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太宰府には、還暦の人を対象に 市を挙げての 「還暦梅あげ」と言う 伝統行事がある。
明治から続く、大切な伝統行事である。
 
太宰府の小中学校出身者、及び、太宰府在住の還暦の人に声がかかる。
小学校がこちらだった私も、声をかけて頂き参加。
 

ことまち太宰府  http://kotomachi.exblog.jp/i117/ 
 
 
毎年3月、還暦を祝い、参加者は揃いの赤い染め抜き法被に手ぬぐいをかけ、
太宰府市役所前から、お囃子を先頭に、しゃもじを叩きながら
紅白のお餅を配り、太宰府を練り歩く。
 
市内いたるところで、「おめでとうございます」の声がかかり、各家々の門口で 
お祝いのお酒やつまみが振舞われる。
(このおふるまいの最後の〆は、太宰府天満宮 宮司 西高辻家である。)
 
そして牛に引かせた 梅の木を太宰府天満宮に奉納献梅し、境内に植樹する。
こうして、太宰府天満宮境内の梅の木は毎年増えて行く。
境内の梅の木の根元には 「丑寅会」 「寅卯会」というように 揮ごうがある。
 
翌年4月は厄明けとして、かまど神社に紅葉を奉納植樹する。
(天満宮の希望で、最近は、山桜を奉納)
 
今日は、その 紅葉上げの日。
 
お天気に恵まれ、満開の桜の中恩師を囲み、かまど神社参拝。
お祓いを受け、お神酒を頂き、山桜を奉納植樹してから記念撮影。
その後バスで、二日市温泉に移動して祝宴。
 
今日は梅上げより少しだけ少ない、107名が参加。
 
祝宴では、まず、東北関東大震災の被災者の方々に対し、1分間の黙祷。
会の最後には、総費用(梅上げ・紅葉上げ合わせての参加費 一人負担 3万5千円)から
残った全額を、義捐金として送る事が決まった。
 
これだけの伝統行事を、お世話役の方々のご尽力で恙無く終える事ができて、
感謝の気持ちで一杯です。
 
喜ばしい事に、昨年のお祝いがご縁で、同級生カップルが誕生した。
シニアの素晴らしいご縁に、乾杯!! 
 
    

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