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こんにちは。戦艦です。 暦の上ではもう春だよ。
今回レビューするのはなんだかんだで3年前の製品になるんですねぇ…
かつてレゴ・ムービーの続編が2017年にどうのこうのって話がThe Brick Funにあがっていましたが、結局どうなったんだあれ?日本じゃアナ雪に子供枠を吸い取られたからなぁ。
てかレゴのバットマンの映画が公開されるらしいんですが…まぁ俺は興味ないなぁ。
てか調べてみたらニンジャゴーの映画も公開されるらしいじゃぁないですか。
どうやらあちらの国では9月22日に公開されるっぽいです。
日本では公開されるんでしょうか?忍者発祥の国で公開されないってある意味前代未聞ですよ…
主人公はロイド(緑の奴)っぽい。敵方は懐かしのガードマン卿。(ロイドの父親)
てかロイドって初期キャラじゃないんですよ。第2シーズンぐらいからちゃっかり登場してきた輩だったかな?確か黄金のニンジャだった気がする。まだ忍者っぽい要素が多かった時の話ネ。
今じゃ覆面被らないわ、一人(ゼン)はロボットに改造されているわ、空飛ぶわの大騒ぎシリーズですねぇ。
公式のムービートレイラーもあったのでこちらからどうぞ。
前置きが長くなりましたが、レビューしていきますよ。
まずは箱表。レゴムービー系のセットの中じゃ3番目ぐらいに大きい商品です。
何気に(捕虜にされる用の)一般人が2人いるセットは多分レゴムービー系のセットでこれだけじゃないでしょうかね。
本来消防は火事があった時に出動するものですが、フィクションだから関係ねぇという主張がひしひしと伝わってきます。
箱裏。なぜか一緒に戦うことを止めたロボとヘリ。ちゃっかり一般人も戦闘に参加しています。
内容一式。やけに多いので分割。だいたい袋の中身の色とかで何を作るのかってのが露骨に分かるタイプのセットですね。
説明書は3冊付属していますが何故か2冊目だけが小さい。
という訳で作っていきます。 1番の袋に入っていたフィグは消防士。ブレイズファイヤーファイターって名前らしいです。
顔はこの焦り顔のみ。シティの消防士と比較すると、こっちはミドリミドリしています。
メイン?の消防ロボットはここまで作ります。こういうセットだとどれがメインとか分からんのよ。
今回は欲求に負けてちゃっかりシールまで貼っています。
まぁよくある普通の消防車のフロント部分ですね。ただレゴシティの車はフロントガラスがクリアブルーのものが大多数を占めてるんですが、こちらは割と普通のダーク
透明色(?)なんですね。あとグリルとかの色も灰色が普通だったりします。
横から。流石にここは通常のブロックが多めでしたね。左上に付いているのはホース。レゴ製品で糸を結んだのかなり久々ですよ…
後ろ側。何気にこの形の窓っぽいのは初入手。メガホンとトランシーバーもありますね。
フロントにはこんな風に数字とアルファベットが印刷されたプリントパーツを付けます。
これはスマホのレゴのゲームみたいなのでこのコードを入力すると何かしらの特典があるらしいです。
まぁ自分は特に興味ないんでこのコードが欲しい人は遠慮せず入力してやってください。(視聴者プレゼント的な意味で)
運転席内部はこのようになっています。ハンドルだけでどうやってロボを操縦しろと。
昔スーパー戦隊の「獣拳戦隊ゲキレンジャー」だかで、ロボバトルの時にレンジャーが動いて、その動きがロボにも反映されて動くってのがあった気がする。あれならまぁ理にかなってると思うけど、ハンドルだけでどうやってロボを操縦しろと。
自動操縦とか?
余りパーツ。ホース余ったところで使い道が殆ど無い件。
2番の袋ではここまで作ります。両手部分ですね。
批評は後でやるのでとりあえず今は省略。
余りパーツ。まぁよくあるパターンですね。
そんでもって3番の袋でレスキューロボが完成します。
ジャキン!
颯爽と登場、ファイヤーロボ!
という訳で全体像。確か映画の方では父親の手によってあっさり壊されていたレスキューロボ。
首〜頭にかけての部分が一切ないのは新鮮ですねぇ。
消防車が変形したという設定なのでしょうか、消防要素がふんだんに盛り込まれております。
後ろ側。基本的にレゴロボは後ろを妥協する姿勢が一般的ですが、このロボは割とそんなでもない感じ。足はモップとシャベルで誤魔化してる感はありますが。
ところで唯一の搭乗口である後ろ側の窓っぽいのがハシゴによって完璧に閉ざされております。動く棺桶か何かか?
フィグや他のロボと大きさを比べてみた。運転席(胴体)の部分が大きいので割と身長はあります。
まだまだ当ブログで公開できていない作品が多いですがご了承(^^;
白子:「私の出番これだけ……orz」
右手には(消化するものも無いのに)放水ポンプを何故か4つも装備。
しかもすでに水が出ているっぽい。
後ろについている円柱パーツで回すことが出来ます。
ちなみにタイヤもキチンと4つあるのでマジで組み換えは出来そうな雰囲気。
左手。日本ではまず見かけない、消火栓みたいな手です。
指の数は(これもレゴ製品のロボにはよくあることだが)4本と人間と比べて足りていませんが、この手、あまり物を掴めない。
かろうじてミニフィグは掴むことが出来ましたが…
恐らくこのロボの最大の汚点にして失敗点であろう足。
もはやレゴロボ伝統なのでしょうか、膝関節がない。歩く分には問題ありませんが、微妙な動きをつけるのはほぼ不可能。まぁこれはレゴ製品のロボットではよくあることなので気になりません。むしろ膝関節のあるロボを見つける方が難しい。
実は接地面積が広いのでかなり安定して立つことが出来るんですが、足についている白いプレート(のレール部分)が邪魔して直立することが出来ない。無理やりやろうとするとスロープが外れそうになります。 これはひどい。
更にこのロボット、身体を曲げた状態を維持できない。
というのも、胴体と足の部分はこの2本のホースが繋がっているんです。
これが何をもたらすかというと、胴体が最大でも90度ぐらいしか曲がらない。その上、仮に曲げてもホースの形状記憶のせいで体の向きが自然と正面に戻る。
これは露骨な詐欺臭がします。パッケージの絵ではこのホースは全く見えませんからね。ABS樹脂だからしゃーないという言い訳は通用せんよ。
余りパーツ。シティ系ならあまり無さそうなテクニックの余り。
という訳でパート2に続きます。
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こんにちは。戦艦です。
今回も海賊船のレビューですよ。
後ろの船室が完成します。
六分儀があるのが意外でした。 で、このボトルが乗っかってるイス部分は床ごと外れるようになっていて、中には宝箱があります(^^
2.09の頃とあまり変わり映えしませんが、横側の窓に少し変化ありです。(今回はシールを貼っています)
余りパーツ。
何故か小さいバケツの取っ手って余るんですよね(^^;
続いて5番目の袋です。
「南海気取りのはしくれ船長か…」と思いましたが、さりげなくトルソーとかがいい感じです。
で、この操舵室ですが、船室に乗っかってるだけなので簡単に外せます。
この船、随所に1×2(黒)の中央ポッチのプレートが使われています。
余りは写真撮り忘れたので割愛ですが、簡単に言うと
剣と銃とエポレットとその他もろもろって感じです(笑)
次回は最終回!
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こんにちは。戦艦です。
とりあえずmyフィグのご紹介です。
myフィグ(分身)のASEMO君です。
某有名車会社が作った某有名ロボットに似ていますが違います。一応主人公です。
彼が作ったロボット。(ロボがロボを作るって…)
このロボット、実は今年の2月に発売される「レゴ・ムービー」の「70807ロボヒゲの戦い」というセットに出てくる
「ロボ・サイコロン」の先取りモデルです。
というのも、レゴ社のホームページより説明書をダウンロードし、それのパーツを通販「ブリッカーズ」より購入し、その寸法通りに組み立てただけです。
が、寸法(すなわち、パーツの数)を間違え、足が人間の「もも」にあたる部分のパーツをそっくりそのまま購入し忘れたのです。
それと、目の色は当初本家と同じ赤でしたが、青に変えました。 この方がカッコイイ。
管理人のパーツ取得サイト、「ブリッカーズ」はこちらから↓
70807ロボヒゲの戦いの商品説明と紹介動画はこちらから↓
ASEMO君の友達。 黒子と白子です。
見ての通り、「真っ黒」と「真っ白」という相対するもの同士です。
黒子の職業は舞台とかにいる黒子です。(そのまんまじゃねーか)
業界では引っ張りだこなんだそうな。
白子の職業は背景が白の場合の撮影時のアシスタントです。
見えないので業界では引っ張りだこなんだそうな。
まぁ、こんなメンバーでやってまいりますが、今後とも宜しくお願いします。 |

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初めまして。戦艦と申します。このたびブログを開設いたしました。
私の活動場所とURL↓ ・レゴ掲示板 『戦艦』という名前で活動しています。
・Amazon 『戦艦』という名前でセットレビューとかしてます。
・レゴ仲間:自由テーマ オリジナル統一系作品を載せる… 予定だったのですが、このサイトの管理人のさちこさんが右腕を痛めたらしく、現在休止中です…
というわけで、 お友達大募集中です。皆様の清きコメントも大歓迎です。
今後とも宜しくお願い致します。
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