昔の写真と資料

セピア色に退色した昔の写真で見た光景

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思出草 

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沖縄の和学者 職名盛命が江戸時代(元禄)に日本語(大和口)で書いた紀行文が「思出草」です。
草書で書かれている擬古文で読解が困難なので読んだ人は少ないようです。

昨日 母から封書が届いたので開けてみると変体仮名やくずし漢字を、読みやすいように
側に記した本を友人といっしょに作ったとので贈ると書いた手紙と本が入っていました。

母親には普段から頭が上がらないですが・・・・
このような本まで貰うと すごい!の一言です。改めて頭が下がります。

内容は 元禄12年に琉球王から年頭使として薩摩に派遣された時の思い出を書いた
ものです。

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更新があったのですね!
見落としていました。
お母様、すごい! 出版されたのですか? 和学者って何でしたっけ。。。日本史忘れてしまいました。
それにしてもけいさんにもこのお母様の学究肌ですばらしい根気が遺伝されているのですね^^ このお母様にしてけいさんがあるのでしょう。
うちの親は学問はアレですけど、やっぱり和紙の巻物に毛筆で手紙を書いて送ってきます。一体今は何時代?・・・などとは絶対口が裂けても言えません。
実家では母を○○子お嬢様と呼んでいます(笑)

2011/2/10(木) 午前 0:30 [ rosing22 ]

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このブログはホームページでは記さない歴史関連を書こうと思って
いるので更新はほとんど無いですw

昔は学者といえば孔子や老子などの漢学者の意味で、日本語で研究
する学者を和学者、オタンダ語は蘭学者と呼んだようです。

読む人は少ないので極小部数の自費出版ですが、解読に10年くらいは
かかったと思います。

母親の気力にはかなわないので いっさい口答できませんw
似てますねw

2011/2/10(木) 午前 9:29 [ bsndhrw ]

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西洋人は何かあるとすぐに聖書に原点をさかのぼって思考が定まるのでしょうけど、(でも大きく逸脱する人も多いけど)
日本人は経典読んだり、昔の学者の書物を読み返したりする人少ないですね。

国が強い精神面でのバックボーンを持つためには、日本古来の歴史・哲学書をもっと読み、原点に戻るべきだと私は思います。戦前のエッセイを古本家さんに薦められて読んだことがあるけど、よかったです。

で、原点に戻って読むためには解読書が必要。お母様のされたことは偉大だと思います!すばらしい!

2011/2/14(月) 午後 11:34 [ rosign22 ]


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