荒野のフリンヂ

次回フリンヂLIVE 2月15日 千葉 瑞庵2

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来年スタートの新しいプリキュアのタイトルが決まったそうだ。
 
プリキュアシリーズも10周年で9代目。
 
う〜ん、ちょっとタイトルのセンスがなぁ〜ここんとこ5人組パターンが続いていたから基本に立ち返って2人なのかしら?(後から増えるパターンか?)
 
ウチには現在5歳になる娘がいるので前々作の「スイートプリキュア」シリーズあたりから日曜の朝になれば普段叩いても起きないのが早起きして見ています。
 
旧作のDVDなども多数買わされて映画版は全部見たかな。
 
TV版はYou Tubeで娘が毎日のように見ているから私も嫌がおうにも見せられてしまう。
 
さらには玩具業界、菓子・食品業界とグルになっての商売は今に始まったことじゃなくて、昔からあることなんでそう目くじら立てるほどでもないけど大変な出費だわ〜
 
僕だってブルマァクのウルトラマン、怪獣人形に仮面ライダースナックのカード持ってましたから、まぁしゃぁない。

女の子はアッコちゃんのコンパクト、ちょっとお金持ちの子はリカちゃんだったかな?
 
けど、見始めて気がついたけどプリキュアのファン層の中心は小学生以下の女の子が中心かと思っていたらそうでもないのね。
 
熱心なオ○クの方々がね〜そこが昔との大きな違いかな。
 
まぁ、オバサンキラーでイケメンぞろいの仮面ライダーにしても然りだ。
 
ちなみに私はプリキュア作品としては「ハートキャッチプリキュア」がいちばん好きで、これに登場するダークプリキュアとキュアムーンライトのエピソードが好きです…って知らない人にはどうでもいいか(笑)
 
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あ、俺もオ○クだわ(爆)

いや、ホント、意外と面白いのよ。

mixiのつぶやきネタから

mixiのつぶやきネタに「どんなミュージシャンとバンドを組んでみたいですか?」というお題が出てこんな感じで答えてみた。
 
あくまで自分がリードボーカリストという前提です。
 
(アメリカ編)
Guitar:ジェームズ・バートン&デュアン・オールマン
Bass:ドナルドダック・ダン
Key:ガース・ハドソン
Dr:ジム・ケルトナー
Horns:メンフィス・ホーンズ
※ガースはカナダ人だけどね。
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(ブリティッシュ編)
Guitar:デイヴ・メイスン&アルバート・リー
Bass:ロニー・レイン
Key:ジョージー・フェイム
Ds:ミッチ・ミッチェル
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このメンツでフリンヂの曲をやる(笑)
 
まぁ、実際こんなメンツが揃ったら収拾がつかないでしょうなぁ。
 
どちらかと言えばセッション経験豊富なアメリカ編の方が上手くいくのかしら?
 
な〜んて考えたりして楽しかった。

Hobo's Lullaby

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フォークソングやブルースを聞いているとよくホーボーとかトランプ、バムなどという言い方が出てくる。
 
僕は違いがよくわからなくて漠然と放浪者、浮浪者という風に捉えていた。
 
正確にはホーボーは貨物列車の無賃乗車などをして働きながら放浪する人。
 
トランプは夢見ながら放浪する人。
 
バムは酔っぱらいの放浪者…ということらしい。
 
うむ、確かにホーボーと言えばこの映画を思い出すね。
 
「北国の帝王」監督:ロバート・アルドリッチ 出演:リー・マーヴィン、アーネスト・ボーグナイン
 
 
トランプと言うと…なるほどチャーリーか!雰囲気わかるわかる。

ローウェル・フルソンのファンク・ブルースもありましたなぁ。
 
The Tramp(チャップリンの失恋)/監督、主演:チャールズ・チャップリン
 
バムはどうだろ…僕はこの映画を思い浮かべた。
 
この主人公はバム、トランプ、ホーボーの要素が全部ある気もする。

初期のトム・ウェイツのイメージもあるね。

ラストに出る字幕は「神よ すべての酔っぱらいに美しい死を与え給え」。
 
「聖なる酔っぱらいの伝説」監督:エルマンノ・オルミ 出演:ルトガー・ハウアー、アンソニー・クエイル
 
まぁ、呼び名は変わっても放浪することに違いはないわけだが…
 
で、タイトルのホーボーと言えばこの曲。
 
親子のバージョンを聞き比べてみよう。
 
Hobo's Lullaby /Woody Guthrie
 
Hobo's lullaby/Arlo Guthrie
 
訳詞が正確かどうかはわからないけれどこの曲の一節。
 
「君の服は擦り切れてボロボロ
 
髪の毛には白いものが混じり始めている
 
頭を上げて問題に微笑んでごらん

いつか平和と休める場所が 君の前に現れるさ」

…とは言うものの、いっとき落ち着ける場所を見つけてもきっとまた旅立ってしまうだろう。

放浪者というのは自由ではあるけれど孤独な生き方だ。






 

 
 
 
 
 

Don't Give Up

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あきらめないで、あきらめないで…と歌うケイト・ブッシュのリフレインが頭から離れない時期があった。
 
宗教音楽ということではなく自分にとってこの曲はゴスペルミュージックだったのかもしれない。
 
この曲がよく流れていた頃、僕は精神的にどん底で生きる意味も失っているほどの毎日。
 
Don't Give Upというシンプルなフレーズが頭の中をグルグル回っていたな。
 
そんなにガッツがある方じゃないからこれを聞いて「よーし、やるぞ!」みたいな感じじゃなくて、もっと楽天的に今はドツボだけど生きていれば何とかなるんじゃないか…と考えたらとても気が楽になった。
 
もちろん、そんなに単純なものではない。

それはよくわかっているんだけどね。

でも何とかなるもんです(笑)

Don't Give Up

 

Cry

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昨日は広尾の日赤まで旧友の入院見舞いに行ってきました。
 
比較的初期の大腸癌ということで手術は無事終えて、来週には退院できる様子で元気そうな姿が見られてよかったです。
 
とは言え、何せ癌だから転移リスクの問題も含め術後が色々と大変だと思う。
 
早いステージの発見で比較的生存率の高い癌ではあるというものの本人はかなりのショックがあったようだ。
 
彼からのメールでは感情の起伏が激しくなってよく泣く…というようなことが書いてあったな。
 
ビートルズの「ラバー・ソウル」聞いて泣いたと言っていた。
 
彼との最初の接点がビートルズだったのでそれは表現としてよくわかる。
 
彼とはクラスは一緒になったことは無いのだけど同じ電車で通学していて、何となく洋楽ファンだというのがお互いわかっていたからどちらからということもなく声を掛け合ったんだよね。
 
それからかれこれ40年。
 
まぁ、病気どうこうではなくて最近よく泣くのは僕も同じだ。
 
映画を見れば泣き、音楽を聞けば泣き、子供の寝顔を見れば泣き、昔を思い出しては泣き、夢を見れば泣き…
 
ちょっと涙がアルコール臭いってのが問題だが(笑)
 
Godley and Creme/Cry 
 

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