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あきらめないで、あきらめないで…と歌うケイト・ブッシュのリフレインが頭から離れない時期があった。
宗教音楽ということではなく自分にとってこの曲はゴスペルミュージックだったのかもしれない。
この曲がよく流れていた頃、僕は精神的にどん底で生きる意味も失っているほどの毎日。
Don't Give Upというシンプルなフレーズが頭の中をグルグル回っていたな。
そんなにガッツがある方じゃないからこれを聞いて「よーし、やるぞ!」みたいな感じじゃなくて、もっと楽天的に今はドツボだけど生きていれば何とかなるんじゃないか…と考えたらとても気が楽になった。
もちろん、そんなに単純なものではない。
それはよくわかっているんだけどね。
でも何とかなるもんです(笑)
Don't Give Up
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どん底で生きる意味も失っているほどの毎日・・・
シンプルなフレーズが頭の中をグルグル回っていた・・・・
歌詞のような綿矢りさ文学のような名文句って言えば失礼ですね。
2013/11/20(水) 午前 7:32 [ esu**i123 ]
懐かしい曲ですね。ゴスペル調のピアノはリチャード・ティーだったと思います。さすがピーガブと思った記憶が有ります。
西洋の「昭和枯れすすき」とも云われてますが、「あきらめないで!」という言葉からポジティブさが伝わってきます。
ケイト・ブッシュに言われたら良いな〜、、、ライブだとトレイシー・チャップマンが歌ってたのを聴いたことがあります。イメージ違いすぎ(大爆)
2013/11/20(水) 午後 2:15 [ 酔いどれギター ]
何かさ、こーちゃん以前からポツポツと
どん底生活の話しするよね
辛い時に心にスッと入ってくる曲ってあるなー
ワタシはニールヤングのハーベストかな
こーちゃんは今、家族もいてバンド仲間もいて幸せさ、良かったねマジ
2013/11/20(水) 午後 5:12 [ speedking ]
♪esu**i123さん♪
いえいえ失礼なんてことないですよ。
僕の文章力でそんな風に言ってもらえるだけでうれしいです。
創作ではなく当時思っていたことそのまんまなんですけどね。
2013/11/20(水) 午後 7:14
♪酔いどれギターさん♪
そうそう、リチャード・ティでした。
曲作りの最初からゴスペルのイメージがあったんでしょうかね?
ピーガブにケイトだから泥臭い感じにならないのがかえって良かったな。
トレイシーの声だとちょっと濃すぎますな。
2013/11/20(水) 午後 7:21
♪スピキンさん♪
まぁ、今がどん底だったら昔のことなんて書けないですからね。
80年代の中頃がいちばんキツかったかな。
だからその頃に流れていた音楽とか映画見ると思い出しちゃう。
映画だと「パリ・テキサス」だな。
2013/11/20(水) 午後 7:27
ZARDの「負けないで」辺りがBAY-FMでは取り上げられそうですが・・・羅列するときりがありませんけどJ−POP系のガンバレソングは具合悪くなりますね(笑)
80年代の貧乏は耐えられましたが今のそれにはこころが折れそうです。
2013/11/20(水) 午後 7:50
ワタシは落ち込んだ時は「レット・イット・ビー」を頭の中で歌います。
2013/11/20(水) 午後 9:56
我がフラワーマンガブリエルもこのように人を救っているわけですね。ケイトブッシュの声も。トニーレヴィンのベースも素晴らしい名曲ですね。
2013/11/20(水) 午後 11:07 [ フラワーマンの音楽と湯巡り ]
♪ジミーさん♪
僕もそのあたりのガンバレソングは苦手ですわ。
この曲は嫌味に聞こえないです。
80年代とは違った意味で僕は今もしんどいですね〜
2013/11/21(木) 午後 9:58
♪まささん♪
誰にもそういう曲があるんでしょうかね。
ギターを落ち込むとかき鳴らしていた時期もありました。
今は落ち込むと幼い子供の顔見て、酒飲んで寝ます(笑)
2013/11/21(木) 午後 10:03
♪フラワーマンさん♪
当時はバンド活動もやめてしまおうと音楽を聞く気にもなれず、レコードはほとんど売っぱらい、ギターは質に入れという状況でした。
そんな頃、たまたま目に入ったピーガブの新譜がなぜか引っ掛かり購入したのをよく覚えています。
不思議なもんです。
2013/11/21(木) 午後 10:10
お久しぶりです!
ケイトブッシュ懐かしい〜♪
2013/11/23(土) 午前 9:49
お久しぶりです。
最近は数週間ブログを見に行かないことも多く、ご挨拶を見逃していました、申し訳ありません。
私もこの曲には助けられましたが、このPVを観るとジェラシーが顔を出し、冷静に見られませんでした(笑)
2013/11/23(土) 午後 5:53
♪DANKAIさん♪
お久しぶりです。
コメありがとうございます。
ケイト・ブッシュも最近の動画を見るとすっかり太ってしまいましたね〜(涙)
2013/11/25(月) 午後 3:55
♪Grooveさん♪
いえいえ、とんでもございません。
ジェラシー…なんとなくわかります。
あんなに抱き合ってグルグル回っちゃって羨ましいです(笑)
2013/11/25(月) 午後 3:57
ケイトのPVって作りこんだ物語っぽいものが多いけど、こんな演劇的な二人を使って、素なルックスで、ただグルグルしてるだけで間が持ってるのが凄い…
J−POP系のガンバレソング、アタシも苦手なんだけど、元気出したくて自分を強いてノリノリにさせる曲を聴くことはある。でも具体的な辛さ苦しさはそれで済んでも、音楽聴くこともできないときってやはりあって、…それに近い感じの時期に、真っ暗な部屋で体育座りしてケイトブッシュを聴いてた(←音楽聴いてるじゃん)
森田童子や山崎ハコだったら死んでたかもしれん…ってのは悪い冗談だけど、ケイトの歌って、励ましてなんてない歌でも人をネガティブな方向には引っ張っていかないね多分。
20代のころからずっとそう思ってるけど、それをうまく言えなくてさ、あ〜そうか〜、ゴスペルミュージック、って言う感じはわかる気がする。こ〜ぢさんの言葉はいつもアタシを悔しがらせるなぁ、アタシのジェラシーは、そこだ(笑)
2013/12/5(木) 午前 0:49
♪りーたろうさん♪
僕はミッション系の学校に通っていたけれど信仰心は無かった。
この曲はキリスト教的な宗教観ということでなく、ごく個人的な魂の救済の歌だったのかもしれない。
僕には僕の、りー姐にはりー姐のゴスペルミュージックがあるんだろうね。
それはその時々で変わるものなんじゃないかな。
あるいは、今自分がバンドで歌っているというのもそういうことなのかもしれないのかしら?
2013/12/6(金) 午前 0:42