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その夜… やっとの思いで帰ってきたASEMO君…
ASEMO:「あ〜やっと帰れた…署からここまで10キロってどういう事だよ…ともかく、今日は色々あって疲れた…さっさと寝よ…」
ASEMO:「ここにでも置いておこう。」
そして寝床についたASEMO…
翌朝…
ASEMO:「はっ! …あ、朝か… びっくりした… あ、ルンドールはあるかしら?」
!?
消えた!? …え? え?
混乱するASEMO…
ASEMO:「やばい…ともかく早く見つけなければ… あ〜そういえば署長が無くさないようにって念を押していたっけ… わー!尚更ヤバいよ! 急がなきゃ…」
いきなり科学技術の賜を失ったASEMO君…
ルンドールは何処へ行ったのか?そしてルンドールを盗んだのは誰なのか??
続く… |
連続身勝手ドラマ63 〜月の影〜
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ここではこのブログが訪問者6000人を突破した記念に作ったドラマ(?)を公開していきます。
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捕まってしまったASEMO君… そして警察署の中で事情を説明されることになった…
警察署長:「突然君の事を捕まえてしまって申し訳なかった。あの時君を見つけた時、つい興奮してしまってな。
すまなかった。」
ASEMO:「そうだったんですか…」
署長:「自己紹介が遅れたな。我々は匿名の秘密警察の第13部隊の者だ。
さて…君は 黒軍というものを知ってるか?」
ASEMO:「黒軍?」
署長:「ああ、黒子を最高指導者とする軍だ。軍といってもそのほとんどがロボットで、全て黒子が作っているらしい。人型、サイコロ型…ともかく最新鋭の軍だ。規模こそ小さいが現在我々が相手にしている敵の中では最小規模にして最大の脅威だ。」
ASEMO:「それで…私が彼らとなんの関係があるというのですか?」
署長:「うむ、君はこの世の神といわれている白子が作ったとされる、いわば創造神だ。そこでだ…」
署長:「これを、君に授けたいのだ。」
ASEMO:「何ですかこれは?」
署長:「次世代エネルギーの賜だ。黒軍のロボの多くは電気を動力としているが、ウイルス等の効果が全くないのだ。何故なら、奴らは全く別の電気を使っているのだ。」
ASEMO:「全く別の電気?」
署長:「ああ。エシゾンが現在の電気を発明する以前に構想が進んでいた、ソロキュール電気という電気を使っているんだ。この電気のせいで奴らの本拠地も未だに解っていない。そこでだ、この灰色の奴、通称『ルンドール』を君に一時的に預かってもらいたいんだ。この中にはソロキュール電気を構成する分子の塊が入っている。
これを今作っている粒子砲にはめ込む。そうすれば、黒軍を一掃できるって訳だ。そこで、完成するまでの間、これを預かってほしいのだ。」
ASEMO:「しかし、何故この私が?」
署長:「それはだな、警察署内で保存しておくと、見事に標的にされるのだ。これだと粒子砲の製作もままならない。そこで、暇そうな君に依頼したって訳だ。」
ASEMO:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
そんなこんなでルンドールを受け取ったASEMO君。果たしてその時まで守り抜くことができるのだろうか?
続く… |
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こんにちは。戦艦でございます。さて。
よーやく訪問者6000人突破!こんなんで喜ぶのもアレだけど。
てな訳で、6000人記念という事で、連続身勝手物語を開始します。
連続身勝手ドラマシリーズ63
〜月の影〜
とある日の夜… ASEMO君はいつも通りPCを見ていました…
ASEMOの部屋にて…
ASEMO:「お、よーやくここのブログの訪問者が6000人を突破したか。まったく、ここまで長かったな。」
その時。
???:「警察だ!動くな!」
ASEMO:「え????は???」
???:「こちら第13部隊。例の者を取り押さえました。現在、署まで連行中です。
…ええ。計画は全て順調に進んでますよ…」
何故か逮捕されたASEMO君。一体どうなってしまうのか…
続く…
という訳で、今回から長編ドラマ企画のスタートになります。次回をお楽しみに!
お読みくださり有難うございました。
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