|
こんにちは。戦艦でございます。今回は、例のお城を使ったジオラマの紹介です。
ジオラマというよりはただの戦闘シーンですね。あの2人が来た後、側面の城壁を、下げた直後にこんな大部隊がやって来たって設定です。
以前に紹介した攻城塔なんかも入れています。今回、このシーンを作りたい為に城壁を掘り下げました。
城壁上で繰り広げられる、騎士の決闘です。結構アブナイような…まぁ、その方がスリル感がでて、こちら側としてはいいんですけど。
入り口付近。前衛的な騎士たちがゲートの辺りを防衛しています。馬2頭で勝ち目はあるかな?
城内部。兵士達がぞろぞろと。
今回、これ用に破城槌を作りました。ミニフィグの向きが横向きになっているのが欠点ですね。
それにしても「黒×赤」の色は目立つ色ですねぇ。
上から。黒の防具というのは随分目立ちますね…上から見ると尚更です。
ライオン兵視点。 もしもこれが動いていたとすれば、とんでもない大迫力、なのでしょうね。
今度はドラゴン視点。 こう見ると、攻城塔がいい味出してますね…ビビット色も黒と合わせるといい感じ。
さて。
今回はミニフィグを使ったジオラマでしたが、如何でしたでしょうか?
感想コメ等、お待ちしております。
お読みくださり有難うございました。 |
お城ジオラマ(戦闘含む)
-
詳細
ここでは組み換えとして作った作品を使って戦闘シーンや、ちょっとしたストーリなどを紹介していきます。ちなみにジオラマというほど大きくありませんよ(^^

コメント(4)
|
ある晴れた日の午後のこと。
3人の兵士がある王国に攻め込んできたのでした。
兵士(左):「我ら3人の兵、お前らに復讐する!」
兵士(中央):「お前ら我が軍滅ぼした!よって復讐する!」
兵士(右):「以前は話し合いで解決してきたが、もはや武力でお前らを成敗する以外に道は無い。殺す」
クルセイド卿:「伯爵!敵襲です!いかがいたしましょう?」
ナイトメア伯爵:「追い詰められた軍に未来は無い。迎撃しろ」
クルセイド卿:「了解!各自、持ち場に着け!」
一等弓兵:「撃ち方始め!」
ヒュン!
兵:「う……」
兵:「ベルトニア!!」
兵:「おのれ! 我がハルバードを喰らうがいい!」
かぱっ。
ヒュン!
兵(奥):「我が一生の不覚なり…」
兵(手前):「…」
兵:「もはや我が国もこれまでか…」
そして…
騎士:「話は聞きました。奴ら、あの王国の最後の兵士だったのですね」
王様:「ああ。彼らは勝てないと解っていて、突っ込んできたそうだ。あの王国らしいな」
王様:「さて、帰るとするか。きっと兵士たちが腹を空かせて待っているだろうな。 今日の夕食は何だ?」
騎士:「確か、肉の丸焼きが振る舞われるようですよ。さっきシェフが話していました」
王様:「そうか。それは楽しみだな。」
その後、この王国が彼らと同じような末路を辿った時、兵士たちはこの墓のある山奥に立てこもり、墓を守ったそうです。
今回は久々の物語でしたが、いかがでしたでしょうか?感想コメ等くれると嬉しいです。
お読みくださり有難うございました。 |
|
熱くなったという実感がわかない今日この頃。 まぁまだ5月だし、そのうち熱くなるでしょう。 気温も。そして日本武道館もね。ホント、ビートルズの影響力というか。
さて、今日は昨日作った70404を使ってごっこ遊びとやらをやっていきますよ。恐ろしい程にくだらないので、ブラウザーの「戻る」ボタンを押す事を推奨します。
ライオン兵:「敵襲! 敵襲!」
騎士:「おらおら〜!こんなハリボテ感あふれる門なんぞぶっ壊してやる!」
ライ兵:「どどど、どうしましょう!?」
ライ騎士:「落ち着け。こんな時こそ頭を使うのだよ。」
ライ騎士:「お前はそこで適当にボウガンでも撃っておけ。私は彼らがこの門を開けた瞬間に襲い掛かり、奴らをそのまま独房へと誘い込ませる。」
ドン。
ライ騎士:「ぐえ」
ドラ騎士:「?」
ライ騎士:「コノヤロー!今晩の晩飯は馬刺しと骨付き肉の丸焼きジャー!」
ドラ騎士:「!」
ライ兵:「ちっ、予定が狂ったわい。 ここはひとつ、タイマンバトルといこうじゃないか。」
ドラ兵:「…………………………………」
ライ兵:「ひとつ言っておく。後ろの箱に気をつけな。」
ドラ兵:「………………………………チッ」
ライ兵:「そらそら、どうしたどうした!」
ライ兵:「そらそら、どうしたどうした!」
ライ兵:「今だ」
ガチャリ。
ドラ兵:「…………………………………………」
ライ兵:「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHA〜作戦勝ちぃ〜」
ライ騎士:「おい、こいつも入れてくれ。」
ライ騎士:「狭いな。ギリギリ入ったが。」
ドラ騎士:「!お前ら………いつか復讐してやる・・・・・・・・」
ドラ兵:「…………………………………………」
この製品で記事一つ分を賄えた。
お読みくださり有難うございました。 |
|
こんにちは。戦艦でございます。とうとう一週間ぐらい更新が出来ませんでした。今後もこんなことがあるかもしれません。
さて、今日は前のお城(前の記事参照)のジオラマです。ストーリーとしては、このブログにてホントいまいち扱いの悪い(というか扱いにくい)黒子が、どうもロボ・サイコロンたちを引き連れてこのブログに宣戦布告したそうな。
↑写真:黒子の作った親衛隊、「神7」 ※もともと7体です
ブルオォォォォォォォォォォォン…(この黒い車、ところどころこのブログに登場しますが、これは10302 レゴクリエイター パレス・シネマに付属している車です。自作とかそういうのではないのでご了承を)
黒子:「オラァオラァオラァ!!おめーら(ここではお城とその兵士のこと)のせいでおいらの出番全然ねーじゃね―かコノヤロウ!罰としておいらのスーパーロボ制裁を受けろってんでい!」(なんかなまってきたなコイツ)
城の見張りをしていた兵士たちが直ちに警戒態勢を城中に張り巡らせます。
兵士:「うわぁ!何か物凄い雑音響かせながら変なやつらがやってきたぁ!」
側近:「落ち着け!我々の力をもってすればこんな敵、すぐに倒せる!」
兵士:「ムチャだ」
そして城の兵士たちが一斉に突撃。
横からは騎馬隊がドカドカと。
遂に正面衝突。城の入り口からは兵士たちがぞろぞろと。
城の屋上。こちらでは弓兵が戦闘準備。
屋上は初公開ですが、ここ、プレートが不足したり、途中で抜け落ちたりとさんざんでした。
何故か連れ去られた兵士。こいつに関しては攻撃力が無いんだから瞬殺だと思うけど。
入口からはさらに兵士たちがぞろぞろ。
容量オーバーなんで続きます。 |


