大普賢岳山頂からは、奥駈道(何気に世界遺産の修験道の道)を南へ、展望で知られる水太覗からも東の展望(写真1、2枚目)を満喫して、弥勒岳の肩を歩きます。
基本的にやや下りながらの稜線歩きになりますが、鋭鋒が連なり無骨でカッコイイ大普賢岳の雄姿(写真8枚目)を時々振り返りながら、わりとアップダウン有りの変化に富んだ登山道を稚児泊ノ宿跡、国見岳と通り過ぎると、ええ感じに展望が開ける七曜岳へと至ります。
七曜岳からは稲村ヶ岳〜バリゴヤノ頭(写真3枚目)へのちとギザギザの稜線や、行者還〜弥山〜八経(写真4枚目)、そして大普賢といった山々が望めます。
なんとなくこの岩頭の山頂で弁当を喰いながら一服しまして・。
展望も好く、気持ちいい山頂で昼食を喰い終わると無双洞経由で和佐又へと至る急斜面の登山道を下ります。
樹林の中を下りきったら無双洞(写真5枚目)と水簾の滝(写真6枚目)が現れます。
無双洞は、ほぼ自然のままの洞窟でヘッドランプやザイルがあれば、人一人やっと通れるよぉな隙間をわりと奥まで探検できるみたいなんですが、そぉいった装備もないし、別にそのつもりで来たわけぢゃなかったので、入口から数m入っていっただけでした・。
無双洞の下からは、湧水が美しく流れ出ており、すぐ直下に水簾の滝とゆー美しい滝を形造っています。
無双洞からも和佐又へ向って歩きますが、何気にこの日一番?の急斜面の登りの長い鎖場が現れ、もぉ思いっきり呑気な下りモードに入ってしまっていたので精神的にもちと疲れました・・。
えっ??今更こんなマジな鎖場登場??って・(苦笑)
急斜面の登山道のわきには底無井戸(写真7枚目)があって底を軽く覗いてみましたが、全く下は視えそぉにないし、正直悪寒に襲われるよぉな場所だったので早々にその場を離れまして・。
結構な登り返しで疲れちゃいましたが、登りが一段落すると後は平坦な道を歩き続ければ和佐又ヒュッテへと還れました・。
還りには和佐又山頂も立ち寄ってみましたが、木が邪魔で大した展望は望めません・。
1日で歩くにはややハードめのコースでしたが、展望あり、鎖場あり、洞窟・滝あり、の非常に変化に富んだ歩きがいのあるコースでしたね★
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ほんとに大自然って感じだね〜。
2006/3/12(日) 午後 5:07 [ - ]
青い空がまた、印象的ですね!!
2006/3/12(日) 午後 9:49 [ なのP ]
天気がよさそうで、すごく気持ちいいんだろうなぁ♪空がホントにきれいですね!お疲れ様でした☆
2006/3/12(日) 午後 10:15
山を歩いていて辿りついた滝は、オアシスのような気分になるんでしょうね♪
2006/3/15(水) 午後 11:45
>ジハードさん はじめまして★コメントありがとぉございます。 大峰・熊野・高野エリアは山また山のエリアですからねぇ。 歴史ある寺社や大自然に事欠かないエリアですね。
2006/3/16(木) 午後 8:03
>ななみさん 車を停めて歩き出したら自分の足だけが頼りの山行でしたが、秋晴れに恵まれ聖地・大峰の醍醐味を十分に味わえた一日でした。
2006/3/16(木) 午後 8:05
>マユさん 秋に晴れると空気が澄んでいて展望が利くコトが多いのですが、まさに最高の秋晴れに恵まれて展望を満喫できました。 大普賢岳は近畿では特にカッコイイ山の一つだと想います★
2006/3/16(木) 午後 8:35
>うえぴょん 今回の場合は其処に滝があるのは分かって訪れていますが、やっぱり山行時に美しい沢や滝があると癒されますよね★ そぉゆう場所は格好の休憩場所になってる場合が多いですね。
2006/3/16(木) 午後 8:42