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こんにちは。戦艦でございます。
さて、今回は、「70811 ローンレンジャー トレイン・チェイス」のパーツ(貨車)を使って、(一部他からのパーツも入れるけど)貨車を作ってみましたよ。
ご覧ください。
客車の設定としては「3等車」に当たりますね。基本的に元の貨車とあんまり変わっていません。
反対側です。窓ではなく鉄格子なのはご愛嬌。優雅な独房気分を味わうことが出来ます。
もともとこの客車はドアをつける前提で作ったので客車単体だとかなりノッペラボーな印象を受けます。
一応内装も。右下の奴とかテーブル踏んで椅子の方に行くしかないんじゃ…
機関車と繋げて。やはり単体だろうがなんだろうがノッペラボーですね。そう見えるのはドアの左にそれっぽい飾りとかが無いからかな?
お読みくださり有難うございました。 |
ウェスタン・西部
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詳細
ここではローンレンジャーのセットレビューやそれに合わせた作品等を紹介していく所になります。古き良き西部劇のような決闘もあるかも…
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こんにちは。前の続きです。多分最終回。で、給水塔の仕掛けですが…
ドーン。 みんな知っての通り、倒れます(笑笑)
ちなみに、樽の部分の接続は弱いので、倒すと飛んでいきます(笑)(嘘) 樽の中身は水に見立てたクリアパーツ3個が入ってますよ。
岩。これにも仕掛けあり。 このブログのように地味な格好です。
見るからにあからさまな仕掛けその3。このどう見ても怪しいとこを押すと…
ドーン。左右に吹き飛びます。余談ですが、この吹き飛ぶところは共に同じ形。それを上下(?)逆に配置。
で、余りパーツ。肩掛けと剣がもう1セットってのは嬉しい限り。他こそ地味だけど。
全ての余りパーツ。割とテクニック系パーツが多いのが特徴的ですね。あとは武器類が充実。
<感想まとめ>
久々の西部ものということもあり、造形は典型的な機関車の落ち着いた雰囲気を十分に引き出せてるモデルです。ただし、改善すべき点もいくつかあります。まず、動力化に未対応という点。さすがに、エメラルドナイトの様にデカくないので無理がありそうですが、後ろの貨車走らせるってことはできたでしょう…
もう一つは映画と引っ張ってるものが違うって点。映画で引っ張ってたアメリカンな客車ではなく、貨車2両…
まぁ、貨車もいい味出せてるんですが。そういう点を是非次回のトレインで改善してほしいものです。
お読みくださり有難うございました。
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こんにちは。まさかの続編です。今回からは貨車を作っていきます。
4番の袋のミニフィグ。 ええと誰?武器はやたらデカい銃。
ガトリング銃。手前の丸いのを回すとちゃんと回転します。
仕組み。そういえば以前にもこんな仕掛けあったなぁ。 これ↓とか。
これ↓とか。
で、台座とアクセサリ類組み立てて完成です。
余りパーツ。やはりテクニック系が余りますね。
次に5番の袋です。
ミニフィグ。えーとレベッカです。両面印刷でインストはこっちの顔です。ちなみにもう1つの顔はおばさん調の顔。
もう一つの顔。
ええと、牢屋付き貨車です。この濃灰ドアは両サイドにあって当然開きます。余談ですが、インストの茶色の印刷がすごい見にくかった…
内部。牢獄があるだけで特に何もなく。
仕掛けです。この見るからにあからさまなレバーを引くと、
ドーン!と吹き飛びます。仕組みはレバーを引くと直接ゆるく接続されてある壁を押し、吹き飛んだように見せています。
余りパーツです。う〜〜ん。
最後に6番の袋です。
キャプテン・フラーです。察するに騎兵隊の隊長。ちなみに両面印刷。
給水塔です。インストでは蛇口の部分が反対だったんで、おかしいのでこっち側にしました。
見るからにあからさまな仕掛けその2。このどう見ても怪しいレバーを倒すと……………
今回はここまで(ブログの最大容量超えちゃった)。
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こんにちは。まさかの続編です。さて今回からは機関車本体を作っていきます。
ローン・レンジャーの白い馬。 白馬にまたがる王子様じゃねぇけど。
ええと、一番の袋を組み終えた時点。機関車の下半分ですね。この機関車は、テクニックパーツにより、前の部分が独立してステアリングをとるタイプなので、動きはわりとスムーズです。
1番の袋の余り。ピストルが各1丁ずつ余分に入っているのは嬉しい。それ以外はいつもの顔ぶれ。
次に2番の袋です。
作れるミニフィグ。知っての通り、トントです。左手に持っているのはストップウォッチのプリントパーツ。顔は両面印刷。
で、2番が終わった図。これで機関車本体は完成です。濃緑にアクセントで黒いバーパーツをかけてるのはなかなか良い造形ですね。先頭の笠も違和感ない。 ちなみにシールは貼っていません。
横から。この3つの車輪の内、中央の車輪はそのまま床に着けて走らせると前と後ろの車輪がデカいせいで、
浮いたままになってしまいます。でも、ちゃんとレゴトレインのレールに走らせるとレールを捉えて普通に回ります。
多分原因はデカイ車輪のすそ部分がやたらデカい事。
内部。ボイラーがあるだけで他にめぼしい物は見当たりません。ちなみにこのボイラー開かない仕様です。
まぁ、雰囲気は出てますがね…
余りパーツ。嬉しいのはストップウォッチのプリントパーツ。
続いて3番の袋の製作です。
この袋で作れるミニフィグ。ダニーってやつです。手に持ってんのはパチンコのプリントパーツ。
ところでこんなフィグ、LotRとかホビットにいたような気がするのは自分だけ?
見ての通り炭水車です。シール貼ってないと地味ですね。
上から。ここは何故か開く仕様になっていて、中にミニフィグを入れるようなスペースがあります。何のため?
開いた図。特に何もなく。ってこんな石炭スッカラカンでよく走れますね…
余りパーツです。 うーん。
続きます。 |
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出会いと別れの春がやってきました。春とはそういうものですね。
さて、本日はこの前から言ってたローン・レンジャーのレビューをしますよ。
久々の西部ものですが、その全貌やいかに!?
まずは箱表です。何でブッチ・キャベンディッシュとレベッカが一緒にいるのでしょう…違和感ないけれど。
で、あの機関銃はどこを狙っているのでしょうか…
箱裏です。写真多し。ところでこの倒れてる給水塔、箱表ではだいたい3両目くらいにあります。何これ。ワープかなんか?
やっぱりあの機関銃はどこを狙っているのでしょう…
ツッコミどころ満載の箱は置いといて中身の紹介です。
まず入っていたもの一覧。インストが2冊と1〜6番までの袋+車輪やらなんやらが入った袋とレール沢山。
この価格帯の規模としては申し分ないですね。
まずは1番の袋から作っていきます。
1番で作れるフィグ。 ローンレンジャーは2丁拳銃、ブッチ(略)はピストル1丁です。
超短いけれどここまで。 (ハァ!?)(時間無いので)
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