荒野のフリンヂ

次回フリンヂLIVE 2月15日 千葉 瑞庵2

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ロッド・スチュワートというと今やロックシンガーと言うよりはポップシンガーという認識でしょうか。

ソロになってからのロッドは初期の頃はともかく、商業主義路線が強くなってからは好き嫌いが分かれるところでしょう。

いくら出来が良くてもさすがにジャズズタンダード集とかは勘弁だもの。

元々あまりソングライティングをする方ではないし、カバー曲も多いから年と共にそうなっちゃうのも仕方ないかもしれないのかな。

僕は派手な生活やゴシップなども含め、いかにも煌びやかなロックスターを代表するひとりとして好きな人なんですけどね。

最近、You Tubeでロッドの比較的近年のライブ見ていたらちょっと吹き出しちゃったのがこれ。
 
The Persuaders/Robert Palmer Cover


この曲はザ・パースエイダーズの曲をロバート・パーマーがカバーしたものをさらにロッドがカバーしてヒットさせたのです。

しかもYou Tube見ていたらパーマーのaddicted To Loveと繋げてやっていたよ!

ただのパクリ根性ではなくパーマーへのリスペクトと考えたいところだが…(笑)

ま、カバーの選曲は自分でしているんだかどうだか怪しいけれどそんなに趣味は悪くないと思う。

実は僕のカバーのレパートリーにかなり被る。

まぁ、あんなに歌えませんけどね(爆)

以下にそんな曲をいくつか貼りましょう。


Crazy Horse(Danny Whitten) Cover


Cat Stevens Cover


Gerry Goffin&Barry Goldberg Cover


The Impressions Cover


Dobie Gray Cover



どれもフリンヂのライブかリハでやった曲ですね。

中にはオリジナルよりもロッドのヴァージョンの方が有名になっちゃったってのもありますな。
 
「それはスポットライトではない」は浅川マキさんのヴァージョンをカバーしたんだけど、浅川さんはどうやらロッドのヴァージョンを聞いてレコーディングしたみたいだからフリンヂのはカバーのカバーのカバー。

そうだ、ロッドのオリジナルのカバーもセッションで1回だけやったんだった。

とても人に聞かせられないHot Legsを!(恥)


Origin Of Love

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久しぶりに「ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリー・インチ」を見た。
 
音楽が好きでもちろんサントラも持っているがことに好きなのが「オリジン・オブ・ラブ」という曲。
 
なんとなく、先日亡くなったルー・リードやデヴィッド・ボウイなんかが書きそうなメロディーで大好きだ。
 
「愛の起源」というタイトルもいいね。
 
この曲のは哲学者プラトンの「饗宴」という古典からの引用らしいが元を僕はもちろん読んだことはない。
 
しかし、 愛の起源てなんだろう?
 
何で人は愛を欲するのだろう?
 
それがわかれば誰も悩まないし、苦しまない。
 
宗教も哲学も必要ないと思うのだが…
 
 

渚ようこ

ご存知でしょうか?クレイジーケンバンドとの活動などで一部に有名な渚ようこさん。

「京都の恋」の渚ゆう子さんではないですよ。

You Tubeでチャンネル登録している方がアップしていたので見たらえらい気に入ってしまいました。

新作のDVDとリサイタルの予告みたいです。


うん、実にいいですね。

あの時代の映画予告編を思わせる編集。

サウンドはチープなファズギターにオルガン、そしてむせび泣くようなサックス。
 
歌謡ロックですな。

ゲストがまたハマり過ぎの面々で…とてもリアルタイムとは思えません。
 
ここまで徹底的にやれば文句はないです。

この渚ようこという人、メイクのせいもあるかもしれないけれどあの時代の顏をしていますね。

ゴーゴークラブ、キャバレー、ストリップ…いや〜惚れましたわ。

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フリンヂのカバー曲

カバー曲というのは初期のビートルズやストーンズを聞けばわかるようにそのバンドのルーツを知る上で手っ取り早くわかりやすい。

青臭いけどアーチストに対するピュアな憧れやリスペクトが感じられるからいいんだよね。

最近もカバーアルバムというのをよく見掛けるけれど、あれはどうも安直で商売っ気が強すぎるような気がして好きになれないな。

誰でも知っているような有名曲を上手い歌手が歌えば間違いはないからさ。

カラオケの点数誇るのと同じでそれじゃぁ面白くない。

そんなわけで、フリンヂも今年の年末でライブデビュー6周年。

青臭さを忘れないおっさん連中であります。

今回はすべてではないけれどYou Tubeにアップした動画からいくつかライブでプレイしたカバーをご紹介しましょう。
(全部見る物好きなヒトは居ないだろうけど音量にバラつきがあるのでご注意下さい)
 
 
 
Go Go Train/Smokey Wilson〜Suspicious Mind/Elvis Presley Cover 2011.8

この2曲はいちばん多くセットリストに入れたかもしれない。

Smokey Wilsonというのは知る人ぞ知るというファンキーブルースマンだが、とにかく面構えが悪そうで只者ではないと思って惚れてしまった。

エルヴィスはプロ根性のある人。

70年代のド派手なライブパフォーマンスが数多く動画で見られるけどいつ見ても圧倒される。

やはりキングだ〜プレイしているといつも気合いが入る。
 
 
 
Walking The Dog/Rufus Thomas Cover 2010.9

パンキッシュで走りまくりの4人組時代のライブ…もうこのスピードじゃ歌えないな(笑)

僕はルーファスの芸人根性を何よりリスペクトしています。

ライブアルバムを聞けばわかるけど客の盛り上がりが半端ない。

バンドやっていて自分が楽しむのはもちろんだけれど、お客さんを楽しませるってことがやっぱりいちばんだもの。

それが自分の気持ちを盛り上げることにもなる。

 
 
People Get Ready/The Impressions Cover 2013.6

今年のライブから。

過去に別セッションでプレイしてズッコケたもんで再挑戦。

オリジナルとジェフ&ロッドのヴァージョンが混ざったような仕上がり。

フリンヂも最近は5人組ツインリードになった編成を生かしたアレンジが多くなってきたね。
 

 
さようなら世界夫人よ/頭脳警察 Cover 2010.3

これはたった1回だけやった珍品。

長いことバンドやっていて色んなことにアプローチしたけれど、アコースティックセットで何とベースのマルがチェロを披露している。

なんかピッチが不安定なような気がしなくもないが(笑)

オリジナルのイメージが好きなのでそれを壊さないようにプレイしたつもり。
 
 
 
それはスポットライトではない/浅川マキ ヴァージョン Cover 2011.8

こうして見るとカバーする曲はスローバラードが多い。

うちのバンドのレパートリーには少ないし、自分ではあまり上手く書くことが出来ないから憧れがあるのかもしれないですな。

この曲はもう歌詞に尽きます。

日本語の歌詞は気持ちが入りやすいから芝居を演じるような雰囲気でプレイしている。
 

 
座頭市子守唄/勝新太郎〜野良猫ロック・セックスハンターのテーマ/鏑木創 Cover 2010.3

リスペクトするのはもちろん音楽だけじゃなくて映画だったりもする。

野良猫ロック・セックスハンターのテーマはライブデビューからしばらくはフリンヂのOPテーマとして演奏していましたね。

座頭市は今さら説明するまでもないけれど、アウトロー精神というのが結成からフリンヂというバンド、曲作りの大きなイメージとしてあるのですよ。


この他にも思い出すものをざっと挙げると…

Polk Salsd Annie/Tony Joe White
Reconsider Baby/Lowell Fulson
Somebody Lone Me A Dime/Boz Scaggs version
Big Leg Woman/Israel "Popper Stoppe" Tolbotr
Toe Hold/ Wilson Picket
TE-NI-NEE-NI-NU/Slim Harpo
Walk On By/Dionne Warwick
Sweet Sweet Surrender/BB&A
Funk#49/James Gang
First Cut Is The Deepest/Cat Stevens
お笑いオンステージのテーマ/天地総子

もっとあったような気がするけどね〜セッションで1回こっきりなんてのも多かったから。

フリンヂのライブってワンステージに1、2曲カバー曲を入れるパターン。

やってみたい曲はいくらでもあるし、カバーセッションなんてのはわりとやりやすいから色んなバンドと絡めたらいいなと考えています。

オープンマイクで弾き語りってのも面白そうだよね。

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近況

1年ぶりにブログを再開して多くの方からコメント頂いて本当にうれしかった。

ホント、ありがとうございます。

 

 
ブログをお休みしている間に職場の倉庫が移転しました。

要は会社が傾いてしまってその再建計画の一環で倉庫の縮小、経費削減を実行することになったわけ。

なんせ売り上げが5年前の半分だからね…生き残るためには仕方がない。

アパレル業はかなり深刻な状況です。

だって、皆さん今年になってどんだけ衣料品買いました?

そもそも買いたくなるような服ってありますか?
 
生活必需品としての衣料品ならユニクロやしまむらに行けばいいんだからね。

ファッションは独自に発信するというよりは音楽、映画などをはじめとした文化と連動したもの。

最近は小さなコラボはあれども社会にインパクトを与えるもの生まれていないのがファッション不況の要因の一つだと思う。

景気どうこうではなくエルヴィス、ビートルズ、ピストルズ級のスターが生まれればあっという間に変わるんだけどな。

まぁ、そんなわけで冷暖房完備の鉄筋コンクリート造倉庫ビルから平屋のトタン屋根の倉庫へ移転、7人居たパートさんは全員解雇、本社もリストラで社員が半分になりました。

私はなんとか生き残れたけれどパートさんは4〜10年と長きに渡り勤めてくれた方ばかりだったので別れは辛く申し訳ない気持ちでいっぱいだったな。

今は入出荷の作業から事務まで全部ひとりでやってます。

物量もかなり減ったとは言うものの大変な毎日ですわ…体はキツイけど気楽っちゃ確かにそうだけどね(笑)


 

 

 

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