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こんにちは。戦艦です。
今回もレビューですよ。
とりあえず箱表。このセット、ずっと前から欲しいと思っていて結局買い損ねていたセットなんですよね。まぁ今更感は半端じゃないけども。
ところで「ヘリコプター強盗」だけだとどんなセットか異常に分かりづらいですね。
ヘリコプター(を)強盗とも読み取れなくもないし。
箱裏。うるさいくらいにアプリの説明が記載されています。 何かここ数年の製品の中でギミックの類が無いのってアーキテクチャーとかクラシック(基礎版とか基本セットを扱うシリーズ)とかぐらいしかないですね。
内容一式。インストが2冊というのも流行っているのでしょうか。
フィグ。こんなエージェントが町中を歩いていたら誰だって逃げ出しますね。
研究員の格好は宇宙系の類ですね。
研究所。メインは多分ヘリコプターなのでサブオブジェクト扱いなのでしょうが、
これが結構よくできています。
2つのパートがあってそれがセンター部分で繋がっているのですが、よくあるヒンジパーツの乱用とかではなく、テクニックとバーを駆使して繋げているので強度が高いです。
デパートの入口とかによくある回転ドアっぽいやつ。まぁ特筆すべき点はないですね。
問題はその右上らへんにあるやつ。迎撃ミサイル×2が剥き出しで付いています。
こんな危険な研究所でミサイルが暴発しようものなら即死は免れないですね。
アンテナ。何故一部が赤いのかについては言及しない方が良いのかな?
きっと赤熱化だろう。
これが今回のターゲットとなるクリスタル。バイオウェポンでも開発するんでしょうか。
ヘリコプター強盗はこれを狙っているっぽいのですが…ヘリコプターである必要なくね?
騒音+風で「強盗に来ましたよ〜♪」と言っているようなものですし。
想定しうる状況としては、この研究所が人里離れた山奥にあるか、敵のロボットや車が既に全滅してるかでしょうかね…
とりあえず赤いスイッチを押すと吹っ飛びます。
ただそこまで飛ばないんだけどね、これ。
クリスタルの横にあるロボットアームはこのハンドルを回すことで操作できます。
原始的やなぁ…
余りパーツ。やけに小物類が余ります。
で、2番の袋です。
フィグはこちらの方々。
相変わらず人間を辞めた方々の集いですね。(
何かサバンナの大地で密猟をやってそうな恰好です。
メインのヘリコプターはここまで作ります。
既に色々突っ込みたいところはありますがまぁそれは後程。
後ろ側。
レゴ製ヘリコプターは必ずローター(プロペラ)の辺りにこの形のエンジンがあります。
余りパーツ。これでどうしろと。
で、3番の袋です。
で、ヘリが完成します。
マジかよ。
まず何が一番怖いかってヘッドライトが一切ない。
代わりにあるのは自己主張の激しいキャノン砲が2門。 これの光とその横についてる翼みたいなのがライトの代わりなのでしょう。
この砲のエネルギー源は後ろについてる大きなタンクのようです。(つまりタンクを破壊すれば撃てなくなる訳だ)
ローターは3枚。まぁこの辺は普通ですかね。
ちなみにコックピットの計器類は全てシールです。てかマトモな座席が一切ない。
そのほかにも変な点は色々あります。まずコックピットとこの搭乗口を結ぶ通路が一切ない。つまりパイロットの乗り降りは直接飛び乗るという形になります。戦闘機か何かかよ。 あとよく見るとコックピットのハッチに若干の隙間があります。
…となるとトンデモナイ強風がパイロットを襲う形になります。 というか搭乗口の方にも隙間があります。
きっと低空飛行専用なんだろう。
このヘリの最大の目玉、3連ボール爆弾。
爆弾かどうかすらも謎ですが、多分着弾したら汚染物質みたいなのが広がってmelt downみたいな状況になるのかな?
両側についてるツマミを同時に押すことで爆弾を投下できます。
余りパーツ。ここまで露骨にテクニックなのも珍しいですね。
という訳で70613のレビューでした。
どちらかというとヘリでシティをぶっ壊したい(大きな)子供向けですね。
お読みくださり有難うございました。
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ウルトラ・エージェント
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詳細
この書庫ではウルトラ・エージェントと呼ばれるシリーズの商品のレビューとなります。
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こんにちは。戦艦です。
前回から1週間ぐらい空いてしまいました(^^;
もう忘れてるんじゃないかと思うけどレビューしていきますよ。
前回↓
前々回↓
前々々回↓
今回は6番の袋からです。
こんな感じ。
シャッター機構と艦橋の土台と4枚のパネルを横に付けます。
そういえばシャッターが入ってる製品を買ったのは「10197 ファイヤーブリゲード」以来だから実に2年もの月日が流れてたってことになりますね。
あれもとっくにプレミア化してるからなぁ。
それではいよいよ最後の7番の袋です。
2人とも特筆すべき点はなさそうです。
全長:64ポッチ(適当)
全福:18ポッチ
兵装:主砲1基2門 フック付シューター1門 副砲4基8門 格納式キヤノン砲2基2門 展開式ガトリング砲2基12門
動力:不明
まぁこんな感じでしょうか。兵装説明はデタラメです。
自由度はそこまで高くありませんが。
接続は、後ろのピンによるもの。
反対側は、ジェットパックをしまう場所になっています。
エンジンは常にかけっぱなしのようで。
前面ガラス張りなのは、ブラケット多用術のおかげ。
サイドのパネルは盾+シールによる表現。 カッコイイですね。
言い忘れてましたが、この艦橋は360゜回転可能です。
後ろ側。 スクリーンは例のアプリがどうのこうのってやつ。
梯子が斜めになっている辺りはなかなか面白い組み方だと思います。
で、この船の動力は左下に見えてるパイプみたいなもの。 一体全体どうやって動かしてるんでしょうか…
あと、16個のオレンジの丸ポは予備らしいのですが、一応余りの類とします。
という訳で、70173のレビューでした。
この手の大型セットを組んだのはかなり久々だったので正直疲れましたね。
黒系のパーツが結構手に入るのと、根本的に非常にカッコイイです!お勧めです。
〜業務連絡〜
次回の更新は7月に入ってからになると思います。その頃にはセットも発売されてると思うからまたレビュー続きになりそうですが…
お読みくださりありがとうございました。
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こんにちは。戦艦です。
少し間が空いてしまいましたが、今回もレビューですよ。
前回↓
前々回↓
今回は4番の袋から。
2連装×2のキヤノン砲。
横やら縦やらに動かせます。
羽根みたいなパーツを付けるのですが、これが排気口みたいでカッコイイ。
次は5番の袋です。
こんな感じ。 前部甲板が完成します。
今回はここまで。
次回へ続きます。
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こんにちは。戦艦です。
今回は前回の続きになります(^^
前回記事↓
今回は2番の袋からです。
船底の部分。 テクニックによる強化は伝統ですね。
後ろ側にはこんな操縦席みたいなものが。
その横は武器類の保管場所。クリップの数に対して武器類の数がそろってるのが良い所。
どんどん行きます。次は3番の袋。
この辺のパーツの組み方などは結構驚きの連続でした。
先端から貫かれてる灰色のラインが巧い。
下のプレートはカクカクヒンジによる固定。
丸いのは救助用の浮き輪なのかな?妙にリアル。
何でここに置くんだろう…その答えは後で解ります。
余りパーツ。 スケルトンの足の実用性が未だに不明なんだが。
続きます。
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こんにちは。戦艦です。
さ、今回は昨日購入した70173のレビューですよ(^^
長いので複数パートに分けてレビューしていきますm(_ _)m
背景に見える基地みたいなのは悪党のボスの本拠地らしいですが絶対負けること解ってて出撃させたでしょこれ…
集中砲火とかそういうレベルじゃねぇぞこれ…
さすがに大型セットというだけあって、大量に入っていますね。
まずは1番の袋から。
フィグは手前がジャック・フューリーで奥がテラバイト。
ヘルメットが近未来的で何ともカッコイイ。
テラバイトは第1期ではスコープみたいなのを被っていたのですが、今回は何も付けずに登場です。 往年のインベーダーを思わせるシャツを着ていて、かなり実用的です。
今回は大きなジェットパックを背負っています。
ジェットパック。モニターと横のはシールです。
ちなみにこのセットのシールはかなり実用的な物が多いです(^^
敵のエレクトロライザー(中二病)。
手に持っている武器は後ろに見えるやつと繋がっています。
敵の乗り物の
先端に抱えているのは(商品説明曰く)EMP爆弾という兵器。
両側のヒンジで支えているだけなので開くと投下できます。
爆弾はこのような構造になっていて、4方向のブロックにバーを突き刺しています。
この組み方は勉強になりました。
ちなみに表面のマークはシール。
牢屋。テラバイトを収容するようになってます。
横組みなので少し開閉しづらいのが難点。
小型ボート。どうやって動いているかは不明です。
先頭には例のスタッドシューターが。
ちなみに下のタイルは新パーツで、突起+丸穴の組み合わせ。 幅広く使えそうな感じです(^^
余りレギュラーこと丸ポッチとポチスロとスタッドシューターの打ち出すやつが見事に余っております(笑)
今回はここまで。
次回に続きます。
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