安全な子育て

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おもちゃの安全性

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こちらのブログの書庫、おもちゃ箱 http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/folder/1559300.html

では、おススメのあれこれのおもちゃを書いていますが

とにかく安全性と、子どもが工夫できる 長く使えるものであることを基本にしています


プラスチックおもちゃが少ない (というか、ない) ことにお気づきだと思います


それは危険だから、です


私の子育て時代は知識がなく危険性も未解明で

プラスチックの歯固めなども与えていたのですが (今考えると恐ろしい)

今は、だいぶ解明されてきています。


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プラスチックの害についてわかりやすいサイトを発見 http://www.yuchan.net/yuchan/interview/18.html

ぜひクリックしてお読みください。

石油をプラスチックにする時に加える添加剤によってプラスチックの呼び名も特性も違うのですが

この添加剤がほとんどと言っていいほど、環境ホルモン。

プラスチックは割れにくくきれいで安いのでオモチャには多用されていますが、

実は、環境ホルモンに過敏で悪影響を受けやすい子どもには不適切な素材なのです。

(もちろん食器にも使わない方がいいですね。)


一番怖い塩ビ。何故未だに子ども用品に使えているのか 規制がないのか疑問ですが

指人形などはほとんど塩ビでできています。くれぐれもなめないよう気をつけましょう。


比較的安全なのはポリプロピレンとポリエチレンですが、まだ安全性は確立してはいません。


だから特になめちゃう年頃の子どもには、安全な天然着色剤を使った木のおもちゃをお勧めしています。


プラスチックに似ているものに、

シリコンやナイロンがあります。これらは今は安全だといわれています。

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子どもには、安いプラスチックのおもちゃをたくさん買うより

高くても、たくさんは買えなくても、長く使える、工夫して遊べる木のおもちゃをぜひどうぞ。

そのほうが子どもの発達にもいいですね。

落ち着いてじっくり工夫する子にしてあげましょう。


プラスチックのものを買うときはせめて品質表示を見て、せめてポリプロピレンやポリエチレンを。

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きのうは、赤ちゃんや幼児のお肌の健康を取り上げましたが、


今日は、赤ちゃんのお肌を拭くおしりふきについて。


確か何か体に悪いものが入っていたなあ・・とあちこち検索したのですが、

おしりふきに含まれる化学物質の危険性について書いた記事発見 ↓


( ̄□ ̄;!! 実はたくさんの危険なものが入っているのですね。



できれば市販お普通のお尻ふきはおススメしません (たとえ健康なお肌の子でも)

お肌トラブルが治らなかったら、すぐに市販のおしりふきをやめましょう


探した中で手に入りやすく安全そうなのがこちら。有害物質ができる限り少なくなっています。

   
   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/1568657/img_1568657_34134249_0?1182386924.gif

詳しい情報、購入はこちら
 http://shop.akachan.jp/shopping/goods16982.html


もしくは、パパやママの着られなくなったTシャツを切ったぼろ布や、

厚手のキッチンペーパーを水でぬらして拭いてあげましょう。それが一番安全ですね。

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  おしりふきの情報がきちんと載っていたのがこちら。



         ↑おススメのブログです。

  薬剤師さんである7ヶ月の女の子のママさんがやっていらっしゃいます。


  世の中にあふれかえる、コマーシャリズムに流されず、

  薬剤師さんならではの科学の目で子どもの安全や健康を考えた記事満載。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_2?1179824001.gif

カビ対策

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梅雨時に、家庭を悩ませるのがカビ

ご存知のように、大変有害なアレルゲンです。

アトピーや喘息等のアレルギーにはとても良くないです。

また、カビは恐ろしいことに、発がん物質でもあります。

ぜひ気をつけて、家の中からカビを追放したいものですね。



☆今朝のNHKでもカビ対策をやっていたので、HPをどうぞご参考に



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_1?1179824001.gif



カビ対策といえば、まず換気

これは、以前書いた化学物質対策にもなりますね。

いずれにしても特に 妊婦さんや(これから妊娠したい人も)小さなお子さんのいるおうちでは、

常に換気に気をつけましょう。


窓は1箇所開けただけでは風が通らず換気にはなりにくいので

かならず、2箇所はあけるか、換気扇を併用しましょう。

また、風の通路以外のところは空気がよどみがち。

ぜひ扇風機を上手に活用して、空気をかき混ぜましょう。

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さて、生えてしまったお風呂場などの頑固なカビには?

お酢やアルコールがおススメ。

 ・・PS.ただし、退治の後はきちんと水ぶきを。

   揮発後のお酢やアルコールは、栄養満点。かえってカビのえさになりかねませんから。



一般的に良く使われる市販されている効果絶大なカビとり剤=塩素系漂白剤は、私はおススメしません

なぜなら、汚れと塩素が化合すると、大変有害な発がん物質トリハロメタンが発生するからです。

(これはプールでも同じ。塩素臭いプールは、実はあまり健康的じゃないんですね。)

☆トリハロメタンいついてはこちら http://www.tohzai.co.jp/pool-spa/Problem/prob-042.html


頑固なカビには、これがいいかも ( 私も使ってみたいと思います )

先日朝日新聞でも紹介されていましたが、乳酸によるカビ退治

☆乳酸カビ退治・・・カビナイト http://item.rakuten.co.jp/candy/10001661/

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洗濯槽のカビにもご注意。せっかくきれいに洗ったはずの洗濯物にカビの胞子が・・

うちの娘もこれで一時アトピーが悪化したことがあり、反省したことでした。

これには、市販の洗濯槽用の酸素系のカビとり剤で対応を。(できれば生協の物が安心です)

また、部屋干しは家の中に湿気をため、洗濯物にも雑菌が繁殖します。

早く乾かす工夫をしましょう。

以前やはりテレビでやっていた方法をご紹介。、

お風呂場など、換気扇をまわせるところに干して、扇風機で風を当てる。

これは結構早くからっと乾くのでおススメです。

リビングなどに干すなら、エアコンのドライか除湿機を併用しましょう。



先ほどご紹介した番組HPでは観葉植物を外に出すよう書いてありますが(土の中にカビが)

外に出したくない場合。(屋外ではナメクジにやられることもありますものね)

私は木酢液をおすすめします。

☆木酢液はこちら   http://www3.ocn.ne.jp/~zaou/Zaou-woo.html

殺菌作用、(もちろんカビにもOK) 防虫、病気予防作用、そして成長にいい、と

植物にとって、いいことづくめ。そして何より人には無害。

すでに、エコロジカルなガーデナーの間では手放せない存在です。

これを規定どおり薄めてたまに観葉植物の土に撒けばOKだと思います。




カビは汚れ(これがカビ成長の養分に)のあるところに生えます。

こまめなお掃除も、心がけたいですね。


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昨日から、害虫対策の安全なものをご紹介していて


ハーブなら安全・・・と書きそうになって、(実は無害と書いてしまいました!!(T_T))

ふと、今日になって、以前新聞で読んだ記事を思い出して、不安に。

検索してやっと見つけました。




なんと、ラベンダーとティーツリーには、男の子の胸を膨らませる作用が・・

化学物質の環境ホルモンと同じで、女性ホルモンや男性ホルモンの働きをしているらしい。。


もちろんこういう作用への感受性は個人差があるので、

全ての子がこうなってはいないのでしょうが。

この被害者たちはたっぷりと常用していたのかも。

たまに少しならきっと急に胸も膨らまないでしょうが・・

でも、恐ろしいことです。


さらに恐ろしいのは、食べたのじゃなく呼吸や皮膚から入っているらしいことですね。

あらためて、触れるもの、吸うものの安全に気配りを、と感じます。


これを読むと、念のために妊婦さん、そして子どもにはあまり多用しない方が安心いといえるかも。。

(女の子にも影響が、と書かれていますから。。)



古来のハーブなら安心、と皆さんに言いたいところでしたが、

現代の科学でわかる副作用もあったとは。。


何事にも、過ぎたるは及ばざるが如し。。(T_T)


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P.S.私は、この記事を以前最初新聞で読んで、

    「ハーブっていいことしか聞かないのに意外!」

    と感じて記憶に残っていたのですが、

    今、もう一度確認しようと検索してもなかなか記事が少なくて出てこなくって

    手間取りました。(ハーブ、じゃなくてラベンダー、で検索してやっとでました)

    ハーブのメリットをうたって、売り上げを伸ばす情報は山のどあるのに。。

    メーカーさんたちにとって、不利益(売り上げ減)につながる情報は、

    とても世の中に流れにくくなっているのでしょうか。。。


昨日私がご紹介したものには 幸いラベンダーオイルもティーツリーも入っていなかったのですが

ちなみに、いくつか調べたら、すぐに見つかりました。。

こちらの虫除けスプレーには、ラベンダーオイルが。。。(T_T)



他にもあるかも。。

個人的には、それでも、市販の普通の殺虫成分入りのものよりよほどいいとは感じますが・・・

昨日の私の記事でラベンダー入りのスプレーを注文したり買った方があったらお詫びします。

すみません。

どうぞゲスブニクレームを。。

これからの方、良く成分を見て買いましょう

    

安全な蚊取り線香

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昨日は安全な殺虫剤について考えました。



電気蚊とり器についてのご質問があったのでもう一度詳しく調べました。

やはり体には毒なようです  

そして、市販されている普通の蚊取り線香にも実は殺虫剤が・・・


 殺虫剤関連の毒性情報はこちら http://www.binchoutan.com/bouchu.html




除虫菊由来の、安全な蚊取り線香もあります


我が家では毎年これが活躍中。

除虫菊は、日本のハーブ、ですね。カモミールに似ているかも。。。



除虫菊はこちら ↓

ただし、検索したら、除虫菊の殺虫成分でも喘息の子どもには良くないそうですので

(煙だけでも喘息にはやはりよくはないかも)

比較的安全な蚊取り線香とはいえ、長時間、というのは考え物かも

蚊がいたら、短時間ちょっと使って、というかんじがいいかもしれませんね。

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