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いや〜暑さでなにもやる気が起きずブログも放置気味でした…おまけに3連休の直前から歯肉が腫れて首筋から肩にまで激痛が走り悶絶しておりましたね。 治療を怠けて1年間放置していましたがこの夏から再開です。 私はやる気が起きないときや、体調の悪いときは何故か本を読みたくなる癖がある。 最近はなぜか横尾忠則さんの本をよく読んでいます。 特に意味はないけど古本屋にいっぱいあったからね。 横尾さんと言えばやはり私なぞは画家宣言以前の様々な雑誌、ポスターのグラフィックアート。 そして、マイルス、サンタナ、細野さん、エンケン(この並びはなんか好きだな〜笑)などのアルバムジャケットで親しみました。 なんだかとてつもなく深い精神世界や宇宙を感じさせて、シュールかつ難解なようで、どことなくブラックユーモアを感じさせるものがありましたね。 このドラマのオープニングもインパクト強かったなぁ。 オープニングのミニコント〜「お化けのロック」〜OPテーマの流れも良かった。 生放送もありましたよね。 「ムー OP」 文章も作品と同じように難解かな?と思っていたら、これが実に軽妙、独特のとぼけた文体で単純に読み物としておもしろい。 ただ、どれを読んでも思うのは芸術家というのは感受性がものすごく高いということですね。 それはもちろん作品自体からも窺える…当たり前だわね、感受性が高いから芸術家やってられるんでしょう。 宇宙人や霊的な話しなどを読むと常人には見えないものが感じられたり、見えたり、出会えたり、あるいは軽い会話の中で無意識に鋭い予言、暗示的なことを言ってしまったりする。 信じる信じないはともかく、そうした感性が全く無い私なぞはなんだかとてもツマラナイ人間に思えてしまうのです。 まぁ、あったらとうに芸術家になっているか、ただの不思議くんになってアンダーグラウンドを徘徊しているかな(笑) 最後はテクノエンケンで。 哀愁の東京タワー/遠藤賢司/ジャケット横尾忠則
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本
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「インドへ」は読んだことがありました。
でも、かなり前だったのでよく覚えていません。
もう一度読み返してみようかな?
2010/7/26(月) 午後 9:20
歯、大丈夫ですか〜?つらいですよね!
ムー!!編曲森本太郎だったんだ!発見です!
横尾さんといったら天井桟敷のポスターかな?
私は霊感まるでナシなのでこういうタイプの芸術家にはなれないですね〜。
なんもみえません(笑
2010/7/27(火) 午前 1:52
歯ねー、オレも全然治してねえや そのうちプロフェッサーみたくなるかも
横尾忠則は常に気になる存在だよね
彼の本は「日記」・・タイトル忘れた、読んだ
すげーおもしろかった
甘いもの好きで、すぐに体調崩すし・・やっかいな人
昔から常に面白い事やってたよね、好きだなー
2010/7/27(火) 午後 9:26 [ speedking ]
ガリガリに痩せたら、上半身裸にオーバーオールという着こなしを試してみたいと長年思い続けていますが、未だに実現できていません。
2010/7/28(水) 午前 8:30
♪越後屋さん♪
横尾さんツィッターやってそうだもんなぁ…あたらしいこと大好きだモンね(笑)
「ムー一族」の竹田和夫のギターはコピーしたよ。
ものすごいジャズのスケールみたいな曲だったな。
2010/7/28(水) 午後 8:00
♪borninさん♪
TVで横尾さんと健さんが対談したときの逸話を本に書かれていますが見てみたいです。
ものすごい緊張感がありそうですよね(汗)
2010/7/28(水) 午後 8:02
♪DANKAIさん♪
同じ世代のヒーローと言ってもいい寺山修司氏などもそうですが、活動が超人的に多岐に渡っていますね。
ホント、ひとことでは表現不可能な方だと思います。
2010/7/28(水) 午後 8:05
♪akadv005zaqさん♪
時代の寵児だったとは言えびっくりするほどTV、映画、雑誌などのマスメディアに登場していますよね。
結構、出たがりだったのではないかと思う節もあるのですが(笑)
2010/7/28(水) 午後 8:07
♪気ままにさん♪
横尾さんって今や世界的な大ゲージュツ家なんだけれど、出発点が一般の人間の目に触れやすいグラフィックデザインだから親しみやすい気がするのですよね。
2010/7/29(木) 午前 11:26
♪ジミーさん♪
ジミーさんと言えば自転車だけれど、横尾さんもかなりな自転車フリークらしいですよ。
これからのアーチストは自転車ですかねやっぱり(笑)
2010/7/29(木) 午前 11:29
♪ゲラさん♪
久世さんの演出するTVドラマには実に怪しげな人間が数多く出て来ますよね。
素人みたいな人間を好んで使ったり、ハプニングを演出したりと先が読めませんでした。
2010/7/29(木) 午前 11:35
♪Grooveさん♪
長岡さんの世界はなにやら壮大なものを感じますが、確かに横尾さんの方は身近な感じがするのはなんでしょうね。
2010/7/29(木) 午前 11:38
♪esu**i123さん♪
私自身もUFOと交信するどころか見たことも無いし、霊感に至っては全くゼロなんですよ。
信じる信じないはともかくそういう感覚を持っている人ってなんか羨ましいな〜。
2010/7/29(木) 午前 11:40
♪PIG BAGさん♪
つかみどころがないというのは正しい評価でしょうね。
本人もそれを楽しんでいるという気もしますよ。
2010/7/30(金) 午後 5:58
♪tommyさん♪
インドというのは横尾さんにとっては特別な思いの場所だったようですね。
ある作品を見た三島由紀夫に「これできみもインドへ行くことが出来る」と言われたそうです。
2010/7/30(金) 午後 6:00
♪ともきちさん♪
さすが、ともきちさん気づかれましたな〜(笑)
天井桟敷のポスターは当時盗まれまくったらしいですもんね。
いま持っていたら貴重品だ。
2010/7/30(金) 午後 6:07
♪スピキンさん♪
この写真の中の「病の神様」ってのが病気やら、怪我についてまとめられているね。
なんか、ものすごいことになっているんだけど、この本読んでいると病気も楽しめるんだなと思っちゃう。
2010/7/30(金) 午後 6:10
♪はりけーんさん♪
横尾さんはもう70歳をとうに越えたけれど、昔からデニムの着こなしがかっこよかったですね。
最近の姿を見たけれどホント老けない。
2010/7/30(金) 午後 6:14
お久しぶりです。何とか元気になりました。また、よろしくお願いいたします。
横尾さんは、私もborninさんと同じく健さんのポスターが印象に残っています。サンタナのアルバム・ジャケットもすごかったですね。高かったので、中古で買いましたが、圧倒されました。
山口百恵さんのアルバム・ジャケットもやってましたね。
2010/8/1(日) 午後 10:27
♪WINDさん♪
横尾さんがジャケットのアートワークを担当した「ロータスの伝説」は紙ジャケットCDでミニチュア化されているみたいですね。
22面体だっけかな…すごいんですよね。
2010/8/2(月) 午後 5:10