映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全265ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]



   今日は2つの記事です。 2-1


イメージ 1


【ボヘミアンラプソディ】


ずっと観たかった映画ですが、
家の事に気を取られ、行けず仕舞いでした。

昨日午後、ソラリアシネマで、観たのですが、
チケット購入の時、残席2席でした。
満席。
----------------------------------

感動しました!!



ラストの1985年7月13日に行われた、
20世紀最大のチャリティーコンサート 「ライブエイド」のクイーン。
フレディ・マーキュリー。

音楽から、メッセージがビンビン伝わって来て、涙が出ました。

ライブエイドの事は覚えていますが、ボブ・ディランファンだった私は
クイーンの曲は知ってはいましたが、全然興味なかったです。

映画を観て、ロックに感心の無い私も、クイーンの音楽、
メチャクチャカッコいい!と思った。

45歳の若さで、エイズで亡くなった フレディ・マーキュリーの
才能と栄光と孤独が、ひしひしと伝わって来て、切なかった。

音楽って、素晴らしい!!

「マリア・カラス」を観た時と同じ位、感動致しました。
良かった!


〜 映画.comより 〜

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、
1991年に45歳の若さでこの世を去った
フレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。

クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが
音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。

「ボヘミアン・ラプソディ」 「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった
名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での
圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、
華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。

「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演。

「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガーがメガホンをとったものの
完成前に降板するなど製作トラブルも伝えられたが、
公開されると世界中で観客に受け入れられ、
日本でも2018年公開映画でトップとなる興行収入100億円を突破。
社会現象とも呼べる大ヒットとなった。

第76回ゴールデングローブ賞では最優秀作品賞(ドラマ部門)、
最優秀男優賞(ドラマ部門)を受賞。


中咽頭癌ステージⅣ 80日間入院  退院後 2年と1日目。


開く コメント(0)


イメージ 1


KBCシネマで、
≪私は、マリア・カラス≫
を見て来ました。


年末から行きたかったのですが、
やっと、見る事ができました。


まだ、感動が続いています。










圧倒的な存在感。

ゴージャス。 

何て、深紅とパールと毛皮が似合う人でしょう。

歌姫、人間、女としての魂。

歌姫(ディーヴァ)としての誇りと失意。

オナシスとの恋。  
ジャクリーヌとの突然の結婚。
それを新聞で知った失意。
恋の復活。

まさに、唯一無二の存在。

スター中のスター。


トスカ ≪歌に生き、恋に生き≫
ノルマ ≪清らかな女神よ≫
蝶々夫人 ≪なんて美しい空!≫
椿姫 ≪さようなら、過ぎ去った日々よ≫
カルメン≪恋は野の鳥≫

映画の中で、様々なシーンに見惚れ、聴き惚れました。


素晴らしい!

  
まさに、歌姫であり、女優。

映画のラストは、 ジャンニ・スキッキ≪私のお父さん≫
流れるなか、エンドロールでした。


感動の舞台を見て、ぼーーっとしているような気持ちです。

おススメ致します。

しばらく、手持ちの マリア・カラスのCDを聴いて過ごしましょう。

イメージ 3



イメージ 2
良いお天気でした。

ミーナ天神の前には、柿の木が1本あります。
KBCテレビ塔が、真っ青な空に映えて、スックと美しかったです。


中咽頭癌ステージⅣ 80日間入院  退院後 1年11か月と9日目。

開く コメント(4)


昨日は T塾メンバー4人で、
春日ふれあい文化センタースプリングホールでの

映画 ≪マダム・フローレンス 夢見る二人≫ を見てきました。

このスプリングホールでは、
映画 300円!でした。

イメージ 1



   〜 解説より〜

ニューヨーク社交界のトップとして華やかな毎日を送る一方、
ソプラノ歌手を目指して活動している
フローレンス・フォスター・ジェンキンス(メリル・ストリープ)。

しかし、その歌唱力は音痴というしかないレベルであった。
夫シンクレア(ヒュー・グラント)は、マスコミを買収したり、
理解者だけを集めた小規模なリサイタルを開いたりと、
病を抱えながらも夢を追う彼女を支えていた。
そんな中、フローレンスがカーネギーホールで歌いたいと言い始め……。



実話なのですね。

オンチなオペラ歌手である妻の夢を支え続ける夫との
夫婦愛をコメディータッチで描いた映画。

遺産相続で、桁違いの超裕福な妻は、
最初の夫から梅毒を移され、心身ともに後遺症がある。
今の夫は紳士で、夫婦は精神的に深く愛し合っている。
夫には、妻も容認した愛人がいて、昼間だけ夫婦一緒の暮らし。

夫婦のあり方は、それぞれなので、この夫婦のあり方は何となく理解できた。

妻は、音楽に支えられ生きていられる。
自分がオンチだと知らないのは、自分だけ。
色々とコメディータッチで描かれているが、麗しい夫婦愛。
それぞれに適役でしたが、人の良いピアニストが、はまり役だと思った。

メリル・ストリープは、実在の米国ソプラノ歌手
 フローレンス・フォスター・ジェンキンス( 1868年7月19日 - 1944年11月26日)
に容姿も似るよう特殊メイク?
100キロ位あるのでは?と思う程の体格で、
無垢な心のジェンキンス役を、見事に演じていました。



終ったらちょうどお昼。
皆で≪キッチン≫でランチしました。

イメージ 2
ボリュームたっぷり。 お腹一杯!

急遽飛び入り参加で、お世話になりました。
楽しかったです。(^^)/


中咽頭癌ステージⅣ 80日間入院  退院後 1年9か月と22日目。

開く コメント(2)

映画≪輝ける人生≫


≪輝ける人生≫


KBCシネマで見てきました。

何と言っても、ラストのシーンが見事!
この映画は、このシーンのためにある、と思いました。
エンドロールの時、思わず感動の涙が溢れました。

2000年の映画、≪リトルダンサー≫で、
少年がバーンと飛ぶ背中のシーンに全てが出ていたように、
≪輝ける人生≫も、この最後のシーンに全部が出ていると思いました。

イギリス映画では、老姉妹と若い男性との心模様を描いた
2005年の≪ラヴェンダーの咲く庭で≫の、
辛くても悲しくても、誇りを忘れない老女性の
凛とした姿が印象に残っています。

イギリス映画は、美しい風景も良いですね。

内容は書きません。
いい映画でした。



樹木 希林さんがお亡くなりになりました。

日本が誇る名女優でいらっしゃいました。

夫婦の絆、他人には計り知れない愛がおありだったのですね。
生涯夫婦である事、樹木 希林さんの美学だったように思います。

この映画を観て、そんな事も思いました。

ご冥福をお祈り致します。


開く コメント(4)


中州大洋劇場 【午前10時の映画祭】 で、 
40年前の映画  【グリース】 を見てきました。


ジョントラボルタ & オリヴィア・ニュートン=ジョン のミュージカル。




楽しかった〜!

トラボルタの、ダサカッコよさったら!!

ピンクのシャツにチーフ・お揃いの靴下で踊りまくる。
 タマリマセンわ!!

もう、ノリノリでした。

サタデーナイトフィーバーも見たくなりましたよ。

ふと、1961年の映画、【ウエストサイド物語】で
大感動した事も思い出しました。

楽しい気分になりたい方、おススメ致します!!

ブロトモさん、ご紹介下さって、ありがと〜!(^○^)


開く コメント(8)

全265ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事