荒野のフリンヂ

次回フリンヂLIVE 2月15日 千葉 瑞庵2

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映画一週間 5/9〜5/15

今回も土曜日がライブで日曜日が旧友の墓参り…おまけにチビの付添いで花やしきまで行ったもんだからクタクタで2日間映画見られなかったなぁ。

それからハナシは飛ぶけど今さらながらFacebook始めました。

バンド関係や友人が多くそっちにいるみたいでやっぱり気軽で情報を共有するのに便利みたいですね。

アカウント持っている方がおられたら気軽に友人申請よろしくお願いします。




5月9日(金)
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DVD「クリミナル・サスぺクツ」
監督ドミニク・フォルマ 2001年

地味目なクライム・サスペンス。
動きやスピード感には乏しいが中盤くらいまでは登場人物の素性や相関関係が謎めいて進行するので緊張感がある。
ただ後半そのあたりが明かされていく流れやラストがどうもよくない、しょぼい。
J.ブリッジスが監禁されカギを握る男を演じているがあまり魅力的じゃないキャラなのもマイナス。












5月12日(月)
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DVD「赤い砂漠」
監督ミケランジェロ・アントニオーニ 1964年

アントニオーニ初カラー作品。
全体を通して色彩感覚が見事で主人公の心象風景が舞台となる工業地帯の背景、セットの小物にまで意味を持たせているようなハッとするカットが多い。
虚ろな雰囲気のモニカ・ヴィッティは精神を病み、どこかぼやけてかみ合わない語らいや不穏な不協和音の中から人間の不安と孤独が浮かび上がる。











5月13日(火)
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DVD「ラスベガスをやっつけろ」
監督テリー・ギリアム 1998年

おそらく自らも60年代西海岸ドラッグカルチャーの渦中にいたギリアムにとってはリアルとファンタジーの間にある題材なのだろう。
まともな人間が主人公でなかったり、グロい描写は相変わらずだが、ジョニデとデルトロの全編に渡ってのジャンキーぶりはなかなか楽しく愛らしい映画である。
カメオを含め豪華なキャストでカルトな雰囲気全開。











5月14日(水)
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DVD「勝手にしやがれ」
監督ジャン=リュック・ゴダール 1959年

20歳位の頃ゴダールを見ては撃沈していた(笑)
それまでの歴史から言えばパンクロックみたいなもんかな?ピストルズのタイトルと符合する。
1959年のスタイリッシュなベルモンドとセバーグにパリの街並み…今見るとある時期まではインディーズのお手本みたいなところがあったけれど大変おしゃれな映画として印象に残る。













5月15日(木)
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DVD「白い肌の異常な夜」
監督ドン・シーゲル 1971年

タイトルが時代のせいかロマンポルノかピンクって感じで秀逸。
本作とかイーストウッド自身が撮った「恐怖のメロディー」あたりを見ると後年の監督作品の作風がすでに確立されているんじゃないかと思う。
基本的に人間そのものの怖さを描いているサスペンスだがどこかサイコ的、マゾヒスティックな感性が明らかに見て取れる。



















ライブ告知

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まずはギリギリ明日ですが次回ライブの予定。

時間が無くてフライヤー使い回し。

5月10日(土)
吉祥寺 BLACK and BLUE
「BLACK and BLUE 8周年記念イベント」
Open17:30〜
Start18:00〜
フリンヂ・オンステージ時間19:20〜19:50予定
出演 フリンヂ他5バンド
チャージ\2000 + 1ドリンクオーダー要
 
6月15日(日)
吉祥寺 BLACK and BLUE
詳細未定
 



5月5日の渋谷モンキー・フォレストのアコースティック・ライブはGW中ということで集客がままならなかったですがステージの方はリラックスして楽しむことが出来ました。

演奏後、共演したほりかわさんと数人のお客さんとで打ち上げもやったんですっかり飲み会に来たみたいな気分になっちゃった。

ほりかわさんとも感性が似ているところがあってまた一緒にやりたいと思いましたね。

本業は役者さんなんだけどやっぱりそれが生かされている。

僕らは正味1時間ほどのステージで曲もたくさんプレイ…無駄話もし過ぎたかな?

ギターのはるさんがYouTubeに動画を少しアップしてくれたのでカバーナンバーを1曲貼りましょう。

見ればわかるけどとにかく普通のレストランだから大きい音が出せなくて僕も途中からマイクなしで素で歌ってました(笑)

曲はエレキ・セットでも1、2回やったBB&Aのナンバー。

実はもうこのときまでにかなり飲んでいて音程がちょっと危なっかっしいね(汗)


ライブはこの先いくつかオファーがあるみたいなので後日記事をアップ予定。

あと、近いうちに新しいホームページ作成とレコーディングをします。

ホムペは過去に作ったんだけど放置状態だからあらためてみんなでネタを集めてみようと考えていますよ。

レコーディングはそんなに大げさなものじゃなくて、一発録りの手軽なシステムがいつも使っているスタジオにあるから利用してCDアルバム作りたい。

暖かいうちにバンドの宣伝を兼ねたストーリート・ライブなんかもいいね。

あ〜ホント時間が欲しい。



映画一週間 5/2〜5/8

今週は5日(月)にフリンヂのライブがあったんで連続視聴は途絶えちゃった。

まぁ、一日一本見ると言ってもなかなかノンストップで見るというのは難しい。

職場で昼休みに弁当食べながらとか、ティータイムにちょこっととか、なんだかんだ時間作ってようやく2時間ぐらいの映画を1本見終わるという感じです。(もちろんちゃんと仕事はしてますよ 笑)

そう言えば今週はブルーレイがなんとなく多かったな。



5月2日(金)
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BD「ドラキュラ」
監督ジョン・バダム 1979年

ドラキュラ映画はハマー・フィルムからコメディに至るまで無数にあるが本作はF.ランジェラのドラキュラが貴公子然としていて歴代の中でも特にかっこいい。
セットや衣装も含め不気味さよりゴシックロマン色の濃い作品になっており、ヘルシング博士にL.オリヴィエを配し重厚感も抜群でJ.ウィリアムスの音楽も格調高い。











5月3日(土)
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BD「レイジング・ブル」
監督マーティン・スコセッシ 1980年

破滅型人間の典型みたいなボクサーの孤独。
試合シーンはリアルに見せるものではなくスローやフラッシュを使いモノクロ映像が美しくバイオレンス。
デニーロの芝居は過剰だがこの映画に関してはマッチしており弟を演じるジョー・ペシとのコンビは最高。
驚いたのは原作者、モデルのジェイク・ラモッタが90過ぎて存命なこと。










5月4日(日)
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DVD「フィアレス/恐怖の向こう側」
監督ピーター・ウィアー 1993年

フィアレスとは無恐怖症とでも訳したらいいのか…飛行機事故で運良く生き残った男の物語。
彼がとる行動とは?実に静かに物語は進行していくが最後に衝撃的な墜落シーンを持ってくるところが実に上手い。
ジェフ・ブリッジスは「スターマン」で宇宙人演じたり、この映画ではある意味生と死を超越した人間だったり役柄の幅が無限だ。













5月6日(火)
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BD「ダブルボーダー」
監督ウォルター・ヒル 1987年

テキサス〜メキシコ国境地帯。
幼馴染で因縁のある保安官と麻薬王が男の闘いを繰り広げるバイオレンスアクション。
現代版「ワイルド・バンチ」という雰囲気が漂う。ホンがJ.ミリアスということで「地獄の黙示録」の王国イメージもある。
特命を帯びて政府の特殊部隊が絡みそれを率いるM.アイアンサイドが曲者ぶりを発揮。











5月7日(水)
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BD「ミッドナイト・ガイズ」
監督フィッシャー・スティーヴンス 2012年

クライムコメディとでも言える小品で主役3人のキャストがすべて。
A.パチーノ、C.ウォーケン、A.アーキン演じる年老いたギャングのなれの果ての姿を見て、過去に彼らが演じた役柄の数々を重ね合せてしまう。
爺ぃ〜まだくたばらないなとほのぼのとした気分。
なんせデニーロとスタローンが同じリングに上がる時代だよ。 










5月8日(木)
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BD「キング・オブ・コメディ」
監督マーティン・スコセッシ 1982年

この頃はまだヤバい人間を演じてナンボのイメージでこのタイトルは挑戦ではあったろう。
まぁ、主人公はビョーキには違いないんだけど…しかし面白さと言う意味ではさすがのデニーロでもジェリー・ルイスには敵わないんだなとは思った。
きっと芝居の質が違うんだろうね。
僕的には怖い魚の唇S.バーンハードのキレっぷりが◎

映画一週間 4/25〜5/1

日曜日に朝イチで近場のヒューマックスへチビのリクエストで「アナと雪の女王」の席を取りに行ったらガラガラでもうピークは過ぎたのかな?と思って午後からあらためて出掛けたら長蛇の列。

クレヨンしんちゃんやテルマエロマエ2も始まったせいもあるけれど小中学生くらいの子供が多かったね。

チビの付添いで見るつもりだった「アナと雪の女王は」高校生の長女が「あたしも見たい〜」というので結局バトンタッチとなりました。

今週見た映画はは初見は1本もなくすべて再見になりました。



4月25日(金)
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DVD「グッバイガール」
監督ハーバート・ロス 1977年

男運の悪いコブつきダンサーと売れない役者のロマコメ。
ニール・サイモンの喜劇は日本人にも馴染みやすいが会話の妙味が楽しめる作品。
相性のいいH.ロス監督の手堅い演出で奇抜さはないが王道の仕上がり。
捻くれず素直に見れば笑ってちょっとホロっとしてハッピーな気分になれる。
この主題歌日本では遠藤賢司がカバー。 










4月26日(土)
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DVD「タイム・アフター・タイム」
監督ニコラス・メイヤー 1979年

タイムマシンを使って逃亡した切り裂きジャックを追ってH.G.ウェルズ本人が現代のアメリカにやって来る。
ツッコミどころは満載だがSFと言うよりはラブストーリー、コメディの要素も大きいので漫画チック。
アクの強い役の多いM.マクダウェルとD.ワーナーだがここでは何となく楽しげに芝居している感じでいい。










4月27日(日)
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DVD「重犯罪特捜班/ザ・セブン・アップス」
監督フィリップ・ダントニ 1973年

フレンチ・コネクションの関係者が原作、監督、出演の番外編的作品。
捜査からカーチェイスまで70年代ポリスアクション物の定番という感じで新鮮味はないが、地味ながらR.シャイダーのアウトロー刑事、
幼馴染の野心を持った情報屋T.L.ビアンコの関係を中心にいぶし銀の仕上がり。
日本のTV刑事ドラマに近い感覚。











4月28日(月)
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DVD「さらば冬のかもめ」
監督ハル・アシュビー 1973年

海軍の囚人と護送役2人のふれあいを描くロードムービー。
手癖は悪いがどこか憎めなく不運な若者をJ.ニコルソン演じるやさぐれて軍に怒りや苛立ちを抱える下士官がちょっと乱暴にいい思いをさせてやろうと兄のように見つめる。
素敵な小さいエピソードや会話が満載でどこか全体に漂う哀愁感が映画の雰囲気になっている。











4月29日(火)
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BD「グッドフェローズ」
監督マーティン・スコセッシ 1990年

主人公の成り上がりチンピラギャングにはアウトローヒーロー的な美学は無い。
終いには追いつめられ古い価値観やモラルも無くなり保身のためFBIにあっさり寝返り仲間を売る。
エンディングに流れるシド・ヴィシャス「マイ・ウェイ」が印象的かつ象徴的なチョイス。
90年代の幕開けにふさわしいスピード感のある犯罪映画。










4月30日(水)
イメージ 6
DVD「天国の日々」
監督テレンス・マリック 1978年

舞台は20世紀初頭中西部の農場。
N.アルメンドロスの自然光で撮影された絵画のようなカットが圧倒的な映像美。
砂埃すら美しい。
惨めな下層労働者とその恋人と余命いくばくもない農場主との愛憎劇が主だが役者やストーリーまですべて映像に溶け込んおりそれが本作の狙いなんだろうな。
ブルーレイが出たら是非見直したい。









5月1日(木)
イメージ 7
DVD「ボディ・ダブル」
監督ブライアン・デ・パルマ 1984年

デパルマがひたすら趣味に徹したなんとも微笑ましい作品。
サスペンス・スリラーとしての出来はさほどでもないが、撮影テクニックの数々とねちっこいエロシーンを堪能。
劇中のポルノ撮影シーンでRelaxが流れFGTHが登場するのは本物のPVみたいだ。
映画製作の裏話をチャカしているようなところもあって結構笑える。

ライブ告知

イメージ 1

GWが近づいて来ましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

フリンヂはGW中にライブです。

「フリンヂ・アコースティック・ライブ」
5月5日(月・祝)
渋谷 Bali Cafe Monkey Forest
Open15:00〜
Start15:30〜
チャージ\1500 + 1ドリンクオーダー要
出演 ほりかわひろき フリンヂ

モンキーフォレストHP
ほりかわひろきプロフィール

モンキーフォレストはホント久々で3回目の出演になります。

今回は舞台、映画を中心に俳優、バンドマンとしても活躍されてるほりかわひろきさんがソロで参戦してくれることになりました。

一度見たら絶対に忘れられない超個性的なアーチストですのでご期待ください。

フリンヂはオリジナルとカバーをいつもとは一味違ったアコースティック・セットにてリラックスプレイ。

音楽を聞きながら遅めのランチを楽しむのもよし、午後のデザートを楽しむのもよし、お昼からゆっくりとお酒を楽しむのもよしのお店ですので散歩がてら気軽にお越しください。

アジアンフードで寛ぎのひとときを。


GW後のスケジュール
5月10日(土)
吉祥寺 BLACK and BLUE
「BLACK and BLUE 8周年記念イベント」
Open18:00〜
Start18:30〜
出演 フリンヂ他4バンド
チャージ\2000 + 1ドリンクオーダー要

6月15日(日)
吉祥寺 BLACK and BLUE
詳細未定










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