというのは恐ろしいことです。 でもその後、ある雑誌の特集で、 フードコーディネーター(レストランのメニューや採算の相談に乗る人)は、 決して外食でハンバーグを食べない、なぜなら、 ハンバーグは、レストランなどが最も儲けを出しやすい(つまり原価を抑えられる)メニューで、 そのために何が混ざっているかわからない恐ろしいものだから。 そしてそれを一番良く知っているのは、コーディネートした彼女たちだから・・・と読んで。 それ以来私は食べなくなりました。 そして今回の事件。 夫がトレーサビリティーに関して、食品関連の人と話して聞いた裏話。 牛1頭を追跡して肉が店頭に並ぶまでの経路が全てわかるようにする、 (つまり牛が、生まれてから人に食べられるまでを明らかにする)と・・ 困ったことになるそうです。 末端の肉の量は信じられないほどに増えている!! だからこのシステムは普及しないのかもしれないですね。 本来の和牛に、いったい何を混ぜて売っているのでしょうか? 中でも一番ごまかしやすいのは・・素人が考えてもひき肉ですね。 ひき肉はだから、とても怪しい食べ物なのです。 スーパーで売られているひき肉も・・どこまで信じていいか、私には分かりません。 加工肉(ハム、ソーセージ)も、大手メーカーのものでも ふくろの裏の添加物の羅列を見ただけでも・・恐ろしくて買えません。 でも最近は良心的なメーカーのものも隅っこに並んでいたりします。 少々高いですが、そちらを買い求めたいですね。 全ての業者が悪質なのではありません。 消費者には、厳しくチェックして良心的なメーカーを見極める力が必要ですね。 今回はCOOPブランドのコロッケに偽装肉が入っていて消費者からの苦情が殺到しているそう。 一般にCOOP,生協といえば、普通の店よりは基準も厳しく安全なのですが COOPプランド、となると、生協連合の共同企画ということ。 連合することで、安さの追求に走っている面が大きく規制は甘いとおもいます。 私も生協2つにはいっていますが、そこでも扱っているCOOP共同商品じゃなく その生協独自ののオリジナル商品を、なるべく買っています。 例えば、コロッケでも、オリジナルのものは、そこの契約畜産農家から仕入れた肉や その生協で扱う卵、国産小麦粉のパン粉を使っていたりして、素材のクオリティが全く違います。 鶏肉、豚肉なども、慣れると味が市販のものと違うのがわかります。 我が子に安心して安全なハンバーグを食べさせてあげたいのなら・・ 野菜や石鹸なども安全なものが欲しいのなら、 ぜひ生協をおススメします ただ生協にもピンからキリまであります。 安全な生協のチェックポイントは・・・私が考えるところでは・・ ・有機野菜をたくさん扱っている ・国産小麦粉のパンを扱っている ★ ・肉も、契約農家で、抗生剤などを使わない肥育をしている ・合成洗剤を扱わず粉石鹸を奨めている ★ポストハーベストをご存知ですか・輸入小麦粉に撒かれています 収穫後にまく薬。詳しくはこちらに こういう生協なら、まず安心ですね。 消費者が、安全なものを買い求めることは めぐりめぐって、生産者の生産姿勢を変えることにつながります 安いものより、安全なものを求める消費者が増えれば、 流通(スーパーや生協)はそういう品揃えをするし、 結局生産者も安全なものを作らざるをえなくなるのです そして、たくさんの生産者が作れば、安全に配慮した食べ物も安くなります。 今回の偽装も、根っこには、安いものに殺到する一般消費者の行動があるのです 世の中を変えるのは、じつは、企業ではなく お財布を持っているママたちなのです。 安易に安さに走らず、 安全なものを。 安全なものは、生産過程で危険なものを使わない。 つまり、食べる私たちだけに安全なのではなくって 環境にも優しいものなのです。 家計を考えるのなら、被服費、レジャー費を削っても 食べ物の安全のためにかけるお金は、削らないでほしい・・・ グルメじゃなくっていいのです。高級品じゃなく安全なものを買ってあげましょう 特に妊婦さんや小さい子どものママには、そうして欲しいと、心から願います |







