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こういう記事書いていてなんだけど、過去を振り返るというのは自分の人生の総決算みたいでちょっと抵抗あったのですよ。 これで終わりじゃないからね…今が全盛期だからさ。 ただ、なんとなく自分の現在の立ち位置を確認するためにもいいのかなって気がして書いている次第です。 あと、このブログにコメしてくださる皆さんのその時代の思いというのもとてもおもしろいもんでね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 過去を振り返らず前進し続けるアーチストというと私の場合二ール・ヤングが真っ先に出てきますね。 1960年代からのロックアーチストでパンク以降の世代にリスペクトされているアーチストというのはそんなに多くはありません。 ニールヤングはそんな数少ないアーチストのひとりと言えるでしょう。 そして自分にとってもそうです。 ニールヤングの重要アルバムはいくらでもあるのだけれど、90年代の幕開きに出された「傷だらけの栄光/Ragged Glory」は自分自身トンネルを抜け出すきっかけになったアルバムでした。 ふと考えてみると今の自分の年と同じニール45歳の頃の作品。 タイトルがまずいいと思ったね。 傷だらけでも栄光を掴んだんだからいいじゃねーかという気もしますが、彼の場合自ら栄光に傷をつけている節もあるから日本語タイトル付けた人は上手い。 ことニールに関してはメッセージ性とか、支離滅裂とも言えるマイペースな音楽活動が言われることが多いですが、このアルバムを聞いたときに思ったのが単純に「ああ〜バンドってやっぱいいな」ということでした。 サウンドはクレイジーホースを従えたいたってシンプルなサウンド。 轟音ギターもうホント弾きまくり。 オーバーダブもほとんど無さそうな一発録り的なものでミストーンもそのままにギターのフィードバック音まで無修正という感じです。 昔馴染みが集まってそ〜れってな感じ。 あんまり音は良くないですがこのアルバムから…最近、レパートリーにしていたみたいです。 Neil Young/Love and only Love アタクシ、このアルバムを聞いたのとほぼ時を同じくして7年ぶりにバンド活動を再開させました。 大きくブレイクすることは無かったけれど、おかげで90年代前半から中盤に掛けては充実したバンド活動をすることが出来ましたね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そして、今。 まぁ、こういうおっさんが還暦もとうに過ぎているのにまだやっている。 もっと早くに死んでいたら伝説になっていたことでしょうに。 でも死なない。 老獪を晒してもしぶとく行き続ける。 クラプトンみたいにちっとも渋くならないあのヘロヘロボーカルで相変わらず歌っています。 45歳の自分が二ールと同じ64歳になったときにどうしているか。 19年後のアタクシに期待していてください(汗) おまけ…その時代を思い返すにはTVCMが良かろうと。 懐かしCM 1990年深夜のCMまとめて10本 う〜ん、実はアタクシこの頃からTVはあまり見なくなっていた…宮沢りえは好きだったけどね「サンタフェ」持ってるし(笑)
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ニール・ヤングって“サザン・マン”のイメージが強くてフォークっぽい人だと思っていたんですが、数年前買ったベストでパールジャムとの共演曲が思いっ切りグランジしててびっくりした記憶があります。
2009/7/8(水) 午後 5:01 [ hm0321 ]
うーむ、今では枯れたりーたろうも、この頃は社内不倫まっさかり&何股かけてるんだ状態で強烈な思い出が沢山ありますな(自滅) 当時は洋楽から完全に離れていて、古楽にハマっていました。当時の仕事がらみでサンタフェは他人様の所有物をユックリ閲覧することが出来て嬉しかったです。ありゃ同性から見ても良かったなぁ。
アタシはニール・ヤングに何の思いいれもなかったし無いのですが、総じては女性より男性に人気ある気がします。乱暴な括りですが。
2009/7/8(水) 午後 9:08
♪thewhosnext7さん♪
すぐに反応してくれると思ってました(笑)
活動期間が長い上に作品数も多いからディランと同じでこれ一作みたいには絞れませんね。
ファンはすべてを受け入れるしかないという…タイプのアーチストのひとりです。
2009/7/9(木) 午前 11:48
♪ジミーさん♪
確かにしつこい(笑)
ほぼブランクらしいものもなく快調に作品を発表してますからね。
アタクシもライブなら「ウエルド」よりは「ライブラスト」かな。
どこが違うって…たいして変わらないような気もするんですけど(爆)
2009/7/9(木) 午前 11:52
♪越後屋さん♪
児童ポルノの話題は笑うね。
エロはね禁止しても地下に潜るだけなのよ。
いつそのことすべて開放してしまった方が健全になると思ったりもする。
2009/7/9(木) 午前 11:56
♪越後屋はん♪
なんだ、二ール・ヤングオマケかよ(笑)
基本的にアコースティックもエレキも弾き方が変わんないような気がするわ。
2009/7/9(木) 午前 11:58
♪ゴーヤーマンさん♪
ナザレスから二ールへの流れというのがゴーヤーマンさんらしくていいな(笑)
う〜ん、確かにあの声というのは好き嫌いが分かれるところだよね。
ギターのスタイルもボーカルと確実に連動していると思います。
2009/7/9(木) 午後 0:03
♪あんこさん♪
あんこさんのやんちゃはどんなものであったか聞いてみたいものです。
アタクシはバンド活動の再開に選んだのがレディースバンドでvo、b、dsが女性という…ハーレム状態でした(笑)
ヘンな事はしてませんよ。
2009/7/9(木) 午後 0:12
♪のりさん♪
マイペースでいきましょう〜♪
マイペースと言えば二ールもそうですね(笑)
親父ギャルって使われ始めたのはこの頃なんでしたっけね?
最近はあまり聞かなくなりました。
2009/7/9(木) 午後 0:21
♪WINDさん♪
アタクシも80年代の中頃からは一部の深夜番組を除いてほとんどTVを見なくなっておりました。
載せておいてなんですけれどCMの記憶はさっぱりですよ。
J-WAVEも当時は洋楽中心でしたね。
2009/7/9(木) 午後 0:24
♪かいじんさん♪
二ールの声が大好きと言う人は貴重かもしれませんね。
上手くもないし味があるという感じでもないですが、一度聞くと妙に耳に残る声であることは確かです。
2009/7/9(木) 午後 0:26
♪デイ・トリッパーさん♪
二ールのギターが上手いと言う人も貴重です(笑)
音に対するこだわりというか、この人にしか出せない独特なトーンがあると思います。
ジャケにも写ってますがオリジナルのエフェクターボードが実にアナログでいいんだ。
2009/7/9(木) 午後 0:33
♪Tommyさん♪
ポールヤングには苦い思い出がありますよ。
当時のガールフレンドが武道館来日公演のほぼ最前列という素晴らしい席を取ってくれたのだけれど、前夜徹夜で飲んで仕事に出た後だったもんだから総立ち中寝てしまいました(汗)
2009/7/9(木) 午後 0:42
♪はりけーんさん♪
そうそう、今がいちばんですよ〜はりけーんさんにも暗黒期があったのね。
まぁ、そういう時期をくぐり抜けてきたからこそしぶとく生きれるというのもありますよ。
二ールも精神的にヤバイ時期がちょくちょくあったけれど、作品を発表し続けることでしぶとく生き残って来た感があります。
2009/7/9(木) 午後 0:47
♪esu**i123さん♪
クラプトンも今でこそ絶好調ですが長いトンネルに入っていた時期がありましたからねぇ。
二ールはホント途切れることなく作品を発表し続けています。
2009/7/9(木) 午後 0:49
♪ANDREWさん♪
ライク・ア・ハリケーンいいですねぇ…弾きまくりの代表曲ですな。
GS(笑)なるほど、ファズっぽいつぶれた歪み音はまさにそれっぽいと言えなくも無いですね。
2009/7/9(木) 午後 0:54
♪hm0321さん♪
やっていることが極端ですからね。
なんせテクノまでやっているんですから(笑)
あの声にボコーダーかけちゃうんだからもう降参するしかないですわ。
2009/7/9(木) 午後 0:57
♪りーたろうさん♪
やっぱ妖女りー姐だわ(笑)
アタクシもそっち方面は自滅ネタがいっぱいあるんだけれど(汗)危ねぇ危ねぇ〜
二ール・ヤングはそうねぇ…女性にはあんまり人気無いのかもね。
見た目汚いしね〜ロックスターというよりかは農夫だもん。
2009/7/9(木) 午後 1:11
ニール・ヤングやボブ・ディラン♪
なんかね僕は40過ぎてから「あぁ〜いいなぁ〜」って
ずっぽり聴けるようになりました。自然体でね^^
奥手なんでしょうか?(汗)
2009/7/17(金) 午後 11:14
♪なっちん♪
ニール・ヤングもボブ・ディランもとにかくしぶといよね〜
なんとなく彼らが自分の実年齢のときに何をしていたかが気になるのよね。
2009/7/18(土) 午後 8:21