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こんにちは。正月の気分がまだ抜けていない戦艦です。
さて。
大っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ変長らくおまたせ致しました。
2年ぶりに眠りすぎた獅子の復活でございます。
まぁとりあえず現在の状況と『そもそもマイクロキャッスルジオラマって何じゃ?』
って方の為に軽く解説といきましょうか。
まずこのマイクロキャッスルジオラマは、2年前
━━このブログが開設して間もない頃━━背景もロクに決まっていなかった頃━━に
作成した作品です。
「卓上の王国」をコンセプトに、(だいたい)手に収まるサイズの城などを制作しました。
━が。
現在、制作は止まっており、公開してるのも2作品にとどまっております。
…あれから2年。
一応少しは2年間の間に変わったんです。
これが2年前の写真。
で、これが現在の写真。
変わりすぎやろ。
色々変えた結果、緑がなくなったぜ。
やっぱり森林の中に城門があるって設定は地味に違和感あったんだよね。これでスッキリ解決☆ (してないけど)
面積は8×12で統一しています。
で、底のプレートの4隅は2×2分開いていて…
このように、2×4や4×4のプレートで繋げることによって、レイアウトを変えたり、ジオラマを拡張出来たりします。
その他の細かい設定はこの書庫の過去記事を参照してね(^^;
で、結構エグい変化を遂げたパート。「城壁」とでもしておきましょうかねぇ。
この中でも一際目立っているであろうこの部分。尖塔と建物の色が逆転しています。
これはアルトピレッドの国王の息子が家臣に作らせた部分。通常の部分は国王直属の部下が作ったという設定です。
という訳で、2年ぶりにこの書庫の更新でした。
今後はできるだけ新作を公開していこうと思っています。
お読みくださりありがとうございました。
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マイクロキャッスルジオラマ
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詳細
ここでは独自に展開した手のひらサイズでミニフィグ無視のスケールで作ったマイクロキャッスルジオラマを紹介していきますよ〜♪
簡単で、手ごろに作れるサイズなので、パーツがある方は是非お試しあれ!
簡単で、手ごろに作れるサイズなので、パーツがある方は是非お試しあれ!
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こんにちは。今回はお城系ジオラマ第2弾のご紹介です。
見ての通り、城門と森林地帯。正面からの写真。左のはみだしてるプレートは何だって?それは後で解ります。
左から。真ん中は当然城門。窓のパーツを落とし格子に見立てています。なかなかいい感じでしょ?
うしろから。特に何もありません。緑のブロックは木とかのつもり。(てことはこれ木とかの上に建ってるってことになるけれど)
前作との結合状態。違和感はありまくるけれど、ま、いいでしょ。
目線から。結構な迫力は出せているか?
裏面。そう、さっきのプレートは結合させるために出したものです。
あ、どうも。こうしてないと傾いて倒れる…そのためアシスタント採用。ちなみに秒給1円。
ASEMO:さぁ、レーツゴー!
白子:どこへ?
ASEMO:さぁ…?
黒子:おい、ちょっと狭すぎやしねぇか?
お読みくださりありがとうございました。 |
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こんにちは。 本格的に寒い気候が続きます。自分は冷え症なのでこの時期はつらい…ただこの時期特有の“いいモノ”もあるのでそれも捨てがたい… 何か複雑な気分。
さて、予告していた通り、中世系作品ができましたのでご紹介します。
…その前に、ちょっとストーリーを。
〜ストーリー〜
その昔、ここは数多くの王国が点在していた。しかし、時間がたつにつれアルトピレッド、フェルアピス、ランスインペリアルキュレオの3つの王国が多数の王国を吸収、滅亡に追いやった。そして、ついにこの3つの王国以外すべての王国が滅亡し、3つの王国のみがのこる。この3つの王国はそれぞれの戦闘能力等がほぼ同じだという事を各国の王様は知っていた。そこで、各国の王様は一旦、休戦協定を結び、この期間の間は戦わないことにした。各国の王様は、国力を伸ばすチャンスだと考え、3つの王国は商業や貿易に力を入れた。案の定国力は増大し、兵力や戦闘能力も上がった。そして休戦協定の有効期間が切れた今、これら3つの王国は再び戦いを始めようとしている。
今回はこの第一弾として、お城のご紹介。
オリジナルお城系作品。 “フェルスピア城”です。 アルトピレッド王国の象徴的存在。
〜お城データ〜
面積:8×16ポッチ
高さ:最大で11ポッチ+2プレート分
尖塔:大尖塔3塔 小尖塔15塔
伊藤さんのこの作品の影響をかなり受けてます。↓
右から。中央の三角の建物は兵士たちの居住スペースという設定。
後ろから。手前の茶色いのは森林地帯。色ハゲてるところあるけど気にしないでね。
ミニフィグ比較。大体3体分くらい?(チイセー) ちなみに小尖塔は全部高さが違うようにしてあります。
こう見ると迫力ですね〜
次回もお城系ジオラマ作品のご紹介です。
お読み下さりありがとうございました。 |
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