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ブログを通じて知り合ったCAVEさん(もちろんNICK CAVE)から予約注文していた谷敦志氏の蔵書票が今日届きました。 上の画像がそうなのですが蔵書票というか、何かフレームにいれて飾っておきたいと思いましたね。 とあるサイトでは生写真も売られていたりするのですが、いささかお値段お高いのでこの蔵書票はお手頃でうれしい企画でした。 先にジョルジュ・バタイユの「眼球譚」にインスパイアされた写真展での作品をまとめた写真集をCAVEさんが製作されていて購入。 大変気に入りました。 写真自体はゴス・フェチ・テイストと言うか、耽美的、退廃美に溢れたエロチックな作品ですが、数量限定で本に黒いレースが掛けられていて見た目もさらに妖しいものに仕上がっています。 CAVEさんは大阪でギャラリーされていてアート、幻想文学、音楽、古書などに精通されたサッカー好きのエロ先輩です(何の先輩? 笑) あ、ちなみに某有名ミュージシャンのお兄様でもありますよ(内緒) ブログで取り上げてられているアーティストもその世界が好きな方ならたまらないと思いますのでCAVEさん紹介させて下さいね。 本と言えば先日亡くなった友人の蔵書を勤務していた出版社で近しい友人に形見分けで頂けることになったようです。 残念ながら私は行かれませんでしたが、近しい友人にせっかくなので何かお願いすることにして、何がいい?と言うので日本人でも翻訳物でもいいから詩集でもあれば頼むよと伝えておきました。 半端な読書量ではない人だったのでどんな本が手に入るのか亡くなった友人に失礼な言い方ですがちょっと楽しみです。 まぁ、あまり難解なものはだったら読めないだろうけどね…でも、なんとなく読まなくとも置いておきたい気持ちなんですよ。 そう言えば10代の頃、澁澤龍彦 を教えてもらったのも彼からだったっけな… CAVEさんから「眼球譚」の写真集を送って頂いたときにオマケでバタイユの文庫本も入れてもらって中学生の時以来読みました。 昔に読んだ本というのはもう内容も霞んでしまっているけれど、あらためて今読むと何か当時のことが蘇って来るような感じがします。 本の内容だけじゃなくてその当時の身の回りの出来事とか風景などが…大概はたわいも無いことなんですけどね。 そんなことってありません? Peter Gabriel/The Book of Love
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本
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♪だいさん♪
BGMのブラック・サバスのチョイスは大正解ですよ(笑)
ワインもいいね。
ん〜なんて言うかそういう雰囲気なのです。
2010/7/12(月) 午後 2:11
♪ぐらさん♪
そうだ、ぐらさんはCAVEさんとサッカー繋がりもあるんですよね。
スイスは多言語だから近隣の国からの影響が多そうですが、幻想文学、芸術というのはどんなでしょう?
2010/7/12(月) 午後 2:30
♪CAVEさん♪
すいません、エロ先輩ではなくエロ同志に訂正します(笑)
勝手にブログ紹介させてもらっちゃいました。
幻想文学は中高生くらいの頃にいちばん読んでいたのですが、暗くてね〜毎日やらしい妄想ばかりしていたのですよ。
でも、AV見るよりかはアーティスティックな感性が養われた気がしてます。
2010/7/12(月) 午後 3:00
♪バイバイさん♪
基本的に10代までに吸収したことがいま生きているような気がしますね。
逆に言うと40代後半になったいまはあまり新しいことに積極的に向かっていないですな。
2010/7/13(火) 午前 10:30
♪esu**i123さん♪
同性愛を扱った雑誌って興味本位で読んでいたけれど結構アートっぽいのも多かったですよ。
女の子が読むその手の(今で言うボーイズラブっての?)小説、コミックも出始めた頃だったなぁ。
2010/7/13(火) 午前 10:35
♪デイ・トリッパーさん♪
単純に曲名で選びましたけれど本の雰囲気にはピーター・ガブリエル合っているんじゃないかな。
私はグラムロックが大好きなのでやはりこうした本の好みと繋がっていますね。
2010/7/13(火) 午前 10:39
♪りりーちゃん♪
本は好きですけど最近はやはり読むペースは遅くなりましたよ。
亡くなった友人は酒を飲んでいるか本を読んでいるかっていうイメージのオトコでしたねぇ。
2010/7/13(火) 午前 10:42
♪Rumbleトシくん♪
いや、10代の頃から一貫しているというのはすごいんじゃないかな。
私ゃ、あっちへフラフラこっちへフラフラと浮気しまくりなんで。
女性と同じで色々と試してみたくなっちゃう(笑)
2010/7/13(火) 午前 10:45
♪はりけーんさん♪
そうだよね、いまはひとつのことに一日中集中してるってことほとんど無いですもんね。
若さゆえ出来たということも今にしてみれば多々ありました。
で、いまの自分があるというわけですな。
2010/7/13(火) 午前 10:49
♪ジミーさん♪
私や、オタクの殿堂中野ブロードウェイにある巨大化する前の古本漫画屋でバイトしていたことがありますよ(笑)
当時は古本屋の親父になることが最大の夢でしたね。
2010/7/13(火) 午前 10:52
♪DANKAIさん♪
まさに現役で編集者されているのですもんね〜憧れます。
私ゃ、文才も無いし、人付き合いも苦手なのでただひたすら本を読む職業は無いもんか…とばかり考えていました。
2010/7/13(火) 午前 10:56
♪ゲラさん♪
なんとなく黒いレースが付いていると下着をめくって裸にしているような感覚になりエロチックでいいです。
「成り上がり」は私も持ってましたよ(笑)
2010/7/13(火) 午前 11:00
♪speedkingさん♪
ま、根っからスケベなんでしょうね(笑)
そういう意味では歌詞に生かされているのかしらん…
SFは星新一さんのショートショート読みまくりましたね〜
2010/7/13(火) 午前 11:43
♪ともきちさん♪
中学くらいの頃は男に比べて女の子は結構呼んでいる子が居ましたね。
そう言えば、堕天使ガブリエルって〜のも居ましたか。
聖書や神話の世界はホント奥深いですね。
2010/7/13(火) 午前 11:51
♪marrさん♪
まぁ、ゲージュツ作品でなくても街中には妖しいものがいくらでもありますね。
都会の中にひっそりとある路地裏などに惹かれる私です。
2010/7/13(火) 午後 0:06
>本の内容だけじゃなくてその当時の身の回りの出来事とか風景などが…大概はたわいも無いことなんですけどね。
→ありマス。
ありマスとも こーぢさん。
はじめまして しのと申しマス。
ぶろぐお気に入りにご登録ありがとございました。
どぞ 機会あれば今後もよろしくお願いいたしマス。
この写真に惹かれて書かせていただいてマス。
しのも写真、好きで時々写真展に行きマス。
もうこの世にない世界。
永遠の一瞬。
素晴らしい世界だと思いマス。
ピーター・ガブリエルの歌、素晴らしいデスね。
とても気に入りました。
こーぢさんの、このご友人への想いが感じられました。
ご友人さまのご冥福を心からお祈りいたしマス。
しのもお気に入りぶろぐにさせていただきマスね。
2010/7/27(火) 午後 2:12 [ まめ助 ]
♪しのさん♪
コメント、お気に入り登録ありがとうございます。
写真は時間が止まっていますからいつまでもそのままです。
けれど、同じ写真なのに見るたびに違う思いに駆られることがよくありますね。
作品が変わるわけではないので、見る側の変化なんでしょうな。
おもしろいものです。
2010/7/30(金) 午後 5:54
見る側の変化、その通りやとしのも思いマスね〜。
だから何度見ても、面白い。
自分の価値観や人生観が変化しているコトに驚きやショックを覚え
作品の新たな魅力を見出すことがありマスね〜。
2010/7/30(金) 午後 11:43 [ まめ助 ]
♪しのさん♪
美術作品に限らず文学、音楽もそうですね。
同じ作品でも見聞きした時期によって印象が全く異なります。
人間は絶えず変化し続ける生き物だと思いますよ。
明日の我が身がどうなのかもわからない…だから人生面白い。
2010/8/4(水) 午後 11:35
はい☆
音楽や本は、ほんとにおっしゃる通りだと思いマスね〜。
「明日の我が身・・」、しのもそー思いマス。
2010/8/4(水) 午後 11:53 [ まめ助 ]