|
JRの今回の事故で運転手を非難することが少ないことが良識だと思います。
厳しいノルマで現場をしめつけ 安全運転よりも利益を選ぶ経営姿勢を
が改めるには社長がすぐ辞めることが最善だと思います。
補償やその他の事故処理は 副社長に十分な補償をしなさいと一言いえば
すむことです。副社長しているレベルの人は能力はもっています。
最高権力者に求めるのは決断です。その決断だけすれば辞めても組織の
継続に支障はまったくないのです。
辞めた後は頭をまるめ遺族のところを回って歩くと完璧です。
それができたら劇的の改善されると思いますが おそらく社長は
権力の甘みを味わいため地位に執着する姿勢をしめすでしょう。
そして組織は病んでいくと思います。
オーナ社長ではないのですから地位の高いことは地雷原が広いのと
同じで現場の責任を取ることが責任者の意味だと理解して欲しいものです。
鉄道事故で世界歴史の中でも大きな事故なのに社長がまだ
辞めないのは見苦しいと思います。
|