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こんにちは。戦艦です。
で、今回は遂に完成した『起動要塞フォートレックス』。
その全貌を紹介していくよ!!!!!
きゃりきゃりきゃりきゃり…
この音だといまいち迫力がねぇな。
という訳で、全体像。
個人的なイメージとしては大きな箱にキャタピラが申し訳なさそうに付いてる感じ。
移動できるようにするためか、結構コンパクトで、従来のお城よりも一回り小さいです。
色合いは青メインにグレーとクリアオレンジが散りばめられた感じ。
これがモノクロだったらどんだけカッコよかったことよ。
…いや出来なくはないけど、新パーツの城壁が邪魔をしてるんだな、これが。
横から。本来はここにシールを貼るんですが、個人的にあまりシール好きではないので貼ってません。
そのせいでここが思いっきりコンテナに見えるんだよなぁ。
後ろ側。勘のいい人は、この歯車と、前写真に写りこんでいたヒンジパーツで、何となくどんなギミックがあるかって察しると思います。
それじゃ、各設備とギミックを紹介していきましょう。
城門OPEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEN!
まぁ定番中の定番ギミックですよね。逆にこれが無いと城とは言い難いですが。
(それこそマジモンの『籠城』になってしまう)
で、城門を開くと連動して
①大きいボウガンみたいな大砲が上からグルンと回転して現れます。
②ついでにバイクが現れます。
つまり門はずっとバイクを立てた状態で支えているって事だ。
バイクはテクニックパーツによって翼(?)の部分が保持されています。
で、城門を開くと現れるボウガンみたいなもの。
クリアオレンジのコーンパーツを軽く倒せば発射できます。
ちなみにこれ、もともとはシャフト(十字の棒)に取り付けられているのですが、
写真のようにバー付きプレートにも取り付けられます。
で、あろうことかこの大砲、飛べます。
お前ら飛行力学完全にナメてんだろ。
機体の3分の2が大砲というおバカ仕様、
翼があろうことか、ロボットアームとバーのみ、
後方1プレートのみに詰め込まれたエンジン、しかも座席を兼ねています。
「エンジンの排熱で常に座席はあったか〜い」ってか。防具内のムレを更に上げる気かお前ら。
何だかんだでこのセットで最も突っ込みどころの多い部分かもしれない。
(いやそもそも城が動くって発想が腹筋崩壊モノなのだが)
まぁレゴにはよくあることですからね、仕方ないね。
搭載されている射撃系統の武器は前述の大砲、塔の左右に取り付けられた6連シューター、門を開くと(ついでに)現れるシングルブラスター。
あと発射は出来ませんが後方の砲台はハンドルで向きを変えられます。
で、恐らく本セット最大のギミックを担っているのがこの歯車。
これを左右に回すと…
パカッ!!
そう、
城壁がOPEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEN!
するんです。
展開することで、先ほどの(
まぁこの状態だと動けないんですけどね。移動基地がある場所に腰を据えるとこんな感じなのかしら。で、先ほどまで横を向いていた砲台が正面に移動し、攻撃力がUP↑するんでしょうか。
(でも地上で横にガッと動けないと思うんだよなぁ。動こうものなら下の土をモロに押し上げてしまうだろうし)
ちなみにこの城壁を展開するというシステム、いつぞや(30年前)から始まった『お城シリーズ』のギミックと全く同じなんです。
▲1984年の初代お城シリーズのお城(6080)
ちなみにそれも、1990年から導入された立体基礎版によってなくなってしまうのですが。
このリスペクト精神には驚きました。
で、内側はこのようになっています。
こうすることで訓練しやすくなりますね。
で、中央にあるこちらの設備。
マーロック2.0が真ん中にいますが、ここにもギミックがあります。
マーロックを動かすと、イスが展開します。
恐らく会議を行うときにこうやって素早くイスを開くんでしょうね。
仕組みは単純。
マーロックを動かすと、固定されていないプレート(赤丸タイル)が動いてイスが開く訳です。
ちなみに同梱の味方フィグだけで会議をやろうとすると、料理長まで会議に参加するハメになります。
トドメにギミックがもう1つ。
この歯車、押せます。で、押すと…
門の下に備え付けられたディスクシューターが発射されます。
もう殺る気マンマンですね。ちなみに城門が閉じてる状態でしか発射できません。
余りパーツ。さっきのシューターのディスクはこんな感じ。パイプの管みたいなデザインですね。
で、余り総合。
ここまで充実した余りというのもかなり久々に見た気がしますね。
アンテナ2本、クリアパーツ、プリントタイル、各種テクニック系統のパーツ。
という訳で、70317のレビューでした。
ギミックがやたら豊富なのでお勧めですよ。
お読みくださり有難うございました。
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ネックスナイツ
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詳細
2016年2月ぐらいから始まった新シリーズ『ネックスナイツ』のレビューとかです。
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こんにちは。最近やたら忙しい戦艦です。
という訳で、遅くなりましたが、続きですよ。
で、4番が終わった所。基地の後ろ左半分を作ります。
内部はこのようになっています。
恐らくこのセットでしか入手できない、クレイの持ってる大剣の色違い(青)と、
訓練用のかかしみたいな奴と、ボウガン用の的。的にはシールを貼ります。
何気にかかしが持ってる剣がシンプルで良さそうです。
で、小さい塔の中にあるハンドルみたいなやつ。これを回すと…
外側にある砲台が連動して動きます。
といっても動くのは横にだけなんですけどね。
余りパーツ。アンテナは塔の最上部に付けます。何故余ったし。
で、5番の袋。
フィグ、てかロボットは総料理長、エクレア。
コイツ以外に料理人を見た記憶が無いのですが、総料理長らしいです。
フランス料理が得意なんですって。てかあっちの世界にフランスという概念があるんかい。
で、お察しの通り、基地後方の右半分を作ります。
ここの内部はこのようになっています。恐らくシールドに付けるパワーの保管場所みたいなのと、料理場。てかこれだけで3人(その上1人大食漢)もまかなえるのならすげぇや。
で、物騒なことに、キッチンのすぐ後ろに砲台があります。 どうみても設計ミスだろ、これ。
余りパーツ。ご丁寧に2色の蛇口がそれぞれ1本ずつ余りました。
そして余りパーツレギュラーに足を踏み入れかけているアンテナ。
で、最後。6番の袋です。
フィグは、まぁいつも通りの奴ら。紹介ダルいんで飛ばします。
フィグと呼んでいいかどうかは謎だけど、マーロック2.0。いよいよ魔法使いもデジタル化ですよ。
前々から存在は知っていましたが、このシューターと弾は初入手。
中々勢いよく飛びますね。
さて、今回はここまで。
次回、いよいよ完成形のお披露目!
お読みくださり有難うございました。
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こんばんは。戦艦です。
本日もレビューですよ。今回から本体の方の、起動要塞(笑)を作っていきます。
で、ここまで作ります。あ、この袋2番ね。
要塞入口の下部ですね。
後ろ側。スペース的にはそこそこ広いです。
ところで青いポスト型のパーツが両側に付いていますが、このパーツには終始何も入れません。
じゃ何で付けた。
門は上げるとこんな感じ。シールはタイル(灰色の横向きに付いているやつ)に付けます。
テクニックパーツで組まれており、普通に良いです。
更にその下には、例のタイルシューターが取り付けられています。
で、開くとシューター2門が現れます。
地味に殺る気マンマンですね。
余りパーツ。まぁ予想通りですわ。
で、3番の袋に入っていきます。
ここまで作ります。 コンベアーと、城門の上部分ですね。
このコンベアーが辛いんだ、また。
48ものキャタピラを1つずつチマチマと繋げ、さらに黒いゴムみたいなパーツを24回ジグザグにハメ込む、これを2回。
もうここまで作業なレゴというのも無いと思うんですよ。(但しタワーブリッジを除く)
裏側。ここで鎖をパーツで固定します。
これを回せば門が開きます。まぁそりゃそうなんだけど。
横に付いてる小さい歯車が実は結構重要で、これが無いと門の開きが安定しなくなります。つまりストッパーですね、これ。
という訳で、容量が限界なんで次回に続きます。
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決して週1更新を心掛けている訳ではありません。普段はもっと更新してます。
…多分。
という訳で今回もレビューですよ。
まずは箱表。
正直このリーク画像を見たとき、絶句しました。
お城シリーズの後釜がこんな物で大丈夫か、と。
テラビビットな青色中心、コンセプトが訳ワカメちゃん、10年くらい前のレゴ暗黒時代だった頃のシリーズ、騎士の決闘のカラフル騎士を彷彿とさせるフィグ。
でもやっぱり欲しい!という衝動には勝てませんね。このブログ、一応メインテーマはお城ですし。(最近廃れてきたけど)
箱裏。
…敢えて細かい説明は省きます。お楽しみは後にとっておいてナンボですし。
(そんな私、ショートケーキのイチゴは先に食べる派です)
セット全景。1〜6までの袋と、説明書、シール、そしてえげつない量のコンベアーパーツが入った袋。
注目すべきはその説明書です。
やたら分厚いのが1冊だけ。
この時点でヤル気満々ですね。
フィグはクレイとアクセル。
クレイは前にいたやつとだいたい同じなので省略します。
アクセルはいわゆるパワー担当キャラ。初めて画像を見た時、上半身がどうなってるのか気になりました。
腕はテクニックのパーツになっていたんですね。
ちなみに彼、素はモヒカンらしいです。頭防具取り外す度にいちいち髪形セットしてるのか。
敵。こいつら自体はどうでもいいですが、武器に持ち手が2つ付いています。これは使えるかも(飾りつけ的な意味で)。
また本です。まるで魔導書ですね。
開くとこんなプレートが。スパークスが顔を覗かせています。
コイツだけ特別にこの書から召喚したって事でしょうか。
こんなバイクを作ります。特に武装はありませんね。走りながら剣で横に斬るのかしら。
運転席。スピードは本人の意思で調節できるスーパー機能でもあるのかしら。
サイドに翼みたいなのが付いているのにはある訳があります。
敵のメカ。相変わらず何か分からない動力で飛んでいます。
最近導入された2×2のラウンドタイルを飛ばせる機構を搭載しています。
口はヒンジで開きます。まぁ開いてても開いてなくてもタイル発射できるんですが。
後ろ側。黒いシャフトを押すと発射できます。
余りパーツ。爪系が多めですね。
という訳で、次回に続きます。
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こんにちは。星のカービィロボボプラネットを買った戦艦です。
今回はその2(本体)ですよ。
で、1番まで作った所。
割と大味なパーツの中にテクニック系のパーツが混ざっている印象ですね。
後ろ側。何故かガイコツの頭が置かれています。さっさと取り除こうせ。
このシャフト(灰色の十字棒)を回すと、連動して内部のノコギリみたいなのが回転し、下顎が動きます。
余りパーツ。
で、2番の袋です。
フィグはジエストロ。もともとは王国の売れない道化師だったそうです。
服の印刷は赤と紫ですが、車は赤と黒なんですよね。
まぁ紫はパーツ単価高めですし、無理もないか。
もう1つはこんな顔。
完っ璧に間抜けですね。
モンスターの書。こういう攻撃力の無い奴は防御力とか知識量が異常っていうのはよくある話。 まぁこれじゃどうしようもないわな。
開くとこんな感じ。 ここから例の熱い奴らが出てくるのでしょうか。
で、こうなります。
赤と黒のハイブリッドな色合いがカッコイイですね。
正面の顔です。
ホント正面に顔を持ってくるデザイン好きですよね、レゴ社。
顔の後ろはこんな風になっています。
むき出しで大丈夫なのかしら?相手空飛ぶぞおい。
余りパーツ。爪とかが余りましたね。
で、最後、3番の袋です。
車輪と投石器と、牽引用の鎖とかを付けて、完成します。
車輪があるとないとでは大違いですね。
横から。
反対側。
顔。
一番目立つ所に付いてるやつ。ジエストロ用の玉座かな?
で、この玉座、後ろ側はこんな風になっていまして、可動するんですね。
といってもこう稼働するだけですけど。
下に少し降りるだけじゃねぇか。攻撃を避けるためでしょうか。
そんなこの車、実は下に小さな車輪が付いています。
まぁ2輪で安定する訳ないですもんね。
余りパーツ。黒穴あきは嬉しい。
総合アマリ。 割とロボ系に使えるパーツが多めなんですよね。
という訳で、70316のレビューでした。
何かとカッコイイのでオススメですよ。
お読みくださり有難うございました。
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