荒野のフリンヂ

次回フリンヂLIVE 2月15日 千葉 瑞庵2

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近況&ライブ告知

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最近、ちょっと飲み過ぎなんでハーパーのポケットサイズのボトルにアーリー入れて飲み切ったら寝ることにしているアタクシであります(笑)

中身がアーリーってのがなんか泣けるでしょ(笑)
 
あ、本は図書館で借りて来て読んでいる最中の「わが人生 わが日活ロマンポルノ」小沼勝著。
 
小沼勝監督の日活ロマンポルノ愛に溢れた一冊です。
 
表紙は言わずと知れた小沼監督、団鬼六原作「花と蛇」の谷ナオミさん。
 
こんな本が図書館にあるんだからいい時代になったもんだよね。



 
さて、1日の吉祥寺ブラック・アンド・ブルーのライブは久々に上出来のライブだった。
 
最近、セットリストも代わり映えしなくて新鮮味に欠けてきたから、今回はギタリストのはるさんとトシくんのコーラスのウエイトを増すようなアレンジにしてみたの。
 
とは言うものの、当日のリハまでボロボロの状況で行き当たりばったりの本番になったけれど不思議と上手く行ったんだなこれが。
 
まぁ、決まりごとが苦手なバンドだから出来不出来にはいつも文句は言わないのだが、今回はハコの雰囲気も良かったせいでみんなノリが良かったんだろうね。


ツインギターになってから色々と試行錯誤があったけど、2人のタイプの違うギタリストが自然と絡み合うようになって実に楽しめたな。
 
そのあたりライブの一部ですが音源をYou Tube にアップしてみました。





 
エレキセットには何と5年ぶり…というブロ友のりーたろう姐さんのご来場もあっていつになく僕も気合が入りましたわ。

ありがとう!
 
次回はもうまもなく3/16千葉瑞庵Ⅱでのアコギ弾き語り。

3月16日(日)千葉 瑞庵Ⅱ
 Open18:30〜

出演:ブルース?、The Little Devil、中川狼之助
http://beguru.info/zuian2/top 

 
中川狼之助がソロでの芸名(笑)実はヤフブロやmixiのプロフの名前なのです。
 
弾き語りだから出番はトップか?まだ何やろうか思案中なんだけどさ。
 
一応、オリジナルとカバー合わせれば僕の弾き語りレパートリーは100曲位。


どうせ飲んじゃうだろうから当日のハコの雰囲気や気分でやればいいかな…と。


…でもテキトーじゃないっすよ、弾き語りだからバンドみたいにゴマカシ効かないんでちゃんと歌います!!
 
 

ライブ告知

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ボーッとしていたらライブまであと数日になってしまった。

詳細が決まったのであらためて告知など。

3月1日(土)吉祥寺 ブラック・アンド・ブルー 

Open18:30〜 
出演:CELL by SOLID SOUL、フリンヂ、CHU-OH-JO、音々屋(NEON-YA) 
http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/ 

フリンヂはトップで19:00演奏スタートです。

この日のホストは元タイマーズのドラマー章二丸さんのバンドでCHU-OH-JO 。

5月5日(月・祝)渋谷 モンキー・フォレスト 
詳細未定 アコースティック・セット
http://www.monkey-forest.jp/ 

それから急遽ソロで出演が1本決定しました。 

3月16日(日)千葉 瑞庵Ⅱ 
Open18:30〜 
出演:ブルース?、中川狼之助、The Little Devil
http://beguru.info/zuian2/top 

バンマスのトミーがヘルプしているブルース・クエッションというバンドの企画ということで声を掛かけてもらった。 

ちょうどバンドの宣伝も兼ねて最近よくあるオープンマイクの企画にでも弾き語りで挑戦しようかと思っていたところだったので出させてもらうことになりました。 

こちらは弾き語りなので普段バンドではやらないようなカバー曲を中心にオリジナルもちょこっとチョイスするつもりです。 

ブルース?さんはご夫婦がギター(奥様)とベース(旦那様)という素敵なブルースバンドで、The Little Devilは結成間もない期待の強者レディーストリオバンド。

お暇があればいつでも気軽にひやかしに来てください(笑) 
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最近は相変わらず夜起きていられなくてチビに絵本を読んでは一緒にバタンキューの毎日でして久々の記事更新です。

二週に一度くらい近くの図書館でチビの絵本を借りに行くんだけど、珍しく音楽本の新刊で興味のあるものが入荷していたので借りてきました。

バート・バカラックの音楽は僕の音楽活動歴にはかなり影響があって、フリンヂでも一時期「Walk On By」をレパートリーにしていたし、アコギで弾き語りするレパートリーも何曲かあります。

オリジナルもちょっとパクったのあるかな(笑)

バカラックの曲って聞いているとすぐにわかるアレンジ、ポップスの常套句ともなったコード進行、つい鼻歌に出るようなメロディーのものが多いけれどいざチャレンジしてみるとなかなかに難物なんですよ。

まぁ、天才は天才なんだろうけど、意外な曲作りの苦労話しや業界の裏話し、女性問題までかなり赤裸々に書かれていてこの手の本としては珍しく面白かったな。

個人的には若かりし頃のバカラックとマレーネ・デートリッヒとの微妙な関係がロマンチックで素敵…そりゃモテるだろうね〜あのルックスで才能に溢れ、それでいて嫌味にならないところがまたすごい。

自伝とは言うものの一方的にならないよう関係者のコメントも友人から元妻(四回結婚!)までかなりあって実にリアルでしたよ。

ジャンルに限らず音楽好きなら間違いなく楽しめる一冊です。




ボビー・ウーマック

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ワーナー系レーベルのブラックミュージックの膨大なカタログやユニバーサルのモータウンが\1000でリリースされるようになって、その後ポップス、ロック系にまで広がり定番からレア盤まで旧作が廉価で変えるようになった。

ソフトが売れなくなってようやくメーカーもわかって来たのかしら。
 
この傾向が今後続くことを願いたいです。
 
高価な高音質盤やデラックスエディション盤なんかよりもありがたいし絶対に売れると思うよ。
 
音楽はもっぱら職場のラジカセやカーステレオにi-podを繋げて聞く環境だから高音質は必要ないのでひたすら数多くの作品が欲しい。
 
そんなこんだで今回はユニバーサルがボビー・ウーマックの60年代末から70年代半ばのミニット/リバティ/UA時代のアルバムを10枚廉価盤で発売したので思い切って大人買い。
(「110番街交差点」が外されているのが残念…)

HMVのポイントが溜まっていたからこんだけ買っても1万円しなかった。
 
すべてアナログ時代に聞いていたものばかりだけど幸いというか、CDになってからはベスト盤しか手持ちが無かったからうれしい発売です。
 
ボビーは90年代位まではブランクも無く作品を数多く発表していて、ことに80年代のPOET3部作があまりにも有名だけれども僕はサウンド的にはこの時代が好み。
 
後半の何枚かは西海岸にシフトしてそれはそれで豪華なメンバーですが、やはりアメリカンやマスル・ショールズを中心とした南部録音がいいのです。
 
とてつもなくディープかつファンキーでパワフルなボーカル、スタジオミュージシャンとしても鳴らしたギターの腕前、時代に即したサウンドスタイルの吸収や社会情勢も織り込んだ曲作り、見事に解釈されたカバー曲や持ち前のポップセンス…と単なる南部のレトロシンガーで終わっていないところがボビーのすごいところでしょう。
 
そのあたりは師匠であるサム・クックとやはり重なります。
 
なにせ若手R&Bシンガーからストーンズにまで信奉されている男だもんね。
 
今年で70歳、ラストソウルマンとはホントよく言ったものである。
 
動画は3作目のソロ「COMMUNICATION」からファンクチューンとスウィートバラードの2曲をソウルトレインから。
 
Communication〜That's The Way I Feel About Cha/Bobby Womack 

2月にはワーナーのポール・ケリーやラティモアなどラインアップされた\1000ブラック、3月は日本初のパドーフ&ロドニーなど新・名盤探検隊シリーズが発売されるようで頭が痛い今日この頃であります(涙)
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たまには愉快な我がバンド、フリンヂの情報など。
 
2014年のフリンヂライブは東京からスタートします。
 
詳細未定ながら

3月1日(土)吉祥寺 ブラック・アンド・ブルー

5月5日(月・祝)渋谷 モンキー・フォレスト

のライブが決定しました。
 
後日、詳しくアップしますのでよろしくお願いします。

機嫌がいいと一杯おごっちゃうかも(笑)
 
感じとしては吉祥寺は通常のエレキセットでのバンド演奏、渋谷の方は以前にもプレイしたアコースティックセットになります。
 
エレキセットではオリジナル中心でハード&グルーヴィー、アコセットではカバー曲も多数チョイスしてリラックスしたプレイをするつもり。
 
今年でフリンヂもなんだかんだでライブ・デビューから6年。
 
アマチュアとかプロとか関係なくバンドがそれだけ続くというのは大したものだと我ながら思います。
 
何度か書いているかもしれませんが、フリンヂは僕がちょっとした理由で縁もゆかりもない千葉に流れ着いた数年後にインターネットのバンドメンバー募集掲示板での出会いがあってスタートました。
 
40過ぎて縁もゆかりもないメンツがバンドやりたいただそれだけの繋がりで集まってここまで続いたのは奇跡的。
 
それは音楽的な繋がりなんて大して重要じゃなくて人間としてバンドのメンバーに魅力を感じているからなんでしょうね。

トミー、トシ、はるさん、マル〜面白がらせてくれよな。
 
さて、最後に前回2010年にモンキーフォレストでプレイしたアコバージョンから一部をご紹介。

「ホゲーの唄」

「高木ブーガルー」

「小指の親分」


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