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カミさんの入院もあって久々の更新です。 おかげさまで退院後、昨日抜糸して来週から職場にも復帰予定。 暖かいコメントの数々本当にありがとうございました。 さて、最近は土日にカノンと散歩に出る時に本を一冊カバンに入れて出掛けます。 カノンが昼寝を始めたらベビーカーに乗せてコーヒーショップで目覚めるまでがアタクシの読書タイムなんです。 最近読んだ一冊より…中山康樹さんはマイルス、ビートルズ、ディランの詳細ガイド本で有名ですが、ジャズやロックのエッセイの著作も多数出されていて愛読しています。 今年出されてブロガーの方も紹介していた「ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか」(幻冬社新書刊)はタイトルがよくておもしろい切り口だったけれど最新刊もタイトルが泣ける。 「愛と勇気のロック50」(小学館文庫)副題がベテランロッカーの「新作」名盤を聴け!であります。 そうだよなぁ〜確かにロック世代、6〜70年代のベテランアーティストのガイド本というのはいわゆる過去の名盤ガイドがほとんどであって現在のものではない。 この本に載っている名前を見ると怱々たるアーチストがいまだ現役なのには驚かされますね。 もう、メディアで大きく取り上げられることはないけれど、若くして死んで伝説にでもならない限り彼らはプレイし続けているわけですな。 若い頃にひけをとらないほど前向きで精力的な人、まさに老境の域とも言えるいぶし銀の人など…様々なスタイルがあると思います。 ロックミュージックは確実に死に近づいているのかもしれないけれど、少なくともこの本に出ているアーチストのロック魂死んでいないんだな。 まぁ、どうこう言ってもここに取り上げられた人達は過去に天下を取った比較的メジャーな存在ですよね。 それこそ人知れずもっと地味に地道にやっている人はいくらでも居ることでしょう。 皆さんはこのアーティスト達の最新盤をどれだけチェックされていますでしょうか? この人なんかは年を取るごとにエネルギーが漲り、評価も高まった…本人は嫌がる言い方だろうけれどまさにロックの巨人ですな。 VAN MORRISON/Sweet Thing - Live at the Hollywood Bowl
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本
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私は年齢とともに変貌する方が好きですよ。
日本で一番しぶといのは裕也さんかな〜(笑)競艇場でオーラを放ってますよ。
2009/12/16(水) 午後 8:17
♪アナログ日記さん♪
ドラッグで早死にしてしまったアーチストも多いですけれど、還暦を越えて生き残っている方々は昔はともかく、今は健康的な生活をしているんでしょうねぇ。
2009/12/17(木) 午後 5:42
♪WINDさん♪
そうそう、今年の新譜がクリフ&シャドウズ名義みたいですね〜すごい!
若いロッカーもこうした先人たちの前にはなんだか霞んでしまうんですよね。
2009/12/17(木) 午後 5:48
♪フラワーマンさん♪
イ・プーもそうでしたか。
日本では40年選手で第一線の現役ロッカーというと…あまり思い浮かびませんね〜矢沢さんはもうちょっとですかね。
2009/12/17(木) 午後 5:51
♪デイ・トリッパーさん♪
「アストラル・ウィークス」というアルバムはヴァンがロックにほとほとうんざりして全く新しい音楽表現を模索して出来上がったアルバムなのに…今ではロックの名盤のひとつに必ず上げられるようになってしまいました。
2009/12/18(金) 午後 5:02
♪はりけーんさん♪
デル・シャノンさんはこの本では例外的に亡くなったアーチストですが取り上げられています。
ロイ・オービソンの後釜に入るはずだった幻の新生トラベリング・ウィルベリーズの絡みなんですよ。
2009/12/18(金) 午後 5:04
♪speedkingさん♪
「COVERS」で故キヨシロー氏が2曲PFスローンの曲を取り上げていたのですよね。
スコット・ウォーカーもそうですが新しい世代のロッカーに再評価されているというのが新作発表の大きな力になっていますね。
2009/12/20(日) 午後 10:59
♪まささん♪
音楽は聞くのがもちろん一番なんですけれど、音楽を読むと言うのもおもしろいですね。
人それぞれに色々な物の見方、音の聞き方があるものだと関心することも多いです。
2009/12/20(日) 午後 11:02
♪ジミーさん♪
スコット・ウォーカーはかなりクリエイティヴみたいですよ。
スポーツなら体力的に…とかあるでしょうが音楽活動にに引退などないと思いたいですね。
2009/12/20(日) 午後 11:05
♪myokazuさん♪
このくらいの内容なら文庫がちょうどいいですね。
ハードカバーじゃ絶対に買わなかったな。
2009/12/20(日) 午後 11:07
♪kossさん♪
ベテラン勢はさすがにメジャー契約の途絶えている人が多いわけですが、それぞれに自主レーベルを立ち上げてでも作品を発表し続ける姿は本当に素晴らしいですね。
2009/12/20(日) 午後 11:09
♪tommyさん♪
盲腸は手術としてはフライ級だと思うのですが、家内が入院した病院は大病院だったせいか色々なケースを踏まえ、手術に関してはくわしく説明してくれましたね。
やはり、患者とのトラブルが怖いのでしょうね。
2009/12/20(日) 午後 11:13
♪まささん♪
ありがとうございます。
結局、こういう本を読んで何を思うかと言うと、アタクシもまだまだだな〜ということに尽きますですね。
2009/12/20(日) 午後 11:27
♪CAVEさん♪
年を重ねる毎に変化するのが自然だとは思いますね。
それだけに変わらない人というのはすごいとも思うのですよ。
裕也さんアタクシも目撃したことがあります…あまりのオーラ(妖気?)にとても声は掛けられませんでした(汗)
2009/12/20(日) 午後 11:32
奥様の退院良かったですね(^^:
つい最近、グラミーのノミネーションが出ましたがソロ・ロックミュージシャンだったかな?ノミネートされたメンバーを見ると正に60〜70年代のスーパースターが並んでましたよ クスッと来ますね
それから、昨日僕が行ってきたクリスマスパーティーのバンドは御歳73歳でまだバリバリの現役 スーパーじいちゃんチャーリー永谷さんですよ(笑)
凄い事に今年は今のアメリカでバリバリのトップアーティストのPVにも出てるんですから本当に凄い人です
2009/12/21(月) 午後 6:20
再びコメさせてもらいま〜す。本の目次の最後のほうにザ・フーがありましたね。
『ENDRESS WIRE』けっこう好きです♪円熟味のある大人のロックだと思います。
2009/12/23(水) 午前 9:13
こ〜ぢさん、ご無沙汰しておりました。奥様のご入院も知らず
申し訳ありませんでした。無事退院とのこと良かったですね。
この本、初めて知りましたが、もう私のためにあるような本ですね。
題名を見ただけでウルウルしてきました(笑)
60年代・70年代のポップス&ロックが自分の半生と重なるから
でしょうか・・・。ここに出ている人達を全部知っているという事は
年齢がばれますね(笑)この方達のレコード今でも持っています。デル・シャノンとクリフ・リチャードは手放してしまいました。ディオンなんかも超懐かしいです。キャロル・キング、ジョニ・ミッチェル、カーリー・サイモン、マリアンヌ・フェイスフルも大好きでした。ヴァン・モリスンのpower oflove好きでしたね〜。
ロックは無くなってしまわないと思いますが、息子が言うよに、ロックコンサートが、高齢者達の交流の場になってしまっている・・というのは当たっているかも(笑)
現役でバリバリやっている方達が居る中で、ここにジョー・ストラマーが居ないのが悲しいです。悔しいです。昨日は彼の命日でしたね。
涙が未だに止まりません。合掌。
2009/12/23(水) 午後 8:51
♪HTさん♪
グラミー賞だとか、ロックの殿堂だとかおっさん、おばさん連中バリバリですよね。
実際、華があります。
この華が感じられるアーチストが若い世代に出て来ない…
2009/12/24(木) 午後 10:44
♪tommyさん♪
本来、ロックンロールは若者のための音楽だったはずなんですよね。
そういう意味では役割を終えてしまったのかな?という気がしなくも無い今日この頃です。
2009/12/24(木) 午後 10:46
♪julyさん♪
12月になるとアタクシもジョーのことを想います。
中山さんは少し上の世代なのでパンク世代のアーチストは取り上げられていませんよね。
この世代にも現役は多いはずですよ。
2009/12/24(木) 午後 10:50