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ドゥん。
全然ハッピーにもわくわくにもならなそうなブロックどもレビュー第3弾!!!
このくだりにもう飽きたという方、大丈夫、今回で最後だから。
こんにちは。戦艦です。
という訳で今回はわくわくブロックのvol.12より、「レーシングカート赤」を…
ん…?
すいません、間違ってました。
「レージングカート赤」でした。
どうみても「レーシングカート」だろそこはぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
そもそも由来が英語のracing cartな訳だし、どう考えても「ジ」になることはまず無い筈なんですが… 一応調べたらレーシングカートの画像はあるにはあるけども。
というかyahooの誤字変換で「レーシングカート」で検索されるし。
これは明らかな誤字ですね。それでもあんまり間違えるような所じゃないと思うけど…
この説明書からもやる気の無さがひしひしと伝わってくるというのは初めてですよ。
誤字はさておき、とっとと本体の制作に取り掛かりましょう。
(ちなみに何故わくわく→ハッピー→わくわくの順番で紹介したのかは謎)
フィグ。例に漏れずほとんどバラバラ状態でした。まぁこれは良くも悪くも普通ですね。
ちなみに例のロードローラの奴と顔のプリントが同じです。
気になったパーツたち。ハンドル(厳密にはステアリング・ホイールですが)は本家と異なり、ホイール部分と台座部分が別れた状態で入っていました。
あとはプリントパーツの類。ポチスロ(1×1のスロープ)のプリントパーツは珍しいですね。
という訳でレージングカートが完成します。多分完成までにかかった時間は一番短い。(1分くらい)
正直言って出来はそこまで悪くないです。きちんとカートの特徴もおさえられているし、プリントによるヘッドライト表現も違和感は感じないし。
問題があるとすればレージングカートである点でしょうね。
横から。F1だとシェルとかのロゴが自己主張激しいんですがこれにはそういうのは全くありません。きっと誰もスポンサーになりたくなかったんだろう。
今回最大…いや2番目の問題点。(1番はレージングカート)
排気筒がタイヤと同じ大きさです。どういう状況よ。ここはバックライトでも付ければもっと良かったのに…クリアパーツはダメって制限でもあるのかしら。
正面。「A505」ってどういう意味なんでしょうね。アゴーゴー?
多分何も考えずにプリントしたんだろう。
<感想>
多分一番マシ。ただし適度に手を抜いています。特に説明書の誤字のチェックをしない点とか。ガチャガチャブロック業界ではわくわくブロックが一番マシでしょうね。
という訳でレージングカートのレビューでした。
またね。
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ガチャガチャシリーズ
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詳細
スーパー横とかでたまたま見つけては買っていた、パチモノ臭が半端じゃないガチャガチャブロックとかの書庫。
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ドゥん。
全然ハッピーにもわくわくにもならなそうなブロックどもレビュー第2弾!!!
こんにちは。戦艦です。
という訳で今回は「ハッピーブロック」の働く車シリーズよりロードローラをレビューしていきますよ。
ハッピーブロックはこのガチャガチャブロック業界の中でもそれ相応の地位を手に入れている猛者です。 果たしてその実力やいかに。
ちなみに有限会社シャイングという会社が企画・発売元らしいです。
ところで「働く車」と変換しようとすると全て平仮名のやつが第1候補として挙げられるんですが。多分トミーとかのせいだろう。
ミニフィグは相変わらずバラバラの状態で同梱。わくわくぶろっくと異なり、こちらは頭も取れた状態で入っていました。
というかそれ以上に驚かされたのが…
これ。
この時点ですでにプラモのノリっぽいものを感じるぞおい。
まぁこの辺はさすがにまだ許容範囲ですが…
これ。
雑。
こういう後処理がしっかりしてないという事例は初めてですよ。
そういう訳でフィグが完成。
まず若干隙間が見えるように、足がしっかりハマらない場合があります。
色調は(作業員だからしょうがないと思うけど)陰鬱さを感じさせる灰色が殆ど。
プリントは2000年初期らへんのシティを思い出させます。要するにそれぐらい安っぽいって事。
問題なのは顔です。埴輪かお前は。
ある種のカルト的怖さを感じます。
で、メインのロードローラの制作に入っていく訳ですが…
ふざけんじゃねぇ。
ここまで雑なのは流石に前例がないよ!!!!!
やっぱりプラモのノリで作れって事なんでしょうかねぇ。
そんなこんなでロードローラが完成。 個人的にはロードローラーと言いたいんです。ホントに。
黄色と黒という色調は工事車両っぽくて悪くはないですね。
横から。赤いレバーというのは初めて見ましたね。作業員の血で赤く染まってるのかね。
タイヤはわくわくブロック以上にしっかり押さないとハマりません。もう一生取れなさそうだよ。
謎めいた赤いプリント。 恐らくヘッドライトなのでしょうが…とてもそうには見えんぞ。
まさかの余りパーツ。
こういうので余るってのも前例が無いよ!!!!
まぁ黒バーだから有難いっちゃぁ有難いけども。
<感想>
ここには写ってませんが、ミニフィグを乗せるのが異常に難しいです。というのも足の裏の穴がちゃんと車にハマらないんです。そのせいで乗せるのを断念しようとしたぐらいですよ。
他にもバリ取りを行う必要があったり、タイヤが硬すぎて全然ハマらなかったりと、マジで製品とは思えないくらいの酷い出来栄えです。
という訳でハッピーブロックのレビューでした。
またね。
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ドゥん。
全然ハッピーにもわくわくにもならなそうなブロックどもレビュー第1弾!!!
という訳で今回は「わくわくブロックvol.11 ブレーカー」をレビューしていきます。
以前こういうガチャガチャのブロックの奴はレビューしたことがあって、いろいろブロックとかいう奴だったかな。
↑これ
その内容は17年前のレゴ社公式のアドベントカレンダーを1コ1コ個包装にしてガチャガチャとして販売していただけという酷いものでした。
今回のはそんなことは無さそうですが…果たしてその全貌やいかに。
とにもかくにも中身。こういう安い商品は基本的に乗り物、特に働く車のモデルがチョイスされることが多いですよね。
なんでもかんでも「わくわく」で済ませればいいとか思ってるんですかね。
きっとレゴ社の幹部がわくわくしてる頃だよ。
まず驚いたのはミニフィグが手や足の関節の方まで取れた状態で入っている点。
それでいて取り外し可能なヘッドは初めからトルソーに付けられているという不思議。
まぁ本家のミニフィグも無理をすれば、手や片足は取れないこともないですが。
妙にバタ臭いフィグが完成。手をはめ込むのに苦労しました。
2000年代初期の、レゴ低迷期の頃に量産されてそうな感じのデザインです。
本家フィグと比較。
実はレッグの部分が若干長いので本家より少し背が高いです。
よく見たらレッグが関節部分からちょっとはみ出てる。
ところで説明書のパーツ表記が面白いですね。
(実際にその向きで組み立てるので)一部ブロックの向きが本家のそれと逆になっているんです。
まるでこっち側にしろオラァとでも言わんばかりの強情さと捉えるべきか、純粋なる優しさと捉えるべきか…
少し気になったパーツたち。
右の黒いのがレバーのパーツ。本家レバーより大きく、そして異常に扱いづらい。
垂直に立てておくと棒が下に落ちて意図せずとも倒れるんです、これ。
という訳でサクッと完成。
ブレーカーというのはここでは「削岩機」のことで、工事の時に岩やコンクリートなどをドガガガガガガガガと削っていく機械のことです。もっぱら人が持つタイプが殆どで、こういう小型車両型というのはまず見かけないですね。
それもキャタピラやヘッドライトすらも無しで、あるのはちゃちいレバー2本だけという車なら尚更ね。
正面から。何かもう手に持って使う用のやつを、無断でトイザらスとかに売ってそうな大きめのおもちゃの車に取り付けたようなデザインです。
横から。タイヤはホイールを全力で押し込まないとしっかり嵌りません。
ちなみに後ろにある1×2のハンドル(?)パーツは横にプリントが施されています。ここは唯一評価できますね。
フィグを乗っけるとこんな感じです。どういう訳か異常に座らせづらい。そしてレバーを持たせづらい。
ちなみに余りパーツはありませんでした。
<感想>
ビルド自体はそこまで難しいものではなかったのですが、これ一台で色々遊べるかというとそうでもない。要するに他の奴も買えって事なんでしょう。
内容やテーマを考慮しても、お世辞にも面白いものとは言えませんし、何より遊びづらいというのは問題ですね。
という訳でわくわくブロックの紹介でした。
またね。
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ドゥん。
こんにちは。戦艦です。
今回は(また)ガチャガチャをやってきたお話です。
バンダイから発売されたゴジラのフィギュア。HGシリーズとかいう奴です。全3種で価格300円なり。まぁそれをやってきた訳です。
ちなみに、1954年の初代ゴジラ、1989年の第17作目、「ゴジラvsビオランテ」のゴジラ、そして2016年のシン・ゴジラのうちどれか一体が入っています。
どうでもいいですがカプセルを開けるのに苦労しました。昔のはそのまんまテープを剥がしてパカだったのに、これはテープを剥がしてから左右を押さえつつ上にあげないといけません。
中身。ゴジラといえば恐怖の象徴みたいなもんですが、わりかしコミカルな要素を持ち合わせてる…というかそういう事をさせられた経験は豊富なんですよね。シェーとか
そんなゴジラが今では史上最強の絶対神みたいになっています。
欧米なまりだとガッズィーラなんでしょうが、ハリウッド版のガッズィーラは当たりはずれが激しいですね。
デン!
「ビルを見つけたら壊さずにはいられない病」でおなじみ、国土交通省と保険会社に負担をかけまくるゴジラ君です。
という訳で全体像。今回はシン・ゴジラが手に入りました。
熱線を発射して東京の街を火の海にする霞食ってるやつ。野村萬斎さんがモーションやっているやつ。
尻尾が異様に長いのと、歴代のゴジラと比べると赤々としてるのが特徴ですね。
後ろ側。両足と、尻尾は2パーツあるので全5パーツですね。
可動はないです。まぁフィギュアだからね。
顔の塗装は若干手を抜いてる所がありますが、こういう背中とかの造形の完成度はスンバらしいです。流石バンダイ。
ミニフィグと比較してみる。少し大きいレベルですね。
マイクロ系の街を作ったらちょうどいいレベルのサイズ。
両手はだいたい2ポッチ分の幅があります。
<感想>
300円というお手軽な値段でゴジラが手に入ります。フィギュアとして飾って楽しむものですが、ジオラマに入れると一種の縮尺としても活用できますよ。
お読みくださり有難うございました。
またね。
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