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最近は相変わらず夜起きていられなくてチビに絵本を読んでは一緒にバタンキューの毎日でして久々の記事更新です。
二週に一度くらい近くの図書館でチビの絵本を借りに行くんだけど、珍しく音楽本の新刊で興味のあるものが入荷していたので借りてきました。
バート・バカラックの音楽は僕の音楽活動歴にはかなり影響があって、フリンヂでも一時期「Walk On By」をレパートリーにしていたし、アコギで弾き語りするレパートリーも何曲かあります。
オリジナルもちょっとパクったのあるかな(笑)
バカラックの曲って聞いているとすぐにわかるアレンジ、ポップスの常套句ともなったコード進行、つい鼻歌に出るようなメロディーのものが多いけれどいざチャレンジしてみるとなかなかに難物なんですよ。
まぁ、天才は天才なんだろうけど、意外な曲作りの苦労話しや業界の裏話し、女性問題までかなり赤裸々に書かれていてこの手の本としては珍しく面白かったな。
個人的には若かりし頃のバカラックとマレーネ・デートリッヒとの微妙な関係がロマンチックで素敵…そりゃモテるだろうね〜あのルックスで才能に溢れ、それでいて嫌味にならないところがまたすごい。
自伝とは言うものの一方的にならないよう関係者のコメントも友人から元妻(四回結婚!)までかなりあって実にリアルでしたよ。
ジャンルに限らず音楽好きなら間違いなく楽しめる一冊です。
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この本は買おうと思ってましたが、図書館がありましたね。
探してみます、有難うございます。
2014/2/25(火) 午後 4:17
こういう本は結構な値するよね。。。
2014/2/25(火) 午後 4:25 [ esu**i123 ]
カレンがドラムえお叩きながら歌う姿が懐かしいです。
バカラックの曲は詳しくないので、このメドレーで少し勉強になりました。
2014/2/25(火) 午後 9:44
バカラックは何と言っても
パロディ・ボンド映画『カジノ・ロワイヤル』の中で
Dusty Springfieldが歌った「The Look of Love」でしょうね。
当時の邦題は「恋の面影」 名曲ですわぁ〜
2014/2/25(火) 午後 11:00
こ〜ぢさん、今晩は。
バート・バカラックの曲、大好きです。雨に濡れても、遥かなる影、べイビー・イッツユー、恋の面影、恋よさよなら、サンホセへの道、
アルフィーなどなど大好きです。今でもよく口ずさんでいますよ。
やはり一番すきなのは「雨に濡れても」でしょうね。名作中の名作
ですね。現在85歳になると思いますが、これからも良い曲を作って
もらいたいです。この本、私も探し出して絶対読みます!
私の大好きなデートリッヒとの微妙な関係が気になります♪
2014/2/27(木) 午後 8:33 [ julywind2 ]
♪borninさん♪
成田の図書館はわりと映画、音楽本が充実している方かもしれません。
ハードカバーは高いのでもっぱら図書館利用です。
2014/2/27(木) 午後 9:21
♪esu**i123 さん♪
文庫本になることもあまりないしね。
これは出たばかりだから古本も無いだろうし図書館で見つけたら読んでみてください。
2014/2/27(木) 午後 9:24
♪まささん♪
You Tubeのバカラック関係の動画はさすがに多くて、しかもメドレーにして歌っているものもいくらでも出てきます。
それだけヒット曲やスタンダードになっている曲が多いということなんでしょう。
そう言えばこのメドレーではClose To Youやってないね。
2014/2/27(木) 午後 9:26
♪字幕さん♪
The Look Of Loveは僕もバカラックの好きな曲ランキングではベスト3に入れてもいいと思っていますよ。
この曲のレコーディングに関しても触れられていてダスティが出来になかなか納得しなくてナーバスになり、普段厳しく何テイクも歌わせるバカラックがとてもよかったと元気づけたなんて裏ばなしがありました。
2014/2/27(木) 午後 9:33
♪julyさん♪
デートリッヒとは実際にそういう関係にはならなかったみたいですね。
でも、かなりのページが割かれているので単なるアーチスト同士の関係を越えたものであったことは間違いないようです。
「雨に濡れても」は僕の弾き語りのレパートりですから5月のアコセットでやりましょうかね。
2014/2/27(木) 午後 9:42