|
初夏は、皆さんの苦手な、ハエ、蚊、ゴキブリなど、ありがたくない虫たちの登場する季節 テレビでは、イケ面俳優が、無神経に室内で殺虫剤をシューッとやっていますが・・( ̄□ ̄;!! とんでもないことです(v_v) 今の世の中にあふれるたくさんの有害な化学物質の中で、最も家庭で減らせるし注意すべきは 殺虫剤といえます。 肺や皮膚からの化学物質は、排出されにくく、大変恐ろしい害が。 こちらにも記事を書いています http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/5223357.html 皮膚からの吸収についての本 http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/5722569.html そこで、私のおススメする、今手に入る製品の中で安全性の高い、防虫、殺虫剤をご紹介 昔ながらのハーブ、ホウ酸、低温で凍らせて殺す・・それぞれの工夫で、人には無害です。 妊娠中の方、これから妊娠したい方、そしてもちろん小さなお子さんにも。。 ぜひ、安全性の高いもので、不快な虫への対策を。 虫除けスプレーの成分は・・・商品説明 「無添加工房OKADA 虫除けスプレー 100ml」は、蚊を忌避する作用のあるエッセンシャルオイルをベースに、自然のハーブを加えた虫除けスプレー(アロマ芳香剤)です。市販の虫除け剤や殺虫剤、蚊取り線香が苦手な方、小さいお子様のいらっしゃるご家庭におすすめします。 成分 エッセンシャルオイル(シトロネラ、ペパーミント、レモングラス、ゼラニウム)、精製水、無水エタノール(アルコール)10%以下 ゴキブリキャップ ・・・http://www.tanisake.co.jp/gcap.htm 氷殺ジェット 飛ぶ虫用・・・http://www.lion.co.jp/ja/seihin/brand/068/23.htm P.S.こちらに書きましたが http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/33528518.html ハーブが全て安全とはいえないことが今年になって発表されていたことがわかりました 訂正します。 ただ、こちらにご紹介したスプレーには、今のところ安全なハーブが使われていました (成分表示を貼り付けておきました) P.S.2 氷殺ジェットは、可燃ガスを使っていて火災を起こすので 自主回収されています。 ベターであることに変わりは無いのですが。 メーカーの説明不足です。新たな、完全に安全な氷殺ジェット2の開発を願ってやみません。 2007.8.29.
|
安全な子育て
[ リスト | 詳細 ]
大切な命。安全に、安心して育てたいですね。
|
先日、おしゃぶりで歯並びが悪くなったという訴訟で消費者が勝ったと書きましたが、 はるこさんのコメントを読んでふと先走りか、と気になり調べました・・・ まだ訴訟を起こした段階でした (ウェブ上にもまだおしゃぶりを奨める記事もたくさんあります) すみません。 でもこの動きを見て厚生労働省が動き始め 母子手帳に記載されるという記事を発見。 おそらくこれから生まれる赤ちゃんの母子手帳には、この記述が加えれれることと思います。 先取りしてご紹介。 おしゃぶり関連記事特集 厚生労働省が母子手帳を改正 「おしゃぶりの長期間の使用によるかみ合わせへの影響についての記載」が母子健康手帳「育児のしおり 幼児期 1歳頃」の項に新規追加 「おしゃぶりであご変形」母子がコンビに賠償提訴(東京新聞より)・・・という事件が平成18年5月31日、各新聞、テレビでセンセーショナルに報道されました。 全国の乳幼児に拡がるおしゃぶりによる重大製品事故をうけて、事態を重くみた厚生労働省は平成19年度の母子健康手帳より、「おしゃぶりの長期間の使用によるかみ合わせへの影響について」の記述を新規追加して、日本医師会・日本歯科医師会・日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会・日本小児科学会・日本小児科医会等、関係諸団体の了承のもと、改正することとしました。 厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課長より各都道府県・政令市・特別区の母子保健主管部(局)長宛てに雇児母発0123001号として平成19年1月23日、正式に発出されました。 母子健康手帳の主な改正内容として「おしゃぶりの長期間の使用によるかみ合わせへの影響についての記載」64頁が下記の通り新規追加されました。 母子健康手帳「育児のしおり 幼児期 1歳頃」の項に新規追加 長時間にわたり、長い期間おしゃぶりを使用すると、歯ならびや噛みあわせが悪くなる場合があります。 また、おしゃぶりをくわえていると、お母さん・お父さんが声をかけたり、赤ちゃんが声を出す機会が 減り、赤ちゃんとのコミュニケーションも少なくなります。 おしゃぶりは早めに卒業しましょう。 また、歯ならびや、口や唇の形が心配な場合には、 早めに歯科医師等の専門家に相談するようにしましょう。 (厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課) 自分で環境を選べない赤ちゃんや子どもには、 親がいい環境を用意してあげたいもの その第1歩は、リスキーなものへのアンテナを高くして 子どもから遠ざけてあげることと思います ぜひ、おしゃぶりを使っている方は、時間短縮を・・
|
|
今日は、兵庫の震災から12年。13回忌です 亡くなられた方のご冥福を、あらためてお祈りしたいと思います。 私は以前、ちょうど地震のあったころ横浜にいたので、 周りの人も、幼稚園や学校も、防災頭巾などを常備しているのは当たり前のことでした (横浜は当時、地震が来るといわれていたのです) ところが今の都下に越してきたら。。。あまり熱心な防災教育や家庭での準備がないのに驚きました ・・・でも今は直下型地震も喧伝されているので、小学校なども変わっているのかもしれませんが。 ということで、我が家では次のことは実践しています 家具は転倒しても危なくない低いもの、もしくは、 天井まである倒れようのないものにする 2階にはあまり重いものは置かない (天井が抜けるのを防ぐ) 防災リュックを準備してある (水を蒸留できる用具、毛布代わりのキラキラマット、水をいれるポリ袋など) 食料については、普通の家なら結構おやつ、缶詰などが買いおいてあるので、 地震用にわざわざ買うことはない、という説に従っています。。 皆さんも、いまや全国的に地震の活動期といわれる日本で過ごし、子育てしている毎日。 ぜひ、万が一わが町に地震が襲っても、わが子が危険な目になるべくあわないように 今日のこの日に、もう一度チェックしてみましょう そのことが、震災で亡くなった方への慰霊にもなることでしょう・・・ |
|
今日は、湿度のお話 以前、安全な暖房のことを記事にしました。 今日は気温と深いつながりのある湿度のお話を、 私の知る範囲で子育てに役立つものに絞って書いてみます。 湿度は健康を大きく左右します。 風邪などのウィルスには、それぞれお好みの湿度があって 冬に日本ではやるものは、湿度が低い、乾燥した環境がお好み。(詳しくはコチラ↓) ですから、冬の健康対策のみならず1年中、家族が過ごす部屋の湿度を適性に管理することは 病気の予防になるのですね。 冬にはやる風邪やインフルエンザのウィルスは、湿度が嫌い。 そのうえ、湿度が低いと、のどの粘膜が弱って、ウィルスが増殖しやすくなっちゃうそうです ですから、50%以上を心がけましょう ☆ちなみに、カザのひきはじめには、マスクの内側に濡れガーゼを入れると 加湿された空気を吸えるので、効果的です! 雑踏に出かける時は、のど飴などをなめるのも、のどの粘膜の保湿になるので、おススメ もちろん、マスクも。 ただし、70%以上の高湿度は、カビ、ダニの元。 カビやダニは、ご存知のように、アトピーや喘息の強力なアレルゲンですからご注意を。 カビはダニのえさともなります。つまり、カビが多いと、ダニもも増える! 特にマンションは、(新しいものほど)コンクリートの湿気もあって かびやすいので、除湿と同時に、しっかり換気をしましょう。 ( カビは、よどんだ空気が大好きです。換気の時、風が抜けにくいところには扇風機で風を送るのが効果的 ) ちなみにダニは、湿度が50%、温度25度を割ると活動できない干からびた状態に・・ これを知っていれば、ダニの大増殖が防げますね。 ダニ退治の薬剤(色々出ています)は、人の体にももちろんひどい毒なので、おススメしません。。 ちなみにダニは、(ゴキブリも)ミントが大嫌いだそうですよ。。 健康に、もっともいい適性湿度は、1年中、45%〜55%あたり。 すこうしゆるくして、40%〜60%ぐらいを心がければ、楽チン、安心です そのためには、まず、各部屋に、湿度計を。 湿度計は1000円ほど。 高いと思っても1度風邪で薬を買ったりすればすぐに吹っ飛ぶ額ですね。 必要経費と思って、ぜひ、買いましょう。 そうして、あまりに冬でも湿度が高いようなら、 (冬はエアコンのドライは効果がありません) 除湿機をおススメします。 反対に、低すぎる場合は、(お肌も荒れちゃいますね) ぜひ、加湿器で、湿度を保つ努力を。 お料理の湯気でも湿度は保てますが、 換気しないと部屋の空気が悪くなるのであんまりおススメしません。 洗濯の部屋干しもひとつの手ですね。 電気のポットも少しは効果が。。。( 我が家では、暖房器具と同時期にキッチンに登場 ) ☆湿度の詳しいお話はコチラをどうぞ。↓ では、快適湿度で、ぜひ、健康な冬を!!d(^-^)! |
|
今日は、フライパンのお話です TVでも、プロの方もよく使っているのがテフロン製 (フッ素樹脂製) のフライパン。 でも我が家は、鉄製のものを愛用中。 理由は三つ 1.鉄のもののほうが堅牢で長持ち。 上の写真の中くらいのものは、買って22年ほど経ってます!!・・( 年がばれる? ) 以前テフロンを買ったら1年で表面がはがれてきました。 テレビで、テフロン加工のフライパンの寿命は1年!!と聞いてびっくり。 そんな・・もったいない・・ 2.鉄分の補給になる 表面から少しずつでも鉄が溶けて、食材と一緒に摂取できる 貧血の私にはありがたいことです。 3.安全 実はこれをお伝えしたくって、書いています テフロンは、使い方によっては・・・有毒です 欧米では常識になりつつあります テフロン加工のフライパンを空焚きして ( よくやりますよね、最初にあっためすぎちゃう ) 部屋のカナリアが死んだりする事故が相次ぎ テフロン離れが進んでいます。 某メーカーが盛んに日本でCMしていたのは、 欧米での売れ残りを、まだあまりテフロンの有害性を知らない 日本で売りさばいていたのでは、と疑いたくなります・・・(T_T) テフロンの加工は、猛毒の原料を科学的に加工して行っているのだとか 強固なので無毒だといわれていたのですが、 空焼きした場合には、やはり毒ガスが出てしまうことが明らかになったのです・・・ 我が家では気持ち悪いので、炊飯器も、 テフロン(市販のものはほとんど、炭製の内釜さえ表面はテフロンです)ではない、 陶器製のものにしちゃいましたよ。 炊飯器のテフロンの内釜って、気をつけて使っていてもすぐはがれてきて壊れちゃうんですもの。 今、うちのテフロン製品は、ホットプレートのみ。 これは、温度センサーが付いているし、丈夫。 代用品もさしあったっていいものが無いなので、 仕方なく使っています・・ フライパンを買い換えるのなら、ぜひ、丈夫で長持ち、安全な 鉄製のものをおススメいたします。 私がテフロンに限らず、最新の安全情報を入手しているのは、 食品と暮らしの安全基金。こちらにHPがありテフロンも載っているので 興味のある方はどうぞ http://tabemono.info/gekkan/back03.html ↑コチラのページの 7月号 (171号)にのっています |











